チャン・グンソク様情報 アットスタイル記事 26歳の率直な告白&デビューから歩んできたヒストリー | 追憶ー2

追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

3月22日 日曜日 晴れ

 

おはようございます。

 

@STAR1(アットスタイル)のインタビュー記事は全部で5ツあります。

 

残り3ツ。

 

どれも素晴らしい記事なので全部UPしますが文字数制限があるので

 

いつものblogの後順次UPします。

 

チャン・グンソクの原点!!

 

 

☆彡

 

チャン・グンソク“26歳の率直な告白”

 

2012年10月07日17時04分 

 

 

チャン・グンソクをインタビューすると話したら、人々の反応は「本当?マジで?」

 

だった。  ハードスケジュールのせいで数え切れないほどのリスケジュールと

 

待機時間が長い中で、意地という単語と諦めという単語が胸の奥からじわじわと

 

込み上げてくる頃、彼とのインタビューに成功した。

 

待たされただけ、期待が大きくなった。

 

日本列島を一瞬にして魅了してしまい、東京ドームと日本の女心を瞬く間に

 

揺るがしてしまった、時にはラフさで、時には慎重さで新韓流ブームを巻き起こしている

 

この男のことが気になった。今年でデビュー20周年を迎えた、ラフさと慎重さを

 

同時に持ち合わせた俳優チャン・グンソク。果たして彼の魅力は何だろうか。

 

26歳のチャン・グンソクが語る、本人の率直な物語。

 

1. I AM Jang Keun Suk 

 

僕をうまく表現できる単語? 多分モノクロじゃないかな。僕の姿の片隅には

 

暗い趣向の黒があるし、もう片隅には明るい白色が同時に存在しているから。

 

はっきりと鮮明に違う2つの色。それがたぶん、僕を一番うまく説明できる

 

カラーであり単語だと思う。でも、もっと率直に言ってしまえば、僕が誰なのか、

 

僕をどう表現したらいいのかは、まだはてなマーク。

 

今は僕を作り上げているところで、明日はまた何をすべきか、また将来は

 

どんなふうになっているか、まだ分からないんだ。 一瞬一瞬最善を尽くすこと、

 

そして将来何かになろうとするよりは、現在を全うする僕を作っていくこと、

 

今はそれだけ。スケジュールがない日は、冬眠に入った動物のように家で寝たり

 

映画を観ながら過ごしている。最近観た映画は、筒井康隆の原作小説を脚色して

 

制作した、仲里依紗主演の「時をかける少女」。 昔成し遂げなかったことを

 

やるために過去に戻ることになった主人公に起こることを描いたストーリーだけど、

 

皆が面白いと感じたこの映画が、なぜ僕は悲しかったのだろうか。

 

触れてはならない過去と事件に対する物語を盛り込んだストーリーだからかな。

 

映画を観る間、「過ぎたことは取り返せないということを知っていながら、周りの人に

 

ミスしているんじゃないか、後悔することをしているのではないか、自分一人

 

楽しもうとして周りの人に迷惑かけているんじゃないか…」自分自身のことを

 

振り返るきっかけになった。でも、過去に戻れるならば、20歳のチャン・グンソクに

 

戻りたい。完璧ではなかったけど、自信満々で怖いものなしで、叶えたい夢が

 

多かった時代。当時が一番自由だったし、幸せだったと思う。

 

今の僕は、少しずつ変わらなけらば、と思っているし、変わろうと頑張ってもいる。

 

他人の話に耳を傾けて、また待つこともできる気楽さと余裕が感じられる人に

 

なれるように。 

 

2. FRIEND 

 

僕にとって友だちとは? 頼れる心強さ、貴重な時間を過ごして僕の過去を

 

一緒に分かち合った、もう一人の僕。一番長い友達は、広壮(クァンジャン)中学時代に

 

出会った10年目の友達。幼い頃から芸能活動をしていたので、学校にそれほど行けず、

 

それで友達も多くないんだ。一緒に過ごした時間も短いし、思い出もないし、

 

貴重な何かを分かち合うには共通している何かが足りなかった時代だったので、

 

友達を作るのって簡単なことではなかった。当時出会ったからか、一番大切で、

 

気楽な友だちだと思う。互いの家にわいわい集まってビビンバも作って食べたり、

 

喋ってイタズラして……久しぶりに会っても、特に話すことがなくても、一緒にいると

 

それだけで気持ちが楽で楽しい。もちろん、夢もそれぞれで考え方もそれぞれ、

 

関心事もそれぞれだけど、幼い頃を一緒に過ごした心温まる思い出のせいか、

 

漠然と気楽なんだ。 芸能人では、軍隊に行っているSUPER JUNIORのヒチョルさんと、

 

RAIN(ピ)さん、そしてチソンさんくらい?特にチソンさんの場合は、時に電話して

 

僕が見逃したことについても話してくれるし相談にも乗ってくれる、セラピストのような

 

先輩なんだ。その他には、悩みと成長痛を共にした、大学の同期。たぶん、

 

彼らがいたから現在が辛くないし、厳しかった時間も乗り越えられたと思う。 

 

3. PEOPLE 

 

人生のメンターがいるとしたら、それは母だと思う。 母と息子という関係の他にも、

 

会社を運営する社長とその会社に所属している芸能人という、また違う関係が

 

存在しているから。 母さんは、他のお母さんとは違うんだ。女史とでも言うべきかな。

 

辛い時、なだめてくれるよりは、自分で立ち上がる方法を探せるようにしてくれた、

 

厳しい人なんだ。間違った選択をしないように、僕を正してくれる人。

 

誰よりも僕に厳しい人。時には寂しい時もあるけど、こんな母がいたからこそ、

 

現在の僕が存在するのではないかと思う。 演技においてのお手本は、

 

レオナルド・ディカプリオ。ハンサムな俳優から演技がうまい役者へと、自分自身を

 

乗り越えたような気がするから。僕もそんな俳優になりたいと思う。また先日、

 

KBS 2TV「トークショー! Do Dream」でパク・シニャン先輩の特講を聞いたけど、

 

本当に怖いほど自己管理に徹底していたのが分かった。学びたいと思ったよ。 

 

仕事の面では徹底して完璧に、人間的な面では周りの人に自分を飾らず、

 

猿知恵など使わず、作り笑いをせず、厳しいなら厳しいと、嬉しいなら嬉しいと言える人。

 

加減なく自分を表現できる、率直で堂々とした人でありたい。

 

4. STYLE 

 

スタイリッシュだって? 洋服が好きで、他人とは違うスタイルが好きだから

 

そう見えるんじゃないかな。衣装を選択するとき一番最初に考えるのは、

 

着た時のフィット感。僕の場合は、他人があまり選ばない黄色、赤、原色の類も

 

僕だけのスタイルなら躊躇わず選択する方。その上フィットするスタイルを好む方だけど、

 

道を歩いていて可愛い服を見つけたら買っているんだ。常連の店はない。

 

ただ欲しい、可愛いと思ったらどこででも買うから。時間があったら、歩いて細々とした

 

アクセサリーを買っている。スタイルのノウハウなら、カラー合わせ。

 

俗に言う“カルマッチュム(カラー合わせの意)”。ディテールも重要だけど、時計と靴、

 

マフラーと靴のようにカラーを合わせてスタイリングするんだ。悪い癖もある。

 

着替えるのが面倒で、試着しないで買う場合があるんだ。その場合、サイズが

 

合わなくて失敗するケースもしばしばある。 

 

5. TRAVEL 

 

窮屈だと感じたら一人でドライブしたり、歩き回る方。 内部循環路に乗って

 

北岳スカイウェイまで行くドライブコースもいいし、江北(カンブク)の周りは散歩にいい。

 

江北は江南(カンナム)に比べて華やかではないけど、急に作り上げられた感じがないから、

 

歩き回る楽しさがあるんだ。江南のような華やかさはないけど、長い時間をかけて

 

築きあげられた街なんで、余裕が感じられるんだ。 一ヶ月に数日くらいは、

 

少しずつ時間を割いて歩いている。孝子洞(ヒョジャドン)の周りもその一ヶ所。

 

すごく古いスーパーもあるし、小道に面白い垣根もあるし、ちょっと傾いた電柱も

 

面白いし、ギャラリーもあって、頭が複雑なとき歩いていると、いつの間にか

 

心に余裕が生まれていいんだ。機会があれば、インドに旅行に行こうと思っている。

 

ある人は良いというし、また他の人はそれは違うと言うし、二極化の反応を見せる

 

ところだけど、僕のことをよく知っている人たちからは、僕がインドに行ったら

 

帰ってこないほど好きになるだろうと言われている。ガンジス川に身を浸し

 

一日中出ないだろうと(笑) もしインドに旅行に行ったら、記憶に残る旅行にしたいと

 

思っている。いつも持ち歩いているパソコンやその他の電子装備は全部おいて、

 

頭の中に全ての思い出を残して帰りたい。インドでは、そうしたいんだ。 

 

6. JOB 

 

今まで出演した作品の中で一番愛情を感じるのは、「美男ですね」。 

 

やりたいと思った役柄は、「タチャ イカサマ師」でチョ・スンウ先輩が演じた“コニ”役や、

 

「母なる証明」でウォンビン先輩がやった“トジュン”役。セリフで表現するより、

 

眼差しで恐怖と雰囲気を作り上げているカリスマ性とユニークさがある役柄で、

 

ぜひ演じてみたい。人には信頼できる役者として認識されたい。だから休まず

 

作品を選択して、演技をしているんだ。役者としての信頼が感じられるまで、

 

絶えず努力する姿を見せたいから。卒業作品は5分で企画して作った映画。

 

僕、チャン・グンソクの話を盛り込んだ、僕自身の映画。人々から愛されていて、

 

やりたいことをやっている僕についての物語。明洞(ミョンドン)で撮影したけど、

 

撮影中幸せだった。 人々から関心を受けて、人々の愛を全身で受け止めて、

 

また何よりもこの仕事を楽しんでいる。「僕って、本当に幸せに生きているし、

 

本当にこの仕事を楽しんでいるな」と、改めて感じたんだ。 

 

7. FAVORITE 

 

最近ハマっているのは、僕自身。 26歳になってから、僕に対する考えが変わった。

 

それで、僕自身を振り返るのに最も長い時間を投資している。

 

他人と一緒にいるのが好きなんだ。友達もいいし、偶然出会った他人もいい。

 

特に、家に人々を招いて、美味しい料理を作って食べて、一緒におしゃべりして

 

遊んだりするのが好き。数年前までも、会社の社員たちに朝ご飯を作って

 

あげたりしてた。料理がうまいわけではないけど、夜明けまで遊んで帰っても

 

出社する事務所のスタッフたちのために必ず朝ご飯は作っていたんだ。

 

美味しく食べる子供達を眺めながら幸せを感じる母の気持ちとでも言えるかな(笑)  

 

日本語は、独学で始めた。本当に幼い頃から、日本進出は漠然とした夢だったから。

 

20歳になってその計画を現実にしたんだ。噂好きの人たちは、あっという間に

 

日本進出に成功したなんて思うけど、決してそうではないから。長い時間を

 

投資してきたし、昔からの夢を一つずつ叶えたんだ。以前から僕のことを知っている

 

人たちには、「口癖のように言ってたのを、本当にやりのけてしまったね」と

 

言われている。今年は個人的にも僕自身を振り返る時間を持とうと思う。

 

時間があれば、本当にインドにも一度行ってみたいし。料理も学んで、外国語も

 

もっと習いたい。仕事的には、役者としての信頼を得たいし、「あれもこれもうまい」

 

というイメージよりは、「完璧」という信頼を与えたいと思う。  

 

元記事配信日時 : 2012年08月23日14時54分 記者 : @star1

 

☆彡

 

チャン・グンソク、デビューから歩んできたヒストリー

 

2012年10月07日17時10分    

 

 

Jang Keunsuk History 新韓流の中心に立ち、新しいトレンドを作っている

 

26歳のチャン・グンソク。彼のデビューから20年間を振り返る。 

 

【Drama】 

 

2001年「妖精コムミ」主演オ・ミョンソク役 

 

2001年に放送され、爆発的な人気を集めた子供向けドラマ「妖精コムミ」で、

 

チャン・グンソクは主演のオ・ミョンソク役を演じた。 

 

2003年「ノンストップ4」主演チャン・グンソク役 

 

ユン・ジョンシンとボン・テギュ、ハン・イェスル、ヒョンビン、イ・ヨンウン、イ・ユンジ、

 

神話(SHINHWA)のアンディなど、豪華なキャストで話題を集めた「ノンストップ4」で、

 

チャン・グンソクは流行に敏感な、典型的な女たらしの医大生として出演した。

 

2005年「プラハの恋人」助演ユン・ゴンヒ役 

 

大統領が遅くに生んだ息子で、ユン・ジェヒ(チョン・ドヨン)の一回り年下の弟で、

 

父親の関心を引くためにあらゆる事故を起こす高校2年生のユン・ゴンヒ役で出演した。 

 

2005年「先生はエイリアン」主演ボン・セム役 

 

ユ・スンホ、ソン・ウニ、キム・ヌルメ、パク・スルギなどが出演した子供向けドラマ

 

「先生はエイリアン」で、チャン・グンソクは反乱軍の目を避け宇宙に避難していた最中、

 

宇宙船が故障して地球に不時着し、どこか足りない地球人になってしまった

 

ボン・セム役を演じた。 

 

2006年「ファン・ジニ」主演キム・ウノ役 

 

ハ・ジウォンと共演した「ファン・ジニ」で、チャン・グンソクはファン・ジニとの

 

切ない愛を叶えるために、両班(朝鮮時代の帰属階級)の身分はもちろん、

 

命までかける主人公キム・ウノ役を演じた。 

 

2008年「快刀ホン・ギルドン」主演イ・チャンフィ役 

 

KBS水木ドラマ「快刀ホン・ギルドン」でチャン・グンソクは、兄グァンヒが王座につき、

 

7歳に殺される危機に瀕するが、大妃の母親の犠牲により炎の中で生き残り復讐を

 

誓う先代王の唯一の嫡出大君イ・チャンフィを演じた。 

 

2008年「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」主演カン・ゴヌ役 

 

キム・ミョンミン、イ・ジア、イ・スンジェなどが出演し話題を集めた

 

「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」で、チャン・グンソクは強靭な

 

姿に隠されている繊細さや芸術的な感性を率直でストレートに表現するトランペット

 

奏者であり、指揮者であるカン・ゴヌを演じ、新しい演技のターニングポイントを迎えた。

 

2009年「美男ですね」主演ファン・テギョン役 

 

「美男ですね」でチャン・グンソクは、韓国最高の人気グループA.N.JELLのリーダーで、

 

完璧な容姿や天才的な作曲実力を持っているが、幼い時に母親から捨てられ、

 

誰よりも子供のような感性を持ったファン・テギョン役を演じた。 

 

2010年「メリは外泊中」主演カン・ムギョル役 

 

「メリは外泊中」でカン・ムギョル役を演じたチャン・グンソクは、母親に対する

 

トラウマで生涯結婚はせず、もっぱら音楽だけをしながら暮らすように見えたが、

 

偶然出会ったウィ・メリ(ムン・グニョン)との100日間の偽装結婚生活を送る役を演じた。 

 

2012年「ラブレイン」主演ソ・イナ、ソ・ジュン(1人2役) 

 

ユン・ソクホ監督の復帰作で、少女時代のユナと共演したチャン・グンソクは

 

「ラブレイン」で70年代のレトロな愛と2012年のデジタル世代の愛を

 

同時に表現する美大生ソ・イナとフォトグラファーのソ・ジュンを演じた。 

 

【CONCERT】 

 

2010年9月5日 「JANG KEUN SUK 2011 ASIA TOUR Last in Seoul」 

 

2011年8月7日 「JANG KEUNSUK ASIA TOUR THE CRI SHOW IN SEOUL」 

 

2011年10月20日, 2011年10月22~23日, 2011年10月25~26日  

 

「JANG KEUNSUK ARENA TOUR THE CRI SHOW IN JAPAN」 

 

10月20日、名古屋公演を皮切りに22~23日大阪公演、25~26日の埼玉公演まで、

 

日本3都市で5回にわたって行われたこの公演で、チャン・グンソクは自らの

 

ステージから音楽、衣装、映像など、公演に関わる企画・演出に参加した。

 

毎回最高の公演を披露し、今日か明日かとグンちゃんを待ち望んでいた

 

日本のファンへの期待を満たしてくれた。

 

【MOVIE】 

 

2006年「着信アリFinal」主演アンジヌ役 

 

麻生学監督の映画「着信アリ Final」で、チャン・グンソクは自身をいじめて釜山(プサン)

 

へ修学旅行に来たクラスの友だちに死のメッセージを送る女子高生松田を

 

助けようとしたアンジヌ役を演じた。 

 

2007年「楽しき人生」主演パク・ヒョンジュン役 

 

イ・ジュンイク監督の映画「楽しき人生」で、チャン・グンソクは20年前、3年連続で

 

大学の歌謡祭に脱落したのを最後に解散したロックバンド活火山で、錆びてしまった

 

演奏と歌唱力に耐え切れず死んだサンウの息子で、行儀が悪いところを除いては

 

容姿や実力まで兼ね備えた完璧な男パク・ヒョンジュン役を演じる。 

 

2008年「待ちくたびれて」主演パク・ウォンジェ役 

 

リュ・スンジン監督の恋愛映画「待ちくたびれて」は、平凡だが個性が強い4カップルの

 

恋模様を描いた映画だ。この映画で、チャン・グンソクは、軍隊に入隊した

 

パク・ウォンジェ役を演じた。 

 

2008年「ドレミファソラシド」主演シン・ウンギュ役 

 

カン・ゴニャン監督が制作した映画「ドレミファソラシド」で、チャン・グンソクは

 

魅力的な歌声や優しさまで兼ね備えたバンド「ドレミファソラシド」の

 

リードボーカルであるシン・ウンギュ役を演じた。 

 

2008年「赤ちゃんと僕」主演ジュンス役 

 

19歳の若いジュンスに、ある日突然気難しい赤ちゃんウラム(ムン・メイスン)が

 

姿を現して繰り広げられる物語で、チャン・グンソクはわがままな

 

高校生ジュンス役を演じた。 

 

2008年「ニコとスターへの道」主演ニコの吹き替え 

 

ミカエル・ヘグナーとカリ・ユーソネン監督が制作した映画「ニコとスターへの道」で、

 

チャン・グンソクはニコの声を演じた。空を飛びたがる子鹿ニコが友だちと旅立ち

 

ながら繰り広げられる興味津々な冒険を描いた映画だ。 

 

2009年「イテウォン殺人事件」主演ピアソン役 

 

ホン・ギソン監督のミステリー犯罪ドラマ「イテウォン殺人事件」でチャン・グンソクは

 

梨泰院(イテウォン)のあるハンバーガーチェーン店のトイレで、H大学を休学中の

 

学生チョ・ジュンピルが胸や首など9ヶ所を刀に刺されて殺害された事件の唯一の

 

目撃者であり、現場に一緒にいた有力な容疑者混血児ピアソン役を演じた。 

 

2001年「きみはペット」主演カン・イノ役 

 

日本の漫画を原作とする映画「きみはペット」で、チャン・グンソクはふかふかの

 

金色のパーマヘアに、少女より可愛いベビーフェイス、黄金比率の長身を誇る

 

愛嬌たっぷりのペット“モモ”役として出演し、ご主人様のチ・ウニ(キム・ハヌル)と

 

ドタバタする生活と恋愛模様を描いた。

 

【ALBUM】 

 

2004年「ノンストップ4」OSTアルバム「Sky High」「Let’s Get Down」 

 

純粋な創作曲で、「ノンストップ4」だけのために書かれた12曲が1枚のアルバムとして

 

発売されたもの。忙しいスケジュールの中で、演技や歌の練習、収録を並行した

 

ノンストップバンドの8ヶ月間の努力が実を結んだアルバム。 

 

2007年「楽しき人生」OSTアルバム「楽しき人生」「爆発するよ」 

 

無気力になった40代の中年セッション3人(チョン・ジニョン、キム・ユンソク、キム・サンホ)

 

と、イケメンの20歳のボーカル(チャン・グンソク)の活火山のように燃える希望への

 

情熱を歌ったアルバム。共感を呼ぶ40代のストーリーと感動があり、懐かしさを

 

呼び起こす曲が収録されている。 

 

2008年 シングル「Black Engine」 

 

2008年最高の期待株チャン・グンソクと、ヒットメーカーパク・ジニョンがタッグを

 

組んだ作品。2人の名前だけでもBlack Engineに対する期待は好奇心のレベルを

 

遥かに超えるものだった。もっともトレンディな2人の組合わせで、それぞれの

 

長所と真似できない独特な個性を楽曲にそのまま反映している。 

 

2008年「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」OST「聞こえますか Part2」 

 

「聞こえますか Part2」は、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)の耳が不自由で音を聞くことの

 

できないトゥ・ルミ(イ・ジア)への恋の気持ちを伝える曲。チャン・グンソクの魅力的な

 

中低音の歌声で再解釈した「聞こえますか」は、「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱の

 

シンフォニー~」のファンにとって大きなプレゼントとなった。 

 

2009年「Toucholic Yepptic&Haptic love」 

 

「Toucholic」はオートチューンという最先端の音楽手法を用いて、チャン・グンソクの

 

歌声をより品のある革新的な声にした。若者たちの感性を代弁するトレンドアイコン

 

であるチャン・グンソクの魅力をうまく表現した、もっともチャン・グンソクらしい曲だ

 

という評価を得ている。 

 

2009年Just Dragシングル「Just Drag」 

 

スタイリッシュなチャン・グンソクを音楽で表現したシングル「Just Drag」は、

 

主流音楽で大ヒットしたテクノ、ハウスのエレクトロニカサウンドのトレンドを

 

ヒップホップと絶妙にミックスさせた楽曲だ。 

 

2009年「美男ですね」OSTアルバム「相変わらず」「約束」 

 

A.N.JELLは、各種の映画、ドラマ、広告音楽に参加した多芸多才な俳優チャン・グンソクを

 

リーダーに、FTISLANDのイ・ホンギ、CNBLUEのジョン・ヨンファ、女優パク・シネが集まり、

 

本来のグループに負けないほどの抜群のチームワークを見せ、OSTに参加した。 

 

2009年「美男ですね」OSTスペシャルシングル「どうしよう」 

 

「美男ですね」で、A.N.JELLのリーダーファン・テギョン役を演じ、演技力や

 

スター性を同時に認められたチャン・グンソク。ドラマの中でパク・シネ(コ・ミナム)への

 

切ない愛を描いた曲「どうしよう」がドラマファンの熱い声援に支えられ、

 

スペシャルシングルとして発売された。

 

2010年 アルバム「夢、翼をつける」 

 

「夢、翼をつける」は、ソウル市と協力した寄付プロジェクトの一環として制作された

 

アルバムで、チャン・グンソクは歌手キム・ヒョンチョルと一緒に参加し、

 

ミディアムテンポのロックバラード曲で「夢、翼をつける」を歌った。音楽配信の

 

収益金全額は、低所得世帯の子ども教育や生活安定資金ための

 

希望プラス通帳クムナレ通帳事業へ寄付された。 

 

2010年「メリは外泊中」OSTアルバム「お願い、My Bus!」「My Precious」 

 

ウォン・スヨンの人気漫画を原作としたドラマ「メリは外泊中」は、KARA スンヨン、

 

TRAX、チャン・グンソクが中心となったOSTアルバムを発売した。 

 

2011年「きみはペット」OSTアルバム「あなたしか見えない」「Oh My Lady」「Mandy」 

 

映画「きみはペット」のOSTアルバムで、チャン・グンソクはタイトル曲

 

「あなたしか見えない」を歌った。また、「Oh My Lady」「Mandy」も歌い、

 

アルバム制作の過程で大きく貢献した。 

 

2011年「美男ですね」OSTスペシャルアルバム「どうしよう」「Goodbye」「言葉も無く」 

 

チャン・グンソクが参加した曲だけを集めた、“チャン・グンソク特別版”とも言える

 

スペシャルアルバムが発売された。  

 

元記事配信日時 : 2012年08月23日14時57分 記者 : @star1