タイトルの通りです。
が、これは日曜日のお話。


せっかく4級になったんだもの。
新しい世界を見たいじゃない!ということで、レポート。



記念すべき第1局目は、2級の男の子でした。
少年と、青年の間くらいの子(中年?)


4級と2級なので相手の香落ち。
2級差を香車なんて。
1枚香車を落としたところで2級差もあるハンデうまるんやろか?でも、あと1級差がついて、3級差がつくと角落ちやし。
経験に基づくものなんだろうかね。
級差と駒落ちの関係、面白いね。


なんというか。
瞬殺?こんなに、何もしないで負けたの、久しぶりだわ、というくらいコテンパンに負けました。
4級に上がるの・・・早かったんじゃね?(TT
これが第1局目か。
4級の洗礼を浴びたってやつだね。



第2局目は、6級の少年と。


今度はこちらが香落ち。
左の香車がいないということは・・・
居飛車がいいのか?振り飛車がいいのか?
むむ、確かにやりにくいぞ。


僕は、ネット将棋出身者なので、ほとんどの場合、対局中は盤面を見つめている。
盤上没我ってやつですな。
将棋盤をにらんでいると、視線を感じた。
僕が考えている間、チラチラこっちを見ている感じだった。


ほれられたかな(違う)


なんだか、視線を感じながらやるのも気が散るもので。
一手一手ドヤ顔されている感じがして(いや、されててもいいのだけど)。
肝心の対局の方は、しっかり守ってたら、すごい勢いで攻めかかられて、すべて受けきって勝ちました。


やっぱり、1級上がるっていうのは大変なことなんですよ。


第3局目は、明日に続きます。
いよいよ、5級の時は一度も勝てなかった、4級の人との対局です。