なんちゃって弁当 11/14&夕食とランチ 韓国ドラマ不滅のカップル&美男ですね&鯛焼き鯖&紅葉 | 追憶ー2

追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

11月15日 日曜日 晴れ

 

午後から車の2年目点検へ。

 

 

 

ナイフとフォーク

 

11/14 土曜日

 

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レタス・牛蒡サラダ・プチトマト

 

大根と豚スペアリブの煮物(豚・大根・茹で玉子・蒟蒻)

 

11/13 夕食

 

 

11/15 ランチ

 

 

 

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冬ソナ、オールイン、美男ですね…韓国ドラマ不滅のカップルは!?

 

ラブストーリーの金字塔をおさらい!

 

11/14(土) 21:00配信

 

韓国ドラマといえば、やっぱり一番人気はラブストーリー。というのも韓国では恋愛要素のない

 

ドラマは視聴率が取りづらく、本筋がどんなジャンルのドラマであっても主人公の恋愛

 

「ラブライン」が描かれているのが一般的です。つまりホームドラマであれ復讐ものであれ、

 

お仕事ドラマであれ、ラブストーリーとして見られるわけで、だからからこそ描かれる恋愛も

 

バラエティに富んでいます。  韓国のラブストーリーの魅力は、ドラマチックな展開や

 

ストレートな愛情表現。特に胸がキュンとするセリフの数々は、もし日本のドラマであれば、

 

どこかで少し戯画化されていなければ恥ずかしくなってしまうかも。

 

でも韓国ドラマでそれが成り立ち、見ているこちらが気持ちよく酔えるのは、韓国人の

 

俳優の演技のうまさによるところも大きいかもしれません。演技は「反応すること」と

 

いわれることがあります。たったひとりで役作りをして演じることよりも、相手役と向き合って

 

相手のセリフに生の反応をすることこそが、リアルな演技をするための一番の方法という

 

意味です。  韓国ドラマを評するときによく使われる「ケミストリー」という言葉は、まさに

 

そのことを示しています。ドラマにおいて描かれる恋愛に、見ている私たちがどっぷりと

 

ハマって一喜一憂し、知らぬ間にふたりの恋を応援したくなるのは、主演俳優ふたりに

 

最高のケミストリーがあってこそ。それでこそ伝説の傑作になり得るのです。

 

 

1「冬のソナタ」(2002年)|ペ・ヨンジュン×チェ・ジウ

 

結婚目前のユジンのもとに現れたミニョンは、高校時代に突如姿を消した初恋の人と

 

瓜ふたつだった……。忘れられない恋に翻弄される「涙の女王」チェ・ジウとともに、

 

日本中が泣いた伝説のメロドラマ。日本では皆無な「しっとり系プラトニックラブ」に

 

どっぷり酔えたのは、主演ふたりのクラシックで上品な佇まいゆえ。

 

 

2「オールイン運命の愛」(2003年)|イ・ビョンホン×ソン・ヘギョ

 

韓国激動の1980年代を舞台に、カジノビジネスでのし上がる孤児院出身の男イナと、

 

修道女を夢見ていたスヨンの運命的な恋を描いたラブストーリー。どこか影のあるふたりは

 

「自分といたら不幸になる」と遠くから互いを思い合うカップルにぴったり。

 

イ・ビョンホンの甘い低音ボイスによるドラマチックなセリフも話題になった。

 

 

3「私の名前はキム・サムスン」(2005年)|ヒョンビン×キム・ソナ

 

アラサー貧乏パティシエールと、彼女を雇った年下御曹司の恋を描く。ズボラで女らしさに

 

欠けるヒロイン、年下男子との恋などは、それまでの韓国ドラマではあり得なかった設定。

 

いまも第一線で活躍する主演女優キム・ソナの度胸のよさとともに、その可愛い生意気さで

 

20代のヒョンビンの人気を決定づけた作品。

 

 

4「美男(イケメン)ですね」(2009年)|チャン・グンソク×パク・シネ

 

イケメンバンド所属の兄の代役を引き受けた双子の妹と、“俺様リーダー”の恋を描く。

 

「オレを好きになることを許可する」と言いつつ、じつはヒロインに尽くし続ける主人公を、

 

キザな笑顔で演じたチャン・グンソクは、その後大流行する「ツンデレ」の原型を作った人。

 

ドジっ子ヒロイン、パク・シネとの対比も絶妙。

 

 

 

 

5「星から来たあなた」(2013-2014年)|キム・スヒョン×チョン・ジヒョン

 

自分の星に帰る目前の宇宙人と、わがままなスター女優の恋を描く。振り切った女性と

 

クールな男性の組み合わせで、コメディもロマンスも盛り上げる奇跡のバランスに。

 

脚本家は「愛の不時着」と同じで、ジェンダー逆転や、境遇の違いを乗り越えたある種の

 

ハッピーエンドなど、共通点も多数。キスシーンの美しさも話題に。

 

*****

 

☆彡

 

 

チャン・グンソクsu Part13 「美男〈イケメン〉ですね」現場取材開始! 

 

2015/11/24 02:15 

 

 

さて5時間待ちぼうけでしたが、  最初に交わした握手のおかげで  

 

いよいよインタビューが出来るという  気持ちがはやって、

 

あっという間に  時間が過ぎて行きました。    

 

当時の動画は配信停止していますが  中国ではたくさんコピーされて  

 

配信されているようで  (ここらへんが中国らしい(笑))  

 

韓流ファンの中国人の方からは  「女性自身の人!」  と

 

今でもよく街中で声を掛けられます(笑)    

 

動画を見るとすごい薄着で  街頭ロケをしてる(笑)  

 

寒かったなぁ。    

 

さて、この日のロケも 現場はバタバタ  ピーンと張り詰めた空気が漂っていて  

 

現場を覗きに行ける雰囲気はなく  待ち続けるしかありません。    

 

ようやくロケもひと段落。  取材現場にメンバーが  戻ってきたのは昼過ぎで、  

 

スタッフが食事をとる間に  取材を済ませてと、  また監督の無理難題。  

 

韓国では雑誌文化が  日本ほど発達してはいないので  

 

取材地位がイマイチ低くて  本当に苦労しました。    

 

久しぶりに会うグンソクsi    「主演おめでとう!」  と僕が言うと    

 

「ありがとうございます。  本当に取材に来てくれるとは  

 

思いませんでした。  約束を守ってくれて  ありがとうございます」    

 

独特の低い声の韓国語  で答えてくれました。    

 

通訳される言葉に  なんかジーンときてしまって、  危うくポロリ……。  

 

今でこそドームツアーも 当たり前ですが  

 

グンソクsiはここまでくるのに  本当に苦労してる。  

 

演技もしっかりしているし、  認められないジレンマって  

 

大変だったと思うんですよね。 

 

だからこそこのチャンスを確実に  成功に結びつけたい気持ちは  

 

誰よりも強かったはず。  

 

共演のパク・シネsiは  古くからの友人だし、  グンソクsiのそういう気持ちが  

 

わかっていたんじゃないかな。  

 

共演のイ・ホンギ、ジョン・ヨンファ、  ユイもKPOP界でトップを狙う野心に  

 

燃えていた時でしょうから、  出演者の全てが一丸になって  

 

上を目指していたんですね。      

 

”ここから入ってこちらで挨拶を  そしてここに座ってください”  

 

今とは違って全て韓国語での  撮影段取りの説明でしたが  

 

なんだかとても嬉しかった。  

 

グンソクsiの主演作を取材できている。  

 

しかも自分自身も初の韓国現地取材。  

 

そして、他の媒体がいない単独取材。    

 

この大事な  後にも先にも2度と無い  「美男〈イケメン〉ですね」という  この後、

 

アジアを巻き込み  大ブームを起こす作品の  撮影現場でのインタビュー。    

 

その後も多くの現場で  グンソクsiの取材をしましたが  

 

この時が自分の取材人生にとっても  

 

一番思い出に残るもの  だったのかもしれません。    

 

グンソクsiも終始微笑んでいたし  実に和やかで充実した取材でした。  

 

ドラマのシーンの話をしました。    

 

「ミジャおばさんってホンギルドンの  ノ尚宮だよね」  と聞くと  「えーっ、よくわかりましたね。  

 

チェ・ランさんは大先輩で  大変よくしてくださるんです」    そりゃそうです。  

 

ホンギルドン大好きですからね(笑)    

 

いよいよインタビューが始まります。  写真のグンソクsiが持っている雑誌が  

 

「美男〈イケメン〉ですね」を  特集していたファッション誌です。    

 

この雑誌に出演者全員がサインをして  読者プレゼントしたんですよ。  

 

当たった方、どうされていますか?    

 

動画は配信停止されているし  初めて知った方もいると思うので  次回に  

 

この時のインタビューを  再録しようと思います。  

 

今のグンソクsiと違って  全て韓国語で答えていました。  

 

そして非常に真面目に答えています。  

 

別に今が不真面目なわけでは  ありませんよ(笑)。  

 

日本語でユーモーアーのある  コメントを挟む余裕が  

 

まだなかったということですね。  お楽しみに!

 

☆彡

 

 

チャン・グンソクsi Part14 「美男〈イケメン〉ですね」インタビューを

 

2015/11/24 23:50

 

 

いよいよ韓国現地取材を  行うことが出来ました。  

 

チャン・グンソクsiにとって  初の主演ドラマ。  僕にとっても  初の韓国現地取材。      

 

当時は、ドラマの撮影中に  日本から取材陣が出向くことは  とても珍しいことでした。      

 

韓国では日本ほど雑誌の  種類や流通量が無いため  取材媒体としては、  

 

あまり重要視されて  いなかったんです。  

 

ですから現地取材は容易な  事ではありません。  

 

けれど大変だからこそ、  しっかり作品の下調べをして  

 

いかに現場の空気を読みながら  独自取材をするか。  

 

取材者として改めて勉強をし直す、 いい機会になったのです。  

 

この「美男<イケメン>ですね」の     取材によって、日本で公開されてから  

 

イベントで来日した時に 出演者の取材をするのではなく、  

 

韓国で収録、放送が始まる  作品をいち早く調べ  日本公開時に人気を呼ぶことを  

 

想定して現地で生の声を聞く。  

 

誰も聞いていない作品への  出演者の思いや現場での苦労を  

 

事前取材・撮影をすることで  ファンの方へしっかりと  

 

俳優の本音や収録時の姿を届ける。      

 

僕の韓流取材スタイルが  出来上がったんです。      

 

このインタビューは  動画でも一部配信され  WEBでも紹介されたものです。 

 

新しくグンソクsiのファンに  成られた方には僕=田原が  

 

グンソクsiを取材していたことを  知らない方も多いようです。  

 

そこで完全版をここで  載録したいと思います。    

 

作品を語るグンソクsiの  生真面目さ。  

 

日本語で喋る時は、  若干、声が高くなりますが、  

 

韓国語でインタビューを  受ける時は独特の  低く甘い声になります。  

 

僕はこの声がとても好きで  俳優チャン・グンソクの  

 

大きな魅力になっていると  思っています。  

 

今のグンソクsiとは違う  言葉の使い方や選び方を  読み取っていただくと  

 

そこに新たな魅力を  発見できると思います。      

 

田原  演じるキャラクターを  教えてください    

 

チャン・グンソクsi 私が演じるファン・テギョンは  他のドラマではあまり見られない、 

 

珍しいキャラクターだと思います。  潔癖症で他人に迷惑を掛けるのを  とても嫌がり、  

 

他人が自分に関わるのも嫌がる。  その結果、人間関係に疲れる人生を 

 

 送るというキャラクターです。  自分の領域を守る為に  徹底的に努力する人であり、  

 

両親との心苦しい思い出も  持っている。  心の奥に深い傷を持っていて  

 

とても寂しく独り重い荷物を  背負いこんでいる。  でも、コ・ミナムという  女の子が

 

近づくことにより愛を知り、  その愛を通じて両親に対する  心の傷や自分の歌に対する  

 

感情の変化などが生まれます。  コ・ミナムと出会い  人間として成長していくドラマです。  

 

田原  役作りのために  努力したことはありますか?   

 

チャン・グンソクsi このドラマで最も重要なのは、  僕がリーダーであることです。  

 

共演者の中で自分が一番年上なので、  みんなを引っ張っていかなくては  ならない。

 

そのプレッシャーが  今までとは違うと思います。  

 

リーダーシップをとることが  必要なのです。  

 

ファン・テギョンが持つ  緊張感や目の輝きを  最後まで維持して  

 

演技をするのは大変でした。  しかし共演する後輩たちが  演技を含め現場で  

 

うまくやってくれるたので、  とても満足しています。  現場はいつも楽しくて。  

 

若い役者ばかりなので、  みんなで元気よく  撮影に臨んでいます。 

 

僕は今年で23歳になりました。  まだ23歳ですが  今の現場では一番先輩です。  

 

現場ではみんなを  引っ張っていかなければならない。  自分も後輩たちもつい楽しく  

 

話しこんでしまいますが、  監督から「早く来い」と呼ばれると  後輩たちを連れて

 

行かなければ  ならない立場なので  現場では監督の様子を  常にうかがっていました。  

 

監督の目付きが変わると  後輩たちを連れて、  撮影を再開させたりしています。  

 

田原  ドラマ全体の見どころを  教えてください?    

 

チャン・グンソクsi 例えばウサギブタというあだ名を  コ・ミナムにつけた  ファン・テギュンは、  

 

コ・ミナムにプレゼントを  するためブタの人形の鼻を  ウサギの人形につけるなど  

 

面白いエピソードが  毎回出てきます。  そんな楽しいところも  ドラマの見どころです      

 

田原  共演している3人について  教えてください    

 

チャン・グンソクsi  イ・ホンギ 彼はジェルミという人物で  ドラマでは可愛らしさ担当です。  

 

イギリスの貴族であり  性格はとても明るく  悪戯好きでチームを  元気づけてくれる、  

 

いわばオレンジの  ビタミンのような存在です 。      

 

ジョン・ヨンファsi 隣のこの彼はカン・シヌ役。  

 

自分の役と反対で、  情も深くて温かい人物です。  コ・ミナムをめぐり  

 

自分と三角関係になる人です。  性格はファン・テギョンとは  正反対なので、  

 

お互い共通点はないのですが  コ・ミナムが登場することで  対立するんです。   

 

パク・シネ  コ・ミナムは女の子なのに  男装して、男3人で活動していた  

 

バンドに投入されます。  とても面白い性格の  キャラクターですよ。 

 

個性の異なるメンバー3人ですが、  コ・ミナムの加入でチーム自体に  

 

新たなエネルギーが生じ  合宿所の中でも色々な  エピソードが生まれます。 

 

 実は女の子であることは、  放送第1回で全員気付きます。  

 

その中で女の子であることを  隠そうとする人物と  早くカミングアウトさせたい人物が 

 

対決するなどなにかと  問題が多く目がはなせないバンドです。  

 

田原  チャン・グンソクさんの  日本での歌手デビューの予定は?      

 

チャン・グンソクsi  運が良いことに  今まで歌手を演じる機会が  多くありました。  

 

CMで歌ったりダンスをしたことで  歌手デビューを視野に  入れているのではないかと  

 

質問されますが  全然そのような考えはありません。  最高の俳優になるために  

 

まだ自分は行くべき道を  歩んでいる途中だと思っています。 

 

日本では出来る限り自分の  いろいろな面をお見せしたいと  考えています。  

 

何故なら「チャン・グンソク」が  どんな人物なのか、  まだ私を知らない人の方が  

 

多いかもしれないので 自分の力量を最大限に  お見せしたいです。  

 

それが歌なのか演技なのか  もしくはダンスか・・・ とにかく自分のあらゆる姿を  

 

日本の人に知ってもらいたい  というのが事実です。  

 

田原  それでは最後に  日本のファンにメッセージを    

 

チャン・グンソクsi 私たちのドラマが韓国で  10~30代の多くの女性から  

 

支持を得ておりとても幸せです。 チャン・グンソクという  俳優の初めての主演ドラマ  

 

ということで心配の声  もありましたが 良い共演者とスタッフと  最高のドラマを作る為、  

 

寒い中、一生懸命撮影しています。  日本の放映も間もなくと  聞いています。  

 

きっと楽しんでご覧になって  頂けると思います。  また最後の撮影は 

 

 沖縄で行われる予定です。  みなさんの国に行き  素敵な風景を収めるため  

 

スタッフも奮闘中です。  期待してください!      

 

如何ですか?  グンソクsiの作品に向けた  熱い思い…情熱が伝わりましたか?  

 

5時間以上の待機でしたが  取材は完璧でした。  

 

この後、「美男<イケメン>ですね」は  日本で空前の大ヒット作品になります。  

 

子供から大人まで、誰もが  楽しめる新しいタイプの  韓流ドラマとして、  

 

空前の韓流ブームを呼ぶ、  新たな火種になります。      

 

そして、その中心軸に  チャン・グンソクsiが  立つことになったのです。 つづく

 

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