土曜日は、午前中スクールに行ったあとに、2局だけ、連盟の道場で指して帰る。
(スクールに通っている日は、席料が無料なので、これは行かない手はないのです)


新宿将棋センターと違って、構成比は年寄り50%、子供50%ぐらいな感じ。
ちっちゃい子供に負かされるのは悔しくていやかな、と思ってたけれど、案外すがすがしい気分になれる。


まあ、僕は7級なので、対局相手が、ほんとにちっちゃい子だったりするので、なんか微笑ましくなってくるからというのもあるね。


そんな、子供対局者慣れした僕でも、女の子と当たったのはびっくりした。
いや、別に女の子も、いないわけじゃないから、そんな稀な確率ではないのだろうけど。


相手は5級なので、香落ちで。
とても手つきが玄人っぽくて、カッコいいのだけど、なぜだか、駒がまっすぐ前を向いていない。
ピシーっ、でも、駒は右向いたり左向いたり。
前もそんな子供がいて、まったく、どの駒も前向いてないのよ。
ああああ。直してえ。
普段は神経質でもないんだけど、将棋の駒があっち向いたりこっち向いたりは、とてもイライラする。


新宿将棋センターで、ジジイとやる時は、升目を飛び越える時があるから、対局上の必要もあって、相手の駒でも、見苦しければ容赦なく直すのだが、まあ、あんまり人の駒を触るのは、ほめられた行為じゃないので、許容範囲内なら当然我慢する。


それにしても、駒が乱雑にあっち向いたりこっち向いたりするのは、どうも許せないらしい。
ぜんぜん、几帳面でも、神経質でもないのにさ。