今日も、午前中は将棋スクール。
指導対局、今日から4枚落ちに格上げです。


まず最初に「指導対局の時は玉将を持ってください」と注意されました。
知らなかったよー。偉い人が玉だと思ってたわ。
今まで、先生たちに、しっかり玉持たせてた(^^
恥ずかちー。


そして、指導対局へ。
「じっくり囲い、じわじわ攻め、すばやく寄せる」
先崎先生の4枚落ち必勝格言を思い浮かべつつ


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4筋の位は取ったし、3筋の飛車先の歩は交換できたし、何よりカニ囲いで、69玉に囲えてる!(上図)
「じっくり囲い」はクリアかな


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先生にほめられた好手▲75歩(上図)
これは、上手が取れないのです。取ると、飛車が9筋に回るので、端が破れてしまうのです。
「2枚落ちだと、端に香がいるから、この手は成立しないのですが、4枚落ちだと、素晴らしい手です。」
へへへ。先崎先生やるなあ。書いてあった通りや☆


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「じわじわ攻め」たくとも、どう攻めてよいかわからず。
上手からも、攻めがないので、▲72歩の垂らしから▲71歩成とかやってみるも、相手玉に91に追いやられ、見る影もなく(苦笑)
途中、角を▲55角から、▲28角と、右辺に転換できたので、攻められた時に角が重荷にならない、理想的な展開。
その角を狙った△33歩に、▲64歩(上図)。僕の棋力からしたら、奇跡の一手、出ました。これで下手勝ちがはっきりしました。


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「すばやく寄せる」(上図参照)
下手玉はまだまだ安泰なのですが、相手にコマを渡してるので、しっかり寄せないと危ない。
まあでも、適当にやったら、詰めろがほどけなくて勝ちかな、と思っていたら、「4枚落ちなら、これは詰めて下さいね」
「4枚落ちなら」の語句がどういう意味がわからんが、詰むのか?これ?


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2つ上の図からは、▲32銀△12玉▲23銀打△同銀▲同銀成△同玉▲32銀△12玉▲23金△11玉▲21銀成(投了図(上図))以下△同玉▲32成桂△11玉▲22成桂
△14玉には▲15歩で即詰みのため、難しい筋ではないのですが、こんなに長いと、普通なら間違えちゃうよね。
というわけで、今日は、気持ちよく勝って、たくさんほめられました。
うれしいのう。うれしいのう。



少し、時間が余ったので、女流の先生と。
まあ、棋力的には、奨励会の三段の先生に勝てたら、まあねえ(苦笑)


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上手まさかの△73桂。これで、▲96飛と回って、飛車の成り込み確定。
ああ。なんという、接待将棋。


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もう、自信を持って、攻めつぶしに。


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あっという間に投了。(涙)

僕みたいな、ドラゴンボールで言えば、ナッパの指先一本(正確には二本ですが)で消し飛ぶような村人Aが。
油断とか、千年早かったです。


あと、何局か指して、勝てるようになったら、2枚落ちに行っても大丈夫かな。
先崎先生曰く「4枚落ちはとてつもなく六枚落ちから遠く、とてつもなく二枚落ちに近い」だそうだから。