自分のこれまでの将棋人生を振り返って、戦型の推移を追ってみたくなった。


①将棋倶楽部24デビュー(R0→R200くらい)
四間飛車破り居飛車急戦(▲57銀右型)
「羽生の頭脳」①の、一番最初に紹介されていた戦型。
型にはまれば、四間飛車の飛車角を封じ込めて完封ができた。
(対居飛車戦は、いろいろ指してましたが)


②R200を越えるようになってから(R200→R300くらい)
四間飛車破り居飛車急戦(▲57銀左型)
定跡通り指しても、勝てないことが多くなり、「羽生の頭脳」①の途中くらいからはじまる、57銀左型を採用。
ただし、この時期はいろいろ試行錯誤していた時期のような気もする。
(相掛かり、棒銀、角換わり、横歩取り、etc...)
ちゃんと勉強したのが、▲57銀左型急戦で、積極的に採用していたというだけです。


③右四間飛車装着!(R300→R500(一瞬))
対右四間飛車に瞬殺されたのを機に採用。
昔は、邪道だという印象があったのですが、採用初期は面白いほど勝てたので。
途中までの定跡をマスターすれば、相手が知らなければあっという間に有利になったのが◎


④右四間飛車解除↓(R350~R450)
相手が角道止めたら右四間が有効だが、とめなかった場合に右四間に組めず、角換わりになることが多かった。
角換わりがまったく勝てず、少し勉強したが、モノにならず、ついに右四間を諦める。


⑤四間飛車採用(R350~R550)
ブログのコメントで「棋風を変えてみたら?」の一言で四間飛車採用。
自分は生涯居飛車党だと思ったので、革命的戦型変更(大げさ?)
ビギナーズラック?で、一瞬R550を越える。


⑥対抗型戦型(R550~)
相手が居飛車だったら、四間飛車。
相手が振り飛車だったら、居飛車穴熊を目指す。
現状、相手が居飛車で持久戦調だと、少し涙目。


⑦今後の予定(?~?)
いずれは、相居飛車も相振り飛車も指したいけど、先後同型になるのが、今は嫌。
最近、されていやな思いをしているのが、△35歩型の三間飛車なので、次、採用するとしたらこれ。
でも、四間飛車、まだ全然奥行きがありそうなので、もう少し四間飛車指したいと思います。


2年弱の戦型の変遷は、この程度。
人に歴史あり。僕にもそれなりの歴史あり。