かなりニュースバリューは落ちますが、A級戦の最終戦が、先日行われました。


藤井九段が勝てば残留という大一番。
仕事の合間合間にチェックしていました。


局面は難しくてよくわかりませんが、徐々に伝えられる藤井九段の「優勢」「勝勢」情報。
プロのみなさんが集まって検討してでてきた結論ならまあ間違いはないのだろうと、安心しきってました。


仕事から帰宅して、パソコンをオン。
対局終了。藤井九段投了。


・・・投了!?


あんなにみんなで優勢とか勝勢とか言ってたのに。
今回は、終盤での悪手みたいなのが、なかったハズなのに。
実際には、そこまで形勢に差がついていなかったというのが事実のようで、形勢判断というのは、やはり難しいものだと思いました。


結局、藤井九段は負けましたが、井上八段も破れたため、藤井九段は残留となりました。
来期もA級の藤井先生が見れると思うとうれしいでございます。


あ。名人挑戦は三浦九段です。