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追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

12月14日 月曜日 曇り後雨

 

まじかるクラウン

 

 


 

 

 

まじかるクラウン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年の漢字を揮毫する清水寺の森清範貫主=京都市東山区で2020年12月14日午後2時8分(代表撮影)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「冬ソナ」から「愛の不時着まで」、進化し続ける韓国ドラマの歴史 

 

12/13(日) 21:32配信

 

『冬のソナタ』で火がつき、『愛の不時着』で世界的ムーブメントに。

 

時代とともに着実に進化しファンの心をつかんできた韓国ドラマの歴史を、

 

今改めて振り返る。エル・ジャポン12月号より。

 

2004年 ヨン様来日で第一次韓流ブーム到来 

 

『冬のソナタ』

 

『冬のソナタ』  多くの日本人が最初に知った韓国ドラマは『冬のソナタ』だろう。

 

せつないピアノのメロディが涙を誘うベタなメロドラマは、

 

「ほほ笑みの貴公子ヨン様」ことペ・ヨンジュンのクラシックな美しさも手伝い、

 

日本にはあまりないしっとり系恋愛ドラマを求めるお姉さま世代のハートを

 

直撃した。 だがあまりの大ヒットで多くの類型的なドラマが日本に

 

投下されたために、「韓国ドラマってどうせ初恋、記憶喪失、

 

出生の秘密のワンパターンなんでしょ」的な偏見が生まれたことは口惜しい。

 

第1次ブーム下でも「冬ソナ」とはまったく異なるベクトルの新定番も

 

生まれているからだ。

 

 

2009年 第2次ブームをけん引したチャン・グンソク

 

 

Photo: GETTY IMAGES
 

第2次ブームをつくった『美男〈イケメン〉ですね』は、その「男装女子」の

 

流れをくんでいる。折からのK-POPブームとシンクロするイケメンバンドの

 

設定も効いてはいるが、その最大の魅力は「ツンデレ俺様キャラ」に

 

ハマりまくった「グンちゃん」こと主演俳優チャン・グンソクの存在だ。  

 

「オレを好きになることを許可する」とのたまう一方で、実はヒロインに

 

振り回され巻き込まれお世話しまくっている主人公は、当時の「日本ウケ」の

 

完成形を作ったともいえる。

 

2013年~ 韓ドラのグローバル化が加速 

 

 

『グッド・ドクター』(2013)/サヴァン症候群の青年が小児外科医を目指すストーリー。主演はチュウォン。
 

老舗のKBS(韓国の公共放送)もまた韓ドラの常識を破る大ヒット作をかっ飛ばす。

 

日本でもリメイクされた『グッド・ドクター』だ。サヴァン症候群の医師を主人公

 

にした医療ドラマは世界各国で放映され、リメイクされたアメリカでは現在も

 

続くシリーズに。同年制作のドラマは『相続者たち』『星から来たあなた』など、

 

中国で大ヒットを記録。  「ウチらの勝負する舞台は世界なんじゃね?」的に

 

韓ドラのグローバル化が加速したこの年(2013年)に、デビューしたBTSが

 

世界を目指したのは思えば当然のことかもしれない。

 

 

ちなみに韓ドラには『麗〈レイ〉 花萌ゆる8人の皇子たち』(中国)、

 

『グッドワイフ』(アメリカ)、『夫婦の世界』(イギリス)など海外からの

 

リメイクも多い。

 

そうした作品が、海外ファンが韓国ドラマに触れるきっかけとなっているのも、

 

想像に難くない。

 

 

『麗〈レイ〉花萌ゆる8人の皇子たち』(2016)/現代からタイムスリップしたIU演じるヒロインをめぐる王宮ラブコメ。イ・ジュンギ、カン・ハヌル、ナム・ジュヒョク、EXOのベクなど8人の個性豊かなイケメンが勢ぞろい。
 

こうした流れの中でなくてはならないのがイケメンスターたちの存在である。

 

彼らは多くが「見目麗しく性格が良く、品行方正でサービス精神も抜群

 

(もちろん演技力も)」という「リアル王子様」である。だがそれは世界を

 

意識した結果でもなんでもなく、超シビアな韓国のファンがスターに

 

求める基準なのだ。

 

 

写真/今をときめくキム・スヒョン、パク・ソジュンは全方位に完璧な、理想の俳優像を体現している。 Photo: GETTY IMAGES
 

2018年 #MeToo時代に沿ったドラマ制作 

 

そして当然ながらドラマ制作者たちは、この#MeToo時代にその価値が

 

どんどん高まっていることを知っている。とろける笑顔と筋肉ボディ、見るからに

 

誠実そうなチョン・ヘインを大ブレークさせた『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』は、

 

まさにそれを証明した作品だろう。だがこのドラマがそれだけに終わらないのは、

 

セクハラの標的だったヒロインが「ノー」と言えるようになるまでの物語に

 

なっていることだ。大なり小なりのフェミニズム的要素は、ここ最近の

 

韓国ドラマに共通している。

 

 

『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(2018)/ソン・イェジン演じる年上女子をどこまでも大切にし、とことん愛してくれる理想の年下男子を演じたチョン・へインが大ブレーク。  

くしくも同じ女優ソン・イェジンが主演した『愛の不時着』の世界的大ヒットは、

 

全世界の女子が求めるジェンダーを超えた男女関係が描かれているから、

 

そしてヒョンビンがそんな新時代の「理想の王子様」を完璧に演じたからに

 

他ならない。だが実を言えば、韓国ではそうしたドラマは「愛不時」以前に

 

すでに多く作られているのだ。

 

そして今後も、韓ドラは「あなた」が望む進化を遂げてくれるのは間違いない。

 

 

『愛の不時着』(2019)
 

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東京タワー!!