いつの間にか、Rが500が越えました。
まあ、たまたまですけどね。


ずっと振り飛車を指してきて、少しずつ、間合いの取り方がわかってきたような気はするけど。
居飛車は、飛車の直射を基点に、ゴリゴリ押し込むようなイメージだけど、振り飛車は刺し違えるような感じ?
肉を切らせてるうちに、骨を断つことができたら、なんとなく振り飛車の勝ち方な感じがします。


今、課題に思っているのが、守る方の速度計算ができてないことですね。
将棋って、直接攻めていい場合もあるけれど、1歩(「ふ」じゃなくて「ぽ」です)控える攻め方が有効な場合が多い。
プロの先生や、奨励会の先生と対局すると、今何かあるわけじゃないけど取るに取れないという、なんとも悩ましい歩を打たれて、それが時来たりて爆発するような攻め方をよくされます。
他の駒でももちろんそういうことがよくあります。


僕も、そういう攻め方をしたいのですが、相手の飛車が自陣に成り込んだらビクビクし、と金ができたら、急がなきゃと思い、とにかく無理に攻め出して、駒を取られて相手の攻めを加速させてしまうというまずい攻めがよくあります。
こないだ感想戦してて、その時は勝ったのですが、相手の方に「なぜ、そんなに攻め急ぐ必要があるのですか?こちらから早い攻めはないのに・・・」と指摘され、なるほどそうかと思いました。
攻める方の計算はできるのに(実際できてるかどうかわかりませんが)、守る方はおびえてしまっててんでダメですね。
中盤~終盤にかけて、もう少し冷静になれたらいいんですが、目先の事象に目がくらんで、カッカカッカしてしまいます。