どうも勝率があがりません。 困ったものです。

最近、いろんな本を適当に読んでるので、時間は費やしてもなかなかうまくならない、そんな感じです。


将棋の勉強は集中力がだいじですよね。

コマギレの時間でも、集中して取り組まないとあまり意味がない、と思うわけです。


何かをつかみかけてる気はするんだけどねえ。 ということで、初心に返って、毎日30分は詰将棋を解くことに決めました。 まずは、1手詰めから。

テキストはこれ。
詰将棋①
この「はじめに」に

入門者=詰みを体験して覚える

初級者=考えないで直感で解く

上級者=瞬時にわかる訓練をする。

とあります。


今日、時間をはかってやってみました。

412問=65分 1問あたり9.5秒。

もう、この問題集をやるの5回転目くらいなんですけどね。

思ったより遅いな。数字は正直ですね。上の定義で言うと、限りなく入門者に近い初級者レベルでしょうか。

2つの駒で王手をするときは、合駒が不可とか、遠くから王手した時は、途中に相手の駒のききがなくて、王様の隣は、自分の駒のききがないと、合駒で逃げられるとか。1手詰めとはいえ、その辺になると、まだ直感に頼れない部分があります。


さて、次は3手詰めですね。