最近、将棋が面白くないと、ブログで言い続けている。
それに対して「棋風を変えてみたら?」というコメントがあった。
棋風を変えると言っても、自分の棋風といえる程のものはないので、首をかしげてみたが、ふと。
「飛車を振ってみよう」
という、普段ならば微塵も起こらない考えが稲妻のようにひらめいた。
右四間はよく指してたが、通常の四間飛車は、1年以上指していない。
とりあえず、いつもされているように指してみる。
局面が進めば進むほど・・・
違和感がある。
気持ち悪い。
酔う。。。
四間飛車は、カウンター狙いというウワサは聞いたことがあったが、当然相手のパンチをさばききれるはずもなく、中盤の入り口で早くも角香交換の駒損。
完全に制圧されてしまったので、しかたなく端攻め。
香車~香車~香車~
慣れない将棋を指すから、こんな局面が出てきたりします。
ここから、相手が受け間違えて、あっという間に勝ちました。
たまには悪くないの。
四間飛車を指していたら、僕にも藤井先生の霊が降臨するのかしら♪
(コメントはもちろん全部よまさせていただいてます。レスしたいのだけど、相手がいる文章って、神経をものすごく使うのですよ。今は、ブログを毎日更新することでいっぱいっぱいで・・・。しばらく、コメントの返事は差し控えてもよいですか?(コメントしていただくのは、中の人が大変喜ぶみたいです。))
