チャン・グンソク様情報 別のspoon感想&ひめくり・LIVE IN JAPAN&ブランチ&富士 | 追憶ー2

追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

10月11日 日曜日 曇り

 

昨夜グンSpoonを待っていた時に、間違って違う放送をクリック。

 

そのDJの方の声があまりにも好きな声だったので少し聞いて、コメントを入力。

 

日本の中の放送だったから音声はスムーズ。

 

で~コメントの全員の名前とコメントに対する返事を言って

 

「ありがとう、今夜も来てくれて」と素敵な声のDJ。

 

BGMも癒しのヒーリングミュージックルンルン

 

すると皆さんがまたコメントを入れてそれに返事。

 

相当な人数が聞いていました。

 

私も名前を呼ばれて「初めてかな?訪問ありがとう!また次も来て下さいね」と。

 

そのDJは凄いスピードでキーボードを打って返事。

 

そしてお出掛けするからと言って終了!

 

(全部で1時間程だったみたいですが、私は終わり頃に聞きました)

 

あ~~これがSpoonラジオの特長なんだと思いました!

 

グンSpoonは韓国からなので通信状況も悪いし、ファンの数が違うので、

 

難しいですね。

 

コメント入れた人の名前を読んで内容に応じて返事する!

 

これが醍醐味口笛

 

その魅力が分かった気がしました!

 

グンちゃんが全員の名前を呼んでコメントをくれたら・・・

 

サーバーはダウンですね!チュー

 

王子ともっとスムーズに聞ける方法でコミュニケーションが取れたらいいでしょうね!!

 

 

 

 

 

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【REPORT】ロックスターとしての存在感を強烈に伝えたチャン・グンソク…歌手として、

 

俳優として、TEAM Hとして、3度美味しいグンちゃん公演

 

 

チャン・グンソクが大阪、東京で「JANG KEUN SUK LIVE IN JAPAN 2015」を開催した。

 

これは約3年ぶりにソウルで開催された単独公演「LIVE IN SEOUL 2015」の延長線上にあり、

 

ファンの熱い要望に応えて、日本公演も実現した。ここでは11月29日の最終公演

 

(会場:千葉幕張メッセ) での模様をレポート!  開演前から会場内にはロックなサウンドが響き渡り、

 

唸るギター音と共に幕が上がり、チャン・グンソク(以下、グンちゃん) がステージ中央からせりあがる。

 

クールな表情に妖しい眼差し、軽く演じるギターの当てぶり……もうそれだけで会場の雰囲気が

 

一変する。そして両手を広げ、スタンドマイクの前に立てば、いよいよグンちゃんのライブがスタートだ!

 

今、この瞬間にこだわった、ライブ感満載のコンサート

 

 

オープニングはドラマ「メリーは外泊中」の挿入歌、「お願い、My Bus!」。サウンドに合わせ、

 

ゆったりと、そして艶めかしく体を揺らし、その後、BIG BROTHERとのユニットTEAM Hの曲を2連発。

 

「Beautiful Change」ではグンちゃんの「ジャンプ」の掛け声でフロアが縦に揺れ、彼もロックスターの

 

香りを放ちながらステージで舞う。そして漆黒のセダンが首都高を走る……そんなイメージを

 

バックにした「Driving to the highway」では彼が手を高く掲げてバンドの演奏を止め、その動きは

 

オーケストラの指揮者のよう。約1ヶ月前に同じ会場でTEAM Hのライブがあったため、グンちゃんと

 

過ごしたハロウィンの感動が蘇るが、サウンドは2人によるEDMスタイルではなく、ロック調のアレンジ。

 

TEAM Hの曲を演じようとも、ここはグンちゃんのテイストで引っ張っていく。  そして一度目のMCで

 

早くも彼のSキャラが炸裂する。「Driving to the highway」の振り付けを一緒にしていなかったファンを

 

見つけては「グンソクのライブ、何回目?」とすかさずチェックし、彼の厳しくも温かい言葉にファンは

 

みな笑顔! 「ウナギ(グンちゃんのファン) と一緒の(今年) 最後のライブ。今年は終わるけど、

 

30歳のグンソクの始まり。この瞬間は今しかない。韓国の曲ばかりだけど、意味は分からなくても、

 

僕の目と汗を感じてほしい。生きているグンソク、生きているウナギ、生きているライブ、本物の

 

ライブを見せてあげる」

 

 

そんなメッセージに続いた正統派ロック「Hello Hello」は再び「メリーは外泊中」から。ハッピーな

 

「Oh my Darling!」では投げキッスを連発し、さらにはカメラ越しに会場のファン、そしてライブ

 

ビューイングで見ている日本全国のファンにキッス。最後に「僕の愛する君よ」というフレーズに

 

合わせてピースサインを掲げ、そこから親指、人差し指、小指を上げるロック・サインにスライドさせ、

 

フィンガーサインの2段活用でハートウォーミングなロッカーとしての矜持を示す。

 

そして「ラブレターを書いたけど中々渡せない気持ちを酔っぱらって正直に書いた」と明かす

 

「Love Letter」ではスタンドマイクを両手で包むように丁寧に歌い、ラストではその手を内ポケットに

 

入れ、ラブレターの代わりに親指と人指し指で作ったハートサインを取り出す。

 

このように細かな仕草にまで気を配り、自分の感情を表現していたグンちゃん、それは俳優として

 

トップを極めた彼ならではのパフォーマンスだった。続いた「マルドオプシ(言葉もなく)」はドラマ

 

「美男ですね」から。サイドスクリーンにはドラマのダイジェスト映像、ステージには、歌手として

 

俳優として2度美味しいグンチャンがいた。

 

ちょっと危険な貌でロックスターとしての存在感をくっきりと

 

 

VTRでこれまでの単独コンサートを振り返った後は、「日本語で歌った曲中、一番好きな3曲」を

 

プレゼント。花道特設ステージで歌った「空と君と」はステージが推定高さ5メートルにまで上がり、

 

彼が空と一体化したかのよう。「俺に会いたくなったら空を見て。俺は空にいるから」と語り、

 

時折目を閉じながら歌った「Save me」は「I can save you」というファンへのメッセージも挟んで

 

「俺とファンはお互いにSaveする」という気持ちを込めた。さらに幾つものアナログテレビをスクリーンに

 

映し出した「Turn off」では煙草を吸いながら! ここでのグンちゃんはちょっと危険で、デカダンスで

 

中性的な雰囲気。往年のロックスターを彷彿させながら、最後はロック・サインをきっちりと決めた。  

 

ステージ上での喫煙は2ヶ月に及ぶ交渉で実現したもの。大阪では灰皿片手に歌ったという。

 

この日は吸い殻をきちんと回収し、もちろんクリーン・スモーキング。「舞台の上での煙草は最高」と、

 

彼は念願叶ったステージに喜びを露わにしていた。  続いたステージは彼の歌手人生をプレイバック

 

する3曲。「In my dream」では「東京ドーム公演前に、僕の人生で初めて作曲した」という背景を明かし、

 

「My Precious」ではフェンダーのスペシャルモデルをプレイ。「僕はビジュアルロックもメッチャ好き。

 

中学のころからバンドをやりたくてギターをやってたけど、コードを覚えても5分経つとすぐ忘れちゃう」

 

と笑わせる。そして「この公演じゃなきゃ、いつ歌う? 今日が最後かもしれないけど」と前振りしながら

 

歌った「オットカジョ(どうしよう)」と「トゥルリナヨ(聞こえますか)」はそれぞれ、「美男ですね」と

 

「ベートーベン・ウィルス」から。最後は「この愛は止まらないよ」と台詞調に歌いながら、ファンを

 

喜ばせた。

 

 

そして「I Will Promise You」ではステージの縁に腰かけ、足をバタバタさせてキュートな姿も披露。

 

本編ラストは圧巻の「ヤクソク(約束)」(from 「美男ですね」)! まずはフロアに手拍子を3回リクエストし、

 

彼の「一生」「ついて」「来いよ~~!!」の言葉にファンがそれぞれ手拍子でアンサー。

 

「I'll love you forever」という詞に合わせてハートマークをプレゼントしたり、ラップを演じたり、

 

「I'll promise you」と歌いながら右手でVサインを掲げたり。最後はファンへの思いの強さを突き出す

 

拳で表現し、さらにバズーカ砲を発射。その姿もロッキン&セクシーだった。

 

“ふなっしー”語も飛び出た熱さマックスのアンコール 

 

本編終了後、彼はこんな言葉をスクリーン上で伝えた。  「僕が立っているこの場所。自分の足で

 

歩いてきたから、責任は自分がとる。僕はこの場所で生きていく。今日を、今を、戻らないこの瞬間を。

 

僕は精いっぱい生きていく。 LIVE WITH YOU。あなたに認められることが僕の幸せ。

 

僕のファン、あなたと一緒にこの場所を、今日を生きていく」

 

 

“ファンと一緒に”というメッセージが流れた後のアンコール曲といえば、もうこれしかない。

 

それはファンが期待した「一緒につくったメロディ」! 紙吹雪が舞う中、途中からアッパーに変調すると、

 

会場中がジャンプし、客席はピースサインで一色に。演奏が終わっても、客席の「もう一回」の声に

 

応えてCome again。ハート型の紙飛行機が舞う中、グンちゃんは優雅にセグウェイに乗りながら

 

場内を一周する。そしてファンに「ありがとう、お疲れ様」と声をかけて投げキッスをするが、

 

「俺だけ見ろ!」とSキャラなシャウトも忘れることなくファンをノックアウトしていた。  

 

さらにバンマスに急遽リクエストして実現した90年代韓国歌謡曲「プロポーズ」をカバー。

 

これは最終公演だけのエクスクルーシヴなプレゼント! 「みんなにプロポーズしてあげようか」と

 

いう囁きに客席から悲鳴が上がる。「まだ足大丈夫?」と客席を気遣いながら、最後はTEAM Hの

 

鉄板ソング「Feel the beat」で会場のテンションをマックスに。「オイ、オイ」との煽りに客席も

 

「オイ、オイ」と応え、現場はパンク・ロックの会場にも似た熱気が充満。グンちゃんの「梨汁ブッシャー」

 

ならぬ「Everybody プッシャー」の掛け声に会場は再び大きく縦に揺れ、2015年の最高の

 

思い出となった。

 

2016年もグンちゃんの変化が止まらない!

 

 

前回の「CRI SHOW」では歌手としての成熟を見せてくれたグンちゃん。この日はロックスターと

 

してのちょっと危険で妖しい色香をプラスしていた。そこには、20代から30代へ、変わりつつある

 

彼の大人の色気を感ぜずにはいられなかった。 また、この日の様子は後日DVDとなって発売される。

 

が、グンちゃんは今の自分を全身で感じてほしいというメッセージをファンに送り、スマートホン

 

片手にライブを楽しむご時世に強烈なノンを突き付けていた。 きっと2016年も彼はエンター

 

テイナーとしての指数を更に上げ、ファンはますます彼から離れなくなる! 

 

JANG KEUN SUK LIVE IN JAPAN 2015 

 

会場:幕張メッセ 

 

日時:2015年11月29日(日) 17:00 開演  

 

【SETLIST】 

 

01. お願い、My Bus! 

 

02. Beautiful Change 

 

03. Driving to the highway 

 

04. Hello Hello 

 

05. Oh my Darling! 

 

06. Love Letter 

 

07. マルドオプシ(言葉もなく) 

 

08. 空と君と 

 

09. Save me 

 

10. Turn off 

 

11. In my dream 

 

12. My Precious 

 

13. オットカジョ(どうしよう) 

 

14. トゥルリナヨ(聞こえますか) 

 

15. I Will Promise You 

 

16. ヨジョ二(相変わらず) 

 

17. ヤクソク(約束) <ENCORE> 

 

18. 一緒につくったメロディ 

 

19. Feel the beat(Japanese ver.) 

 

 

 

 

 

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ソーメンはうなぎさんのソンムル!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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