▼今日はネットで対局。
「羽生の法則⑤ 玉の囲い方」の居飛車vs振り飛車の章を読み終わったので、試してみたくなって。ちょうど、読んだところが穴熊の章(居穴vs振り銀冠、居銀冠vs振り穴、相穴熊)だったのですが、相手が四間飛車にしたあと、△92香から穴熊に。これは願ってもないチャンスということで、穴熊の邪魔をせずにこちらも銀冠に囲いました。(まあ、邪魔の仕方はよくわからないわけだが)
▼慣れない戦型なので、こちらのミスもあったが、特にとがめられもせずに順調に龍を作り、ガシガシ穴熊に食いついていった。穴熊の金銀補強や、自陣龍にてこずったが、小駒で少しずつ切り崩していき、なんとか勝利。囲い合って勝つと、自信になります。
▼以下の局面は86手目、72の地点を自陣に龍を引いて補強した場面。▲82龍△同玉▲71角△83銀▲82金で詰んでいるのだが、まったく気づかなかった。この後、5回、同じ手筋で詰ますチャンスがあったのだが、すべてスルー。
▼序盤の作戦とかはともかく、簡単な詰みは見逃さないようにしなくては。72金から駒をはがすことしか頭になくて、15秒で▲52歩。名手だと思った自分が恥ずかしい。
