▼今年の抱負は、ダラダラ対局をやめて、真剣な勉強、集中して対局、です。

 囲いの崩し方、序盤戦略、手筋、詰将棋、必至、やらなきゃいけないことはたくさんあるわけですが、結局、どれもやらずに対局数ばかり増やしてしまった感があります。

▼初心者なので、対局数をこなして、たくさん失敗したことに意義があったことは確かだけど、強くなろうと思ったら、勉強は必須ですね。ちらちら読んだだけの囲い崩しとか、2パターンしか押えてない定跡とかが、どれだけ役に立ったことか。

 これはたくさん勉強したら強くなれるはずだ、と胸をわくわくさせていたのだけど、結局、楽しさに流されて、指す方がメインで、勉強は、全然という感じでした。

▼唯一、頑張ったと思うのは詰将棋で、苦もなくできるのは3手詰程度ですけど、終盤の寄せには大いに役立ちました。

▼新年一発目のテキストは、おなじみの一手詰めテキストです



30歳からはじめた将棋のブログ-詰将棋①  


 今回もタイムトライアル実施しました。

前回 412問=65分 1問あたり、9.5

今回 412問=52分 1問あたり、7.6

▼大幅にスピードアップです。

 早くなった要因は、ベッドに寝っころがらずにちゃんと座って解いたので、集中力が違ったというのがあります。あとは、詰みの形が前よりわかるようになってきた感じがあります。

 7.6秒と言っても、ページをめくって、盤面を確認して、持ち駒を確認して・・・という作業があるので、こんなもんかなあという気がします。

 あと、答え合わせはしていません。100%自信がないと、次には進まないので、そこの確認に費やすタイムロスは、今のところ必要経費だと思っています。

▼いつまでも1手詰で止まってんじゃねえよ、というご意見も聞かれそうですが、ちょっと頑張ればできるものをたくさんやる、勉強はノンストレスで、が信条ですので、進捗の早さよりも、対局ですぐ生かせる着実さ、を求めて、今年は勉強していきたいと思っています。

(表中の▼について。いつも文章は、ワードで書いて、ブログにはりつけて更新しているのですが、改行がうまく反映されません。改行がないと、読みにくい上に、文意が歪められるので、▼で改行を表現することにしました。それはそれで読みにくいと思いますが、しばらくはこれでよろしくお願いします)