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追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

8月11日 火曜日 晴れ

 

危険な暑さ!!

 

皆様、熱中症に十分気を付けて下さいませ!

 

 

そして昨夜に王子IGでUPした木ベラはうなぎさんのソンムル!

 

センス溢れる贈り物ですね!!

 

☆彡

 

 

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この手はうなぎの手?口笛

 

妄想中!!

 

 

 

 

 

 

ハワイの海で泳ぐ、涼しげなグンちゃんをどうぞ!!

 

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アジアのプリンス、『チャングム』のあの子も! 

 

韓国で抜群の存在感を誇る「子役出身」スター【前編】

 

今年の5月に兵役を終えたチャン・グンソクの活躍が目覚ましい。

 

除隊から1カ月後の6月にはオンラインファンミーティングを開催し、冷めやらぬ人気を実感させた。

 

また、自身の誕生日である8月4日には入場料収入を福祉関係団体に寄付する

 

「第8回チャン・グンソク誕生日記念分かち合い写真展」も行われ、オンライン開催にも関わらず

 

歴代最高額の2億4000万ウォン(約2400万円)を集めた。  

 

新型コロナウイルスの影響で各種イベントに制限がかかるなか、チャン・グンソクはその影響を

 

感じさせないほど大きな存在感を示している。  

 

そんなチャン・グンソクは、韓流スターのなかでもかなり芸歴が長いことで知られている。

 

 

1993年、6歳のときにモデルとして活動を開始し、1997年にシットコム『幸福を売ります』で

 

テレビデビューして以降メディア露出が活発に。2006年に出演したテレビドラマ『ファン・ジニ』で

 

大衆的な知名度を得た。  その後現在に至るまで数々のヒットドラマや映画に出演し、韓国に

 

留まらない人気を得たチャン・グンソク。“アジアのプリンス”の名に恥じない熱い人気を証明し

 

続けている。  韓国ではチャン・グンソクに限らず、子役からスターに上り詰める者が少なくない。  

 

とくに最近は、往年の名作ドラマで話題を呼んだ子役たちが実力派俳優となり、さまざまな

 

ドラマ作品で主役を張るようになった。  ここでは、そんな「子役出身」のスターたちを紹介する。

 

以下略

 

 

なぜ韓国のエンタメはあそこまでレベルが高いのか

 

2020.08.11 07:00 

 

日本国内は「第4次韓流ブーム」に沸いている。火付け役となったのはNetflixで配信中の

 

『愛の不時着』や『梨泰院(イテウォン)クラス』。そして、K-POPアイドルのオーディションに

 

密着した『Nizi Project』が決定打になったといわれている。

 

韓国文化に詳しい専門家たちは、「第4次ブームはいままでと違う」と口をそろえる。

 

けた違いの労力をかけて書かれた「脚本」が韓国ドラマの強み

 

韓流ドラマの「お決まり」を崩したのが、2016年にヒットしたコン・ユ(41才)主演の

 

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』だ。韓国ドラマに詳しい作家の康熙奉(カンヒボン)

 

さんが言う。  「韓国は何をやっても恋愛ドラマになるといわれてきました。

 

医者のドラマなら医者同士が恋愛し、刑事ドラマなら結局、刑事の男女が恋愛する。

 

しかし『トッケビ』は、ファンタジーでありながら人間の生と死を根源的に見つめた作品で、

 

この頃から韓国ドラマは新境地を模索していたように思います」  

 

そして、映画『私の頭の中の消しゴム』『四月の雪』でもヒロインを務めたソン・イェジン(38才)と、

 

ヒョンビン(37才)という人気俳優たちが主役のラブストーリーでありながら、奇想天外な設定で

 

「政治的なタブー」に足を踏み込んだのが『愛の不時着』だ。韓国・ソウルの財閥令嬢が

 

パラグライダーで北朝鮮に不時着。現地の将校と恋に落ちる切ない物語に嗚咽する人が続出した。

 

康さんが続ける。 「誰にとっても不透明で気になる存在である北朝鮮をネガティブに登場

 

させるのではなく、庶民の生活をリアルに描き、身近で人間味あふれる存在として展開したことが

 

斬新でした。韓国ならではのテーマと主役2人の魅力に、偶然にもコロナ禍が重なったことが

 

ヒットの要因でしょう」  ヨン様ブームの時代から韓流を追いかけ続ける「韓国ウオッチャー」の

 

児玉愛子さんは、韓国エンタメが持つ「コンテンツの強さ」を『愛の不時着』が証明したと語る。 

 

 「いくら家でドラマを見る機会が増えても、作品がつまらなければバカにされて終わります。

 

『愛の不時着』はハイレベルなアクションシーンも多く、時間もお金もかけて作られている。

 

国家レベルの“現代版ロミジュリ”は韓国人にも新鮮でしたが、日本人にとっても魅力的でした」

 

 

こうして『愛の不時着』にハマった人が『梨泰院クラス』に流れるというのが定番ルートだ。

 

こちらも従来の恋愛ドラマではなく、父親を死に追いやった大手外食企業の会長親子に復讐する

 

ため、自身の居酒屋を大企業へと成長させる復讐劇となっている。  「このドラマの新しさは、

 

“母親”の存在を感じさせないところ。家族の結束が強い韓国では、母親はストーリーに欠かせず、

 

主要な役回りに必ずと言っていいほど登場します。しかし『梨泰院クラス』はほぼ母親が登場せず、

 

家族よりも“仲間”に焦点を絞った。韓国ドラマの新しい形を作り上げた画期的な作品です」(康さん)

 

ラブロマンスに興味のない男性や、バリバリ働く30~40代の人たちからも支持され、韓国ドラマ

 

はますます幅広く愛されるようになった。見る者を魅了する理由は、第一に「脚本の力」だという。

 

 「韓国は、昔の朝鮮王朝時代から“武力”より“文”の国なんです。儒教の影響もあり、文で身を

 

立てることを最大の栄誉と考えている。だから脚本にけた違いのエネルギーを注ぎます。

 

作り手も脚本の重要性を理解しているので、韓国で脚本家になるには名のある人に5年くらい

 

弟子入りして徹底的に鍛えられ、その中で才能のある人にだけ次のチャンスが回ってくる。

 

デビューは狭き門ですが、脚本家を目指す人も多いので、優れた書き手が次から次へと輩出

 

されるのも特徴です」(康さん)   さらに俳優も「顔がいいから」というだけでは決してキャスティング

 

されない。韓国には演劇や映像に関する大学が40以上あり、学生たちはギリシャ哲学から始まり、

 

高等な演劇論を切磋琢磨しながら身につけるという。

 

チャン・グンソクも大学で演劇の専門教育を受けている。

 

「学科」として映像や演技を学ぶため、専門性が非常に高くなるのだ。そして、その専門性が

 

最も求められるのが映画製作だという。   2019年に映画『パラサイト 半地下の家族』で

 

アジア映画初のオスカーを受賞したポン・ジュノ監督は、名門の延世大学で現代社会を勉強した後、

 

国立学校の韓国映画アカデミーに入学した。 「ポン監督は最初から映画を学ぶのではなく、

 

社会の中で自分の目指すものをしっかり突き詰めて勉強した上で映画製作へ移行しました。

 

人生の目的意識を先にもってから映画の専門知識を学ぶと作るものの幅が広がります。

 

ポン監督に限らず韓国人は先に『どう生きるか』という目的意識があり、その上で専門知識を

 

蓄えていくというプロセスを選ぶ人が多い」(康さん)

 

※女性セブン2020年8月20・27日号

 

 

 

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