王座戦の裏で(昨日ブログの話題にしただけで、まだはじまったわけでもないのだけど)、なんと、竜王戦挑戦者決定戦3番勝負もはじまってました。
残る永世称号である、永世竜王まで、あと1期と迫った羽生名人。
片や今や飛ぶ鳥を落とす勢いの、久保二冠。
最近、このカードがたくさんな気がするのは、二人がどの棋戦でも、勝ちあがってしまうからなのでしょうなあ。
僕は、羽生名人が好きです。
もう、抱かれてもいい。
まあ、ものの例えということで。
勝ち上がって、あのにっくき渡辺竜王をやっつけてほしいですな。
個人的な恨みは何もないですけど。。。
月曜日の挑戦者決定戦第1局。
非常に見ごたえがありました。
(URL http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/ryuou20100816.html
)
羽生名人の角が取られるところで、歩を突き出すという。
ええ!角ただやん!
プロの人がたくさん集まっても、驚愕するという。
トッププロというのは、本当に何か違うものが見えているんでしょうね。
著作権がどうとかこうとかいろいろと思うので(よくは知らない)、局面は貼りませんが、68手目△36歩。
一緒に、「え~。角ただやん。」と叫びましょう。