治療が始まって
体調が落ち着いた頃
追加の検査が沢山あった。
おそらく、発症中に検査した中で
何か気になるところがあったのと
経過観察の為の検査だったと思う。
ある朝、看護師さんから
「今日は乳腺の検査がありますからねー。」
と言われた。
乳腺。。。?
おっぱい。。。。???
大学病院は毎朝、先生達が回診で
病室に来る。
私は、聞いてみた。
私「先生、今日乳腺の検査があるって言われたんですが
何かあったんですか?」
先生「エコーでね、極小さい腫瘍らしきものがあったから
念の為にね。そんな心配はいらないと思うから。」
おっぱいに腫瘍。。。
なんか、知らない間に結構色々
他にも見つかっていたのね。
まぁ。いい機会じゃぁないか!
この際だ、隅々まで調べてもらおうじゃないか!!
そんな意気込みで
初めてマンモ検査を受けた。
これがまた拷問だった。
私は貧乳なのに、それを板に挟めるなんて。
挟まるのか?
いや、無理やりにも挟めるのだ!
縦にも横にも、無理やり挟まれた( ;∀;)
その後は、エコー検査。
最初からこれだけで良くない( ゚Д゚)?
最後に触診。
結果は。。。
マンモは若い(20代~30代)人には
画像があまりきれいに出なくて有効ではないらしい。
だから、何も問題は無かった。
(じゃ、やっぱりいらなかったんじゃ( ;゚Д゚) )
触診も、しこり等は見当たらず。
唯一、やっぱりエコーでは
左の乳腺に小さな腫瘍が認められたらしい。
これが、この先どうなるのかは
経過を見るしかないと言うことだった。
また不安要素が一つ増えた(*_*;
若い若いと思っていた自分の体は
確実に老いていた。
老いていたというか
やっぱり、病気と言うのは人間には付き物で
年齢はあんまり関係はないのかなぁ
とつくづく思った。
症状も思い当たる節も何もないけど
定期検診や
人間ドックを受けること
この先、健康に生きていきたい
と思うなら
是非、受けることをおススメしたいです。
何もなければ、それで良し!
です(*´ー`)