チャン・グンソク様情報 イテウオン殺人事件「英語がうますぎる」「犯人逮捕に繋がった演技力」&薔薇 | 追憶ー2

追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

6月8日 火曜日 晴れ

 

眠くて仕方無いのですが、運動へ行ってきます!

 

 

 

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韓国映画「イテウォン(梨泰院)殺人事件」 

 

チャングンソク(2018年兵役入隊決定)の英語がうますぎる! 

 

実話を映画化 犯人逮捕につながったその「演技力」

 

2018年6月1日 

 

 

 

 

「スイッチ」で「テバク」以来のドラマ出演

 

2016年に入り、3月末から始まった  韓国ドラマ「テバク 原題 대박」  で、

 

ようやく2年ぶりにチャングンソクがドラマに復帰。 

 

 兵役入隊を目前に控えているチャングンソクにとっては、このドラマの成功が、

 

今後の活躍にかかっていた。  

 

同じく2016年に兵役入隊するユアインのように、兵役前に、確かな存在感を

 

残したいところだ。

 

「イケメンですね」で日本でブレイク

 

 

 

 

韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」 で、日本で大ブレイク。  

 

「グンちゃん」と呼ばれ、一気に韓流スターに。

 

そのルックスから、演技力より「見た目」で人気があると思われがちだが、

 

とんでもない。  チャングンソクは、子役時代からいろんな韓国ドラマに出演し、

 

その演技力が広く認められている俳優なのだ。 

 

 韓国ドラマ「女人天下」  も、チャングンソクが子役時代に出演したドラマだし、  

 

ハジウォンと共演した  韓国ドラマ「ファン・ジニ」  での演技もすばらしかった。

 

 

 

 

韓国映画「イテウォン殺人事件」(2009年)は実話

 

この映画は、1997年に、韓国で実際に起こった事件を元にして作られている。  

 

韓国ソウル・イテウォン(梨泰院)のハンバーガーショップで事件は起きた。

 

恋人といっしょにハンバーガーショップに来ていた男子大学生が、トイレで

 

事件にあう。 当時、容疑者として逮捕されたのは、2人の韓国系アメリカ人。  

 

事件は当初から犯人が明らかな事件だった。 だが、警察のずさんな捜査や、

 

司法の処理のまずさで、犯人を処罰することができず、韓国内で大きな批判を呼んだ。  

 

テレビの番組でもこの事件が何度も取り上げられ、ついにはこの  

 

韓国映画「イテウォン殺人事件」  が2009年に上映される。

 

チャングンソクの迫真の演技にびっくり 

 

映画「イテウォン殺人事件」に登場する、二人の容疑者のうちの一人を、

 

チャングンソクが演じている。

 

英語がめちゃめちゃうまいチャングンソク

 

「韓国系アメリカ人」という設定だから、もちろん英語がうまい。  

 

事件の起きた場所がイテウォン(梨泰院)ということを想起してほしい。  

 

イテウォンは米軍基地があるので、外国人が多いことで有名な街だ。   

 

映画の中で、チャングンソクの英語があまりにも流暢なので驚いた。  

 

そして、「英語なまりの韓国語」もうまい。梨泰院には、そんな韓国人がたくさんいる。   

 

この映画の中のチャングンソクは、暗く、まなざしはどこか狂気をはらんでいる。  

 

チャングンソクの演技のうまさは、  韓国ドラマ「ファン・ジニ」  を見てじゅうぶんに

 

知っていたけれど、この映画を見て、その実力を再認識した。  

 

私の友人(韓国に留学経験がある)も、チャングンソクの英語のうまさに

 

びっくりしていた。

 

 

 

 

凄惨な事件 ずさんな捜査

 

事件はとても悲惨な内容だ。容疑者はすぐに明らかになったにもかかわらず、

 

その後の捜査はずさんな内容だった。  

 

映画は、事件の謎に迫る検事を中心にえがかれている。

 

被害者役を熱演したのはソンジュンギ

 

ソンジュンギの演技があまりにも自然だったので、ソンジュンギだと

 

気づかなかったほど。 どこにでもいる普通の韓国人大学生が、恋人と

 

デートをしているハンバーガーショップでいきなり殺人事件に巻き込まれる。  

 

平凡な日常がいきなり悲劇に変わる不条理。  そのコントラストが、生々しい。 

 

 実際にこの事件の舞台となったハンバーガーショップは、今もイテウォンにある。  

 

私も行ったことがあるが、その日もたくさんの客でにぎわっていた。   

 

こんなところで、そんな残酷な事件があったとは信じられないような普通の

 

風景だった。 映画が上映された後、イテウォン殺人事件に対して、

 

また大きな注目と関心が寄せられた。  チャングンソクが出演した、

 

この映画「イテウォン殺人事件」がきっかけとなって、韓国内で犯人に対する

 

処罰の要求が高まることになる。  検察が再び事件の調査を開始したのだ。  

 

その後、容疑者とされた男性のうちの一人を、韓国側がアメリカから召還し、

 

裁判が始まる。  2人の容疑者のうちの一人は、証拠隠滅の罪のみに問われ、

 

結局不起訴となって国外に出国していたのだ。 

 

 だが、韓国とアメリカの犯罪人引渡しの取り決めにより、韓国に送還されることに。

 

19年後の断罪-容疑者に有罪判決が下された!

 

裁判で、容疑者には、2016年に懲役20年の有罪判決が下された。  

 

犯人は、当時10代(17才)の少年だったため、懲役20年は最長刑だ。  

 

犯行が明らかであったにもかかわらず裁かれなかった犯罪が、

 

19年後にようやく断罪されたのだ。 

 

チャングンソクが出演した韓国映画「イテウォン殺人事件」が韓国の世論を喚起し、

 

それが犯人の処罰につながったといえる。  そういう意味でも、この映画は、

 

チャングンソクにとっても意義深い社会的な映画なのだ。  

 

チャングンソク自身も、社会的な問題に関心があり、それがこの映画への

 

出演を決めたきっかけになったという。映画がきっかけとなって世論が喚起され、

 

事件の解決につながる、という意味では、 韓国映画「トガニ~幼き瞳の告発

 

 原題 도가니」(コンユ)  も、そんな映画だった。  

 

韓国映画「イテウォン殺人事件」は、映画として、とても完成度が高い作品だ。  

 

チャングンソクのファンではない人にも、ぜひ見てほしい映画だ。

 

 

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Cinefil

 

チャン・グンソク主演映画がきっかけで再捜査となった殺人事件!

 

犯人は懲役20年に!

 

映画がフルで貼付されています

 

 

 

実は

 

2009年に上映された「イテウオン殺人事件」の記事を探してますが

 

アドレスが見つかりません。

 

「Jang Keun Suk 手帖。」様のblogから記載させて頂きます!

 

 

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「イテウォン殺人事件。幸せな作業だった」

 

 

チャン・グンソク、 生涯初めての悪役"犯人ではないと考えて演技"

 

 

 

 

チャン・グンソクがデビュー後、 初めて悪役を演技した所感を伝えた。  

 

チャン・グンソクは31日午後ソウル、 東大門(トンデムン)メガボックスで 開かれた

 

映画'イテウォン殺人事件' マスコミ試写会および記者懇談会で 

 

 「シナリオを初めて読んだとき、  本当に僕が殺したんだろうか、と気になった。  

 

犯人なのか、そうでないのか、そこに焦点を置こうとしたが、  監督さんは、

 

撮影の最後までヒントをださなかった。

 

絶対犯人ではない、というふうに考えて演技しなければならなかった。  

 

事件を犯したことは事実だが、僕が殺したのではない、  

 

ということに焦点をあわせた」と話した。

 

チャン・グンソクは劇中、 イテウォン ハンバーガー店で起きた殺人事件の 

 

有力な容疑者である韓国系米国人ピアソン役を担った。 

 

デビュー後初めて、悪役を引き受けて、 韓国系米国人らしく

 

流ちょうな英語を駆使する。  

 

「ピアソンは米国でも歓迎されることがない人物。  先天的に悪い子

 

だったわけではなく、 アイデンティティの混乱を経験していた。  

 

この社会がピアソンをつくったのではないか、と考えた。  

 

18歳のピアソンが事件を体験する姿を通じて、心理的にどれほど

 

疲労しただろう、と考えてしまった。  

 

僕だったら、実際にどうしただろうか、と考えて演技した」

 

イテウォン殺人事件'は実際に1997年4月イテウォン ハンバーガー店で

 

起 きた殺人事件を素材にしている。  

 

当時10代だった韓国系米国人容疑者が容疑者線上に上がったが、

 

結局2人 とも無罪で釈放された。

 

 

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チャン・グンソク、多重人格殺人容疑者を完璧に消化。

 

2009/9/1

 

'イテウォン…'試写会。  俳優チャン・グンソクが 複合的な性格の殺人容疑者役で、 

 

演技転身に挑戦した。  10日封切りされる、 映画「イテウォン殺人事件」を通じて、 

 

チャングンソクは、冷静な殺人容疑者、 在米同胞ピアソン役を演技した。  

 

これまで、かわいい、ちゃっかりした、 といった青少年キャラクターを持ってきた

 

チャングンソクだが、 今回、そのイメージから抜け出して、 31日午後ソウル、

 

 東大門(トンデムン)メガボックスで開かれた 「イテウォン殺人事件」の

 

試写会を通じ、 風変わりな演技変身を試みたことを明確に証明した。  

 

今回の演技について、 チャングンソクは

 

「最後まで僕は犯人じゃない、  という考えで演技にのぞんだ。  

 

それで、結局  僕が殺したのか、そうではなかったのか、  という点を

 

いちばん気にしていたし、それに演技の焦点をおいていたが、  

 

最後のシーンの撮影の時まで、監督さんは全くヒントを与えてくれなかったし、  

 

僕とともに、容疑者アレックスを演じた  シン・スンファンさんも自身が犯人ではない、  

 

という考えで撮影に臨んでいた。  そこで、そういう点に焦点をあわせてみたら、  

 

キャラクターを把握するのに、とても役立った」と語った。

 

ポスターの中で、 怒りに充ちた目つきで自身のキャラクターを表現している 

 

チャン・グンソクは今回の演技を通して、 多重人格の殺人容疑者キャラクターを

 

完全に消化した、 という評価を引き出した。 

 

 「イテウォン殺人事件」は 去る1997年実際に広がった衝撃的な

 

前代未聞の 殺人事件をモチーフで製作された推理劇。  単に面白半分で、 

 

罪のない大学生を殺した2人の10代韓国系米国人容疑者が 互いに

 

相手方を犯人だといいあう激しい真実ゲームを描き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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毎日経済のロングインタビュー記事があります。

 

本当に書くのも読むのも気力体力が必要!

 

時間が無いからこのUPができません。

 

素晴らしい内容のインタビューです!

 

2009年、若干22歳のチャングンソクは俳優としての信念、

 

人間としての信念が確立されています。

 

昔も今もこのスタンスに変わり無しです!

 

5歳から芸能界入りして、どんだけ精神的な修行を積んで来たのでしょうか?

 

外見も素敵なんですが、中身にも惚れてしまいます!!

 

 

以下は記事の中の私が笑った部分

 

性格が可愛いいから、現場でも愛されるキャラですね。

 

- そういえば、一緒に作業した方がグンソクさんを本当に可愛がっていました。 

 

イ・ジュンイク監督は『楽しき人生』当時、チャン・グンソク広報大使を

 

自任されていたし、ホン姉妹作家の方も私との対話中、 グンソクさんに対する

 

愛情を隠さなかったよ。 『快刀ホン・ギルドン』撮影当時には照明監督が、

 

ソン・ユリさんにもたくさん使うことができない程の反射板を 

 

グンソクさんにオールインしてくれたと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

- 『ベートーベンウイルス』と『花男』において、選択する過程では

 

どんな悩みがありましたか?  

 

『花男』を選択した場合、僕が表現できる部分で最も派手なビジュアルで

 

見せられました。 だが、なんだか「チャン・グンソクはぴったりここまで」と

 

線を引く状況になると思ったよ。 その時はそれで良いのだけど、

 

それを乗り越える為に長い時間待つことが必要になることもあるだろうし。  

 

一方『ベートーベンウイルス』は僕より年齢層も高くて、僕はシンプルな

 

一人の男のキャラクターに惹かれました。 そんなに表面に見える

 

スタイルに執着する必要もなかったし。 もちろん後からの逆風はありました。 

 

‘エチュード’モデルが変わったし、第1次アイドル期に入ってきたCFの

 

半分が離れて行ったので。  だからといって急に決心する必要はないと

 

思ったけど、今回『美男ですね』をするというと、

 

 「お前どうして言葉が変わるのか。 あの時『花男』してたらもっと

 

うまくいったのに」という話がたくさんありました。  

 

だが、それは正反対の話です。 『ベートーベンウイルス』で可能性を

 

開いておいたからこそ、『美男ですね』もできるのです。

 

 

 

ぐんちゃんの「花男」も見たかったな!

 

 

 

『だが、以前のように夜にクラブに行ってお酒もたくさん飲んで、

 

女にも会ったりするのが、僕を世の中に投げることと勘違いすることは

 

ないでしょう。学校生活のように極めて平凡で日常的な成長過程を

 

過ごしていこうとする努力が、今僕に本当に必要なことだと分かったから。』

『人生を生きてみないで演技をするということは、辻褄が合わないという気がして。』
 

 

バカもやったり、真面目に大学も行ったりしながら、人生を学んで

 

それが演技に反映されるんですね!

 

何も知らないで演技として真に表現出来ないのは本当ですね!!

 

 

時間が出来たら記事は掲載したいです!!

 

 

 

 

 

 

 

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天空の薔薇さんの写真に見惚れています!

 

神々の食事のエヴリン!!

 

 

今日のチャン・グンソク様の記事にぴったりのイメージ!!

 

サーモンピンクが上品ながらも内に秘めたる情熱が感じられます!!