チャン・グンソク様情報 記念日 チャングンソクの罠&知らないのは韓国だけの感嘆の記事&愛の雨記事 | 追憶ー2

追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

3月28日 火曜日 晴れ

 

こんにちは

 

感動の記事をUPします!

 

チャン・グンソクの“罠”にはまるしかない ― Vol.1

 

チャン・グンソクの活躍、知らないのは韓国だけ! ― Vol.2

 

2012年の記事ですが、11年経過した今も通じる話!!

 

 

日本ではまだ楽天vikiでしか見れないけど・・・

 

「ミッキ」「SNL」で、韓国で評判をアップさせている王子!!

 

しかし、まだまだ満足の行く評価ではありません。

 

うなぎに出来る事は「応援する」のみ!!

 

皆様ご一緒にZIKZIN!

 

 

準備して運動へ!!

 

 

 

 

記念日

 

2012/3/28

 

 

 

 

「ラブレイン」チャン・グンソク“70年代を生きてみたかった”

 

 

 

 

 

俳優チャン・グンソクが、アナログの感情と切ない心を表現した。

KBS 2TVドラマ「ラブレイン」(脚本:オ・スヨン、演出:ユン・ソクホ、

 

制作:YOON’S COLOR)の主人公チャン・グンソクは、

 

70年代のアナログの感情に対する愛情を見せた。

深く成熟した目線で初恋のおぼろげな感情と幸せ、悲しみを

 

繊細に表現しているチャン・グンソクの感情演技に対する好評が

 

相次ぐ中、刹那的ですぐに答えを求めるような愛し方とは異なる、

 

70年代のソ・インハというキャラクターの、ゆっくりだが本心からの

 

アナログ式な愛し方に注目が集まっている。

「ラブレイン」の柔らかいイメージを備えたソ・インハ役を確実に

 

表現するチャン・グンソクは、アナログ的な感情の70年代と、

 

トレンディなデジタル時代2012年を行き来し、180度異なる2役を

 

表現しており、現在アナログの感情に対する大きな愛情を見せている。

チャン・グンソクは

 

「70年代ソ・インハを演じながら、アナログの感情に魅力にはまった。

 

今のように、連絡して会えるわけではなく、もしかしたら彼女が

 

この道を通るかもしれないと待ちながら、そういうものにときめく

 

時代があったということが僕にとって一番印象深かった。

 

撮影をしながら『待つことの美学』が存在する70年代を

 

生きていたらよかったのにと思うほどだ」

 

と、自身が考えるアナログの感情について話した。また

 

「70年代のソ・インハとして生きている間、彼の心を理解する

 

ようになり、純粋でしかない愛を夢見ることができた。好きな人が

 

近くに来ただけで胸が躍り、お互い恥らうことで表れる心の内が

 

美しいと思った」

 

と、作品に対する愛情を見せた。さらに

 

「このドラマを選んだ理由は、一番にデジタル世代の

 

チャン・グンソクという俳優が表現するアナログ時代のラブストーリー、

 

それを描いてみたかったから。それは、俳優として十分やりがいのある

 

挑戦だと思う。内面に純粋な感情を持つソ・インハを通じ、

 

ゆっくりでもさらにときめくアナログ感情を見せたい」

 

と話した。最後に

 

「70年代の純粋なアナログ感情が、2012年の親世代の愛に

 

つながりながら、トレンディな現代の愛と共に、一体どのように

 

描き出されるのか期待を寄せてほしい」

 

と、ドラマに対する期待感を高めた。

 

 

 

 

「ラブレイン」面白いのに視聴率はなぜ低迷?

 

 

 

 

 

チャン・グンソクと少女時代ユナの出会いで、「秋の童話」

 

「冬のソナタ」の脚本家と演出家のタッグで新たな韓流ブームを

 

巻き起こすと期待を集めていたKBS 2TV月火ドラマ「ラブレイン」

 

(脚本:オ・スヨン、演出:ユン・ソクホ)が低視聴率から

 

抜け出せずにいる。

28日、AGBニルソンメディアリサーチによると、前日に放送された

 

「ラブレイン」は5.2%の視聴率(以下、全国一日基準)を記録した。

 

これは初回放送が記録した5.8%よりも0.6%下落した数値であり、

 

地上波の月火ドラマでビリの記録だ。

また、同じ時間帯に放送されたMBC「光と影」は2.6%上昇した23.3%、

 

SBS「ファッションキング」は0.4%上がった9.6%の視聴率を

 

それぞれ記録した。

「ラブレイン」の視聴率下落は同時間帯のドラマの視聴率が上昇

 

している中起きているため、「ラブレイン」のファンと制作スタッフを

 

ひどく心配させている。ストーリーが陳腐で、どこかで見たかのような

 

シーンのつなぎ合わせという指摘はあるが、それでも

 

「ラブレイン」が面白いという視聴者が多いためだ。

実際、「ラブレイン」の視聴者掲示板には「ラブレイン」の短所より、

 

長所を評価する視聴者の愛情のこもった書き込みが相次いでいる。

ある視聴者は「3代そろって見られるドラマでとてもいい」と絶賛し、

 

また、他の視聴者は「『ラブレイン』を見ている間ずっとときめいていた。

 

(面白いのに)視聴率が低い理由はダウンロードして見る人が

 

いるからだと思う」と心配を吐露した。

他にも「久しぶりに出会った、上手に作られた美しいドラマだ。

 

視聴者も徐々に心を変えるだろう」

 

「純粋で、清純で、あのときの青春が恋しくなる。すべてが

 

有り余る豊かな貧困の時代に、このドラマに出会えてよかった。

 

楽しみにしている」

 

など好評な書き込みが掲載された。

 

そんな中、ある視聴者は「韓流に便乗するために作ったドラマだ。

 

見ていてあまりいい気がしない」

 

「『ラブレイン』が今のように、詩のような台詞にこだわって

 

恥ずかしいセリフが続けば、視聴者は『ラブレイン』をさらに

 

遠ざけるはず」

 

とし、視聴者がチャンネルを変える理由をずばり指摘した。

「ラブレイン」の低い視聴率について、ある放送関係者は

 

「『ラブレイン』が『秋の童話』と『冬のソナタ』の栄光を再現

 

するには長い歳月が過ぎてしまった。視聴者たちは、ユニを

 

愛していても気持ちを隠すインハに苛立ちを感じるようだ。

 

一方、『光と影』は視聴率が上昇しており、『ファッションキング』

 

は若者たちが興味を持つファッションをテーマにしているうえに、

 

主人公たちが漫画のキャラクターのように個性豊かで感情移入しやすい。

 

これらのドラマの間で、見慣れた初恋の物語を取り上げた

 

『ラブレイン』に競争力があるかどうかは、ちょっと分からない」

 

と話した。

「ラブレイン」第2話では優柔不断なインハ(チャン・グンソク)のため、

 

ユニ(ユナ)がドンウク(キム・シフ)との交際を選ぶ過程が描かれた。

 

ユニはインハのことが好きなのに、はっきりとしないインハに

 

ガッカリして皆が望む通りドンウクを選んだ。

 

しかし、第3話でインハがユニへの愛のために勇気を出し、

 

3人に起こる対立が予告された。

 

 

 

 

【FAN REVIEW】チャン・グンソクの“罠”にはまるしかない ― Vol.1

 

 

 

 

 

ファンが見たチャン・グンソク、彼の魅力探求報告書

 

Aさん:君の来る道、40代、アーティスト
Bさん:tina、40代、主婦兼講師
Cさん:チョンアクリ、30代、金融業
Dさん:one love、30代、会社員
Eさん:ウンママ、40代、主婦兼語学関連職

 

 

 

 

“アジアのプリンス”チャン・グンソクが、いつの間にかデビュー

 

20周年を迎えた。「数え年でまだ26なのに、もう20周年?」

 

と聞き返しがちだが、れっきとした事実だ。6歳のとき、

 

ある子供服ブランドのモデルとして人々の前に現れたからだ。

彼は優れている。幼い歳でデビューし、これまで成長し続け、

 

いまや韓流スターを超え“アジアのプリンス”として位置づけられつつある。

 

公式ファンクラブの会員数だけで5万人。実はこの数は

 

、韓国のトップスターでさえ有することがなかなか難しい

 

物理的な数値といえる。韓国のファンだけでなく、

 

海外のファンが加勢しているので可能な数でもある。

デビュー20周年ということで、多くの人々がなぜチャン・グンソク

 

のことを好きになるしかなかったのか、その理由を徹底的に

 

掘り下げてみることにした。また、俳優の枠を超え、

 

万能エンターテイナーとして様々な才能をアピールしている

 

チャン・グンソクの魅力を解析したいという趣旨もあった。

 

 

 

 

チャン・グンソク基礎学習:いつの間にか彼の魅力に溺れていた

 

チャン・グンソクの魅力に溺れる基礎段階、最大の特徴は、

 

“知らず知らずのうちにはまる”ということ。主な症状としては、

 

何となく彼のことがついつい思い浮かんだり、無意識のうちに

 

画面の彼に目が行ってしまうということがある。

 

チャン・グンソクを見ていないと、目の前に彼の姿がちらちら

 

するという症状もしばしば報告される。

Aさん:「アメリカ生活が長かったけど、帰国したときドラマ

 

『ファン・ジニ』が放送されていた。そのときから彼のことが

 

気になったの。火がついたのは、『美男ですね』のときから?

 

本当に驚いたのが、まず最初に、顔は幼いのに声が素敵過ぎるわけ。

 

最近話題の人で言えば、キム・スヒョンみたいな感じ?

 

そういえばキム・スヒョンさんも、ロールモデルにチャン・グンソク

 

さんを挙げているよね。 私って、音楽をしているから声に敏感なんだけど、

 

どうやったらあんなに感性豊かな声を出せるのかと思った。

 

台詞がよく伝わるし、感情の表現も上手い。最初は、

 

『あんなにすごい子がどうしてケーブルチャンネルにだけ出るの?』

 

って思ったけど、少年から青年になる過渡期で、一番厳しい

 

ときだったんだって。見るたびにハンサムだし、背も高いし、

 

踊れるし、歌えるし、出来ないことがないみたい。タレント性溢れすぎ

Bさん:「私もアメリカから2006年に帰国した。2008年度に

 

『快刀ホン・ギルドン』を見たけど、最初に顔を見て好きになった。

 

調べてみると、歳が若すぎてびっくりして、好きになるには

 

若すぎると思った。海外にいたから子役俳優出身であることも

 

知らなかったし」

 

Cさん:「私は、チャン・グンソクという俳優がいることも

 

知らなかった。『美男ですね』も見ていない。実は、当時人気

 

ドラマだった『アイリス』にぞっこんだった。いつだか土曜日に、

 

『美男ですね』の再放送をしていて見たけど、面白過ぎるの、

 

これが。ファン・テギョン(チャン・グンソク)が理解出来て。

 

そのときから、番組は必ず見るようになり、はまり始めた。

 

でも昇進テストの勉強があって、ファン活動は出来なかった。

 

2年前の12月、公式サイトで“CRI-J”(チャン・グンソクファンクラブ)

 

第2期を募集するときに入会して、jangkeunsuk.netで他の

 

ファンとも交流しながら本格的にファン活動をし始めた(笑)」

Dさん:「彼が幼かったときは、俳優として意識したことはなかった。

 

ドラマも見ないし、芸能人を好きになったこともなかった。

 

演技者として意識していなかったのに、CMと、『Black Engine』

 

のMV(ミュージックビデオ)だったっけ?それと、番組でMCを

 

する姿が目に留まって、ついつい見てしまう。

 

『追跡!x-boyfriend』も、普段から見ていた番組でもないのに、

 

チャンネルを回していたら彼を見つけて、その番組に目が“固定”

 

されてしまった。番組を見ながら、彼のことが好きだということも

 

気づかなかった。あのMC、上手いなとだけ思っていた。

 

そんなある日、『美男ですね』の再放送を見たが、1時間の間

 

ずっと微笑みながら見ている自分がいた。生まれて初めて

 

視聴者掲示板に投稿したり、ドラマのレビューも書き込んだりした。

 

俳優として、作品にぴったりの演技をする姿がどんどん

 

気になっていった。『チャン・グンソク』という人が気になり始めた」

Eさん:「私は、彼のドラマを見ながら一人で楽しんでいた。

 

一人で、ネットで情報を探して、もっと調べたくてあちこちの

 

カフェ(ネットコミュニティ)を覗いていたら、少しレアな情報を

 

見るためにはファン活動をする必要があった。そんな中で

 

ファン活動が少しずつ広がって、カフェの運営者になってしまった。

 

アイドルのファンは怖いって言うけど、私もそれに劣らないと思う」

 

(Aさん:グンソクさんのそんなところが好き。

 

私もアイドルのファンになったような気がする)

 

 

 

 

チャン・グンソク応用学習:人生に対する真率さと率直さ、

 

そして堂々さ

 

堂々と“チャンオ”として人目を意識せずファン活動する段階。

 

チャン・グンソクの一挙手一投足を応援する。単純にスターとして

 

だけでなく、一人の人間としての魅力を理解する段階。

 

加えて、盲目的な活動ではなく、チャン・グンソクが、何が好きで

 

何が嫌いかを明敏に判断する。静かに裏手で無限の信頼を

 

送ることもたまにある。

Bさん:「チャン・グンソクさんの真の魅力?彼の何でも出来る

 

というマインドが本当に好き。若くて情熱に溢れた自信だけど、

 

それは鍛えたり作り上げて生まれるイメージではないと思う。

 

2009年に『美男ですね』のファンイベントに行ったことがあるけど、

 

ソルロンタンのパプチャ(ご飯車)イベントだった。彼に近づく

 

機会があったけど、スターだからと気を遣って奥の方で

 

食べようとしたら、彼が来て一緒に食べようと言うの。

 

負担になると思って遠慮したけど、本人がテーブルをくっつけて、

 

結局一緒にご飯を食べた。パーカー姿で一緒に座ってご飯を食べたけど、

 

チャン・グンソクさんの新しい魅力でもあった」

Cさん:「歳に似合わず考えが深くて素直な面?以前ドラマの

 

撮影現場に遊びに行ったことがあるけど、そのときグンソクさんが

 

隣のベンチへ向かった。一緒に行った人たちとそちらに行きた

 

かったけど、慌てるかと思って私たちだけで話していたら、

 

彼がこちらに寄ってきて話しかけてくれた。その話の中で、

 

あるファンが作った映画『きみはペット』の仮想ポスターの話が出た。

 

そのときそれが本当のポスターだと思った人たちのアクプル

 

(悪質な書き込み)がすごかった。 そのとき、ファンとして

 

悲しかったと言ったら、グンソクさんが

 

『自分も昔はアクプラー(アクプルをする人)を気にしていたけど、

 

大きな観点で見てほしい』って言うの。

 

『海外に出たら、まだ韓国について知らない人が多い。

 

夜空に星がきらきら光ると遠くからも見えるように、自分も

 

もっと一生懸命やって、韓国を知らない世界の人々に知らせたいと思う』

 

って。芸能人らしくないさばさばしたところがあった。

 

ファンに寄って来てそんな話をするスターなんて……

 

それからさらに一生懸命(ファン活動を)やった(笑)」

 

Dさん:「『美男ですね』の公開撮影のとき、現場に行ったことがある。

 

2,000人くらい集まって、ドキドキしながら眺めていたけど

 

(Aさん:そうそう、そのとき息が出来なくて倒れた人もいた)、

 

普通は現場のFDが人の取りまとめとかをやるけど、チャン俳優が

 

それを全部やった。演技をしていても、休むときはファンと

 

目を合わせて笑わせてくれたり、静かにさせたり。 

 

ファンとのコミュニケーションとも言うのかしら。

 

他の俳優はそうはしてくれないと思う。さらに恥ずかしがったり、

 

気をつけるでしょう。チャン俳優はそんなところがなくて、

 

自分が一人多役をするの。公開撮影のときは、一目でも見たい

 

という気持ちだけだったけど、そこが罠だった。

 

そのときから、この俳優はこのままではもったいないと思ったの。

 

それでカフェも作って、サポートし始めた。

 

(Aさん:私はハンディカムも買った。今は動画編集も出来る。

 

Cさん:私は英語と日本語を習った。他の国のファンと

 

交流したいと思って)」

Eさん:「チャン・グンソクさんの本当の魅力は、自分が持っている

 

若さという特権について知り尽くしていて、それをよく活用する

 

点だと思う。自分が若かったときは、どうしてそう出来なかったのかと、

 

漠然と後悔するくらい。チャン・グンソクさんの活動に自分を

 

置き換えて満足していると思う。 この前中国、北京で行われた

 

ファンミーティングでのこと。知人を連れて行ったけど、私も

 

初めての都市で、ものすごく迷った。サイン会の場所に辿り着くまでに

 

色々とハプニングがあった。場所を錯覚して、あちこち迷ったの。

 

結局色々あってサイン会まで行ったけど、知人の一人が感情が

 

込み上げたのか涙を流した。その人は50代の女性だったけど、

 

泣き崩れたの。この話を、マネージャーがチャン俳優にしたら、

 

チャン俳優、そのときものすごく多くの北京のファンにサインして

 

疲れている状態だったのに、すくっと立ち上がって、

 

『イモ(母の姉妹。年配の女性を親しんで呼ぶ呼称)、全部聞きました』

 

と言って、彼女をぐいっと引き寄せて抱きしめてくれたの。

 

それから彼女は、徹底的な“チャンオ”になった」

ファンたちの持つチャン・グンソクとの思い出は、単純な

 

エピソードとして片付けるには勿体ないくらい生き生きしていた。

 

言葉通り、チャン・グンソクの生の魅力をそのまま映し出すのに

 

十分な逸話だった。記者が時間を伝えなければ、彼女達の会話は

 

まで続く勢いだったことを付け加えながら、今回の記事を終了する。
 

 

 

 

チャン・グンソク関連の各種用語辞典

 

普段チャン・グンソクとファンたちがお互いを呼び合う用語がある。

 

これを見ると、俳優チャン・グンソクをさらに理解できる。

 

ここにいくつか紹介する。

チャンオ:記事の本文にもあるが、チャン・グンソクが自分の

 

ファンたちを称する公式的な用語。食べれば力が出るという

 

チャンオ(うなぎ)のように、ファンたちが自分にとって

 

そのような存在だという意味。日本のファンたちも“うなぎ”と呼ばれる。

チャン俳優、グンソクさん、プリンス、

 

ボンザ(ある高い境地に至った者の意):

 

ファンたちがチャン・グンソクを公式的に称する単語。

 

注意点は、絶対チャン・グンソク、グンソクなど呼び捨てに

 

しないこと。日本では主に“グンちゃん”と呼ばれる。

グンドル(グン太郎)、グンスン(グン子):

 

結婚したチャン・グンソクのファンの娘と息子を言う。

 

息子はグンドル、娘はグンスン。

 

 

 

 

 

 

【FAN REVIEW】チャン・グンソクの活躍、

 

知らないのは韓国だけ! ― Vol.2

 

 

 

 

 

デビュー20周年を迎えた“グンちゃん”ことチャン・グンソク。

 

誰よりもチャン・グンソクの魅力を知り尽くしているはずの

 

人たちに会った。

 

“チャンオ(うなぎの意)”と呼ばれる彼のファンたちだ。

 

“チャンオ”という名称には、チャン・グンソクの力になり、

 

ファンたちも彼から力を得るという意味が盛り込まれているという。

「OhmyStar」の企画に、5人のファンが参加してくれた。

 

驚いたのは、この方たちの年齢層が尋常ではなかったこと。

 

また、チャン・グンソクから力を得て、誰よりも日常で最善を

 

尽くしているキャリアウーマンで、素敵な21世紀型の女性たち

 

だったということだ。ここで彼女たちを紹介する。合

 

意の下で、ファンカフェで使っているそれぞれの

 

ニックネームと職業を公開する。


Aさん:君の来る道、40代、アーティスト
Bさん:tina、40代、主婦兼講師
Cさん:チョンアクリ、30代、金融業
Dさん:one love、30代、会社員
Eさん:ウンママ、40代、主婦兼語学関連職

 

 

 

 

ファンクラブの懇談会の間、“オッパ”(兄の意。女性が親しい年上の

 

男性やスターを呼ぶ呼称)の話で盛り上がっていた明るい雰囲気が

 

突然怒りに満ちた瞬間は、チャン・グンソクについての

 

悪質な記事について話したときだった。

 

「マスコミの報道を見て怒ったことがあるか」と聞くと、

 

チャン・グンソクのファンたちは悲壮な表情でこう言い捨てた。

 

「何から始めましょうか」

Cさんは、「悪意ある記事を書くメディアを数ヶ所覚えている」

 

といった。これまで「OhmyStar」が書いたチャン・グンソク

 

関連の記事が走馬灯のように頭をよぎった。
 

「活躍ぶりよりも、なぜセンセーショナルな記事だけ騒がれるのか」

 

ファンにとっては、良い記事を盛り上げることよりも、

 

悪い記事を抑えることの方が難しい。前向きな記事は嬉しい気持ちで

 

何度もクリックすれば済むことだが、否定的な記事に怒って

 

何かコメントすると、“コメントの多い順”で記事がさらに

 

話題になるためだ。

Cさん:「ファン同士では、悪意的な報道はクリックしない

 

ことにしています。クリックしなければ閲覧数の高い記事に

 

上がりませんから」

Aさん:「何があってもチャン・グンソクについていいことだけを

 

書いてくれって訳じゃありません。問題なのは、間違った記事を

 

事実確認もせず書くことにあります」

Dさん:「“こうだろう”という推測まがいの記事も多いです。

 

きちんと取材しないで、クリックを誘導するセンセーショナルな

 

タイトルをつけてアップする方がいけないと思います」

チャン・グンソクのファンは、先日も日本の悪質な報道で傷つけられた。

 

日本の番組で、食べたい食べ物を聞かれたチャン・グンソクが

 

日本のAV女優の名前を挙げた、と間違った報道がされたのだ。

 

実際に彼は“寿司”と言ったのだが、間違った報道を韓国の

 

メディアがそのまま引用し、騒ぎになった。

 

Cさん:「最初に報道した日本のメディアについて在日のファンに

 

聞いたけど、『理解出来ない』と言うんです。日本人でも信じない

 

メディアの報道を、どうして韓国の記者だけがトップニュースに

 

するのかって」

Aさん:「その件は本当に辛かったです。どうして公式ファンクラブが

 

メディアを相手に抗議や訴訟をしないのかと、幹部たちに電話と

 

メールが1日に数十件も来るんです。でも、私たちが勝手に動く

 

わけには行かないので、チャン・グンソクという俳優の立場を考えて、

 

『我慢、我慢』『藪をつついて蛇を出す』と我慢をするんです」

ファンたちは何より、“アジアのプリンス”と呼ばれ韓流を牽引している

 

チャン・グンソクの活躍を紹介する記事より、刺激する記事の方が

 

多いことに対して残念な気持ちを示した。

 

Bさんは、「スポーツ選手が金メダルを獲ると特筆大書

 

するじゃないですか」と反論し、

 

「チャン・グンソクも十分に韓国を広める活動をしている」

 

と付け加えた。
 

 

 

 

「無限の可能性を秘めた俳優、騒ぎになるのも関心があるから」

 

Dさん:「海外では、チャン・グンソクの人気が分からないのは

 

韓国人だけだと言います」

Cさん:「マスコミは、しばしば韓国と海外での人気を

 

“温度差”と表現しています」

Bさん:「私は、韓国で人気がないとは思いません。アイドルと

 

俳優のファンダム(特定のファンの集い)は違いますから。

 

俳優の中で、ファンミーティングを開催して2,000人を

 

集められる人はそうそういないと思います」

チャン・グンソクに対する人々の誤解と偏見は、どこから始まった

 

のだろうか。おそらく、一般人に強く印象付けられた

 

チャン・グンソクのイメージは、“アジアのプリンス”以前に

 

“虚勢グンソク”だと思う。2008年頃、ホームページに書いた

 

ナルシシズム(自己愛)の強い書き込みが話題となり、

 

一部のネットユーザがあざけ笑い、マスコミはこれを

 

パロディ化して引用し、そのイメージを固めてきた。

Aさん:「“虚勢グンソク”が話題になっていたころ、チャン・グンソク

 

をインタビューした芸能ニュースでMCが言っていました。

 

『男が見ても憎らしい、八方美人のキャラクター』だと。

 

それに幼い頃から芸能界で活動していたので、早くからファッションに

 

興味を持っていたようで、他の人より先を行くからだと思いますが、

 

少し歩調を合わせてほしいときもあります。不本意ながらも

 

他人から誤解されている姿を見るのが悲しくて」

 

ファンたちが広めたいチャン・グンソクの姿は、外から見える

 

完璧で派手な面ではなく、人間的な面だ。ファンミーティングの

 

ときも、秒単位まで綿密に計画して、最初から最後までファンが

 

満足出来る“ショー”を作るというこの完璧主義者の意外な姿、

 

“ホダン(何かもの足りないの意)”のような身近な姿を人々に

 

分かってもらいたいのだ。

ずっと話を聞いていたEさんは、「チャン・グンソクはまだ若い俳優」

 

だと話し、

 

「そんな騒ぎが起こること自体が、チャン俳優を注目している証拠」

 

と、ファンたちの残念がる心を癒した。

Aさん:「そうです。チャン・グンソク本人も、

 

『“無プル”よりは“アクプル(悪質な書き込み)”の方がいい』

 

と私たちを慰めてくれます」

Eさん:「私たちにとって、チャン・グンソクは限りない

 

可能性を持った人です。だからこそ、色々な憶測も出てくるし、

 

チャン・グンソクについての記事があるとクリックしたく

 

なるのではないかと思います。このような騒ぎは、

 

俳優として成長する一つの過程だと思います」

 

 

 

 

 

2013/3/27~は別途UPします!

 

先にソウル旅を夜にUP!!

 

 

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