7泊8日 スペイン旅行 Part9 工房ラグーナ&グラナダ繁華街&LACUEVAでランチ | 追憶ー2

追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

12月7日 金曜日 晴れ

 
アルハンブラ宮殿村の中にある修復作業の工房へ。
 
ナスル宮殿の観光後、ヘネラリーフェに行く途中、パラドールの手前にある
 
こじんまりしたお店。
 
 
パラドール
 
星
 
 
宮殿に見られる寄木細工は、現在のグラナダ土産として有名な、寄木細工
 
「タラセア(Taracea)」とも深い関連があります。
 
「タラセア」は、イスラムの木細工技術と、ヨーロッパのアートが融合して生まれた
 
と言われています。多種類の木や貝などを組み合わせ、嵌め込む象嵌手法で
 
作られます。
 
豊富な柄(パターン)は、アルハンブラ宮殿のものと共通性を感じます。 
 
また一説によると、グラナダのタラセアは、19世紀、スペインの宣教師を介し、
 
日本の箱根の寄木細工にも影響を与えたと言う話もあります。
 
鎖国をものともせず、国境を乗り超える芸術の力強さにはロマンを感じますね。 
 
お土産で人気なのは、コースター、お盆、小箱、宝石箱、写真立など。
 
大きい物では椅子やテーブルなどもあります。多くの土産物店で取り扱われて
 
いますが、折角なら工房のある専門店で買いたいですね。 
 
工房兼専門店が多いのは、ヌエバ広場からアルハンブラ宮殿に続くゴメレス坂。
 
宮殿の行き帰りに是非一度訪れてみてください。 
 
写真の「ラグーナ( Laguna Taller de Taracea)」は、アルハンブラ宮殿のすぐそば、
 
パラドールやHotel Americaの近くにある専門店です。
 
市内に工房があり、この店内でも実演しています。
 
 
ラグーナ
 
住所: Real de la Alhambra 30
 
 
 
 
アルハンブラ宮殿の壁や天井や床などは見事な職人の手仕事です。
 
修復作業もしかり。
 
そんな気が遠くなる手作業の工房に寄りました。
 
素敵なのに値段が4千円でしたのでコーヒーを飲む時に
 
台所から居間に運ぶお盆を購入!
 
アルハンブラの素敵な思い出です乙女のトキメキ
 
 
素敵でしょ照れ
 
2時間山道を登って素敵な宮殿を鑑賞。
 
記念の品も購入して心がほっこりしてバスでホテルへ戻りました。
 
Carmen Granada (カルメン グラナダ)↓
 
 
グラナダのホテルの部屋の前のエントランス
 
 
各部屋の中心が中庭になっています
 
 
階段
 
 
ゴールドのエレベーター
 
 
グラナダの繁華街へランチに向かう途中の景色
 
 
 
 
ナイフとフォーク
 
 
住所:Calle Reyes Catolicos 13, 18001 Granada, Spain
 
Calle Reyes Catolicos 13, グラナダ スペイン
 
 
 
グラナダに住んで20年のガイドさんが教えてくれた生ハムが
 
美味しいお店でランチ
 
ツアー7人でチョキ
 
お店の天井から下がるイベリコ豚の生ハム
 
お店の名前のオリーブオイル
 
 
 
乾杯生ビール
 
地ビールで味が薄くなくてソギが好きなサントリーモルツみたいな
 
美味しいビールチョキ
 
勿論お替りしました。1杯700円くらいかな?
 
 
 
ビールに出た突き出し
 
パンとハム類
 
このパンもハムもめっちゃ美味!!
 
 
サラダ
 
 
私は注文しませんでしたがバーガーセット
 
 
私が注文したイベリコ生ハム
 
量が多いようですがめっちゃ美味なのでぺろっと頂きました。
 

このフランスパンがめちゃくちゃ美味!
 
 
 
ランチ後はそれぞれに自由行動
 
私は添乗員さんと二人でショッピングへ
 
 
 
 
 
クリスマスマーケットの中にあったおじさんが自転車を漕いで回す
 
メリーゴーランドルンルン
 
しかも木製で素敵でした!
 
 
 
路地も素敵
 
星
 
 
グラナダ市民の信仰の柱 16世紀の大聖堂
 
カテドラル(グラナダ大聖堂)は、1523年から建築がはじまった大聖堂だ。 
 
キリスト教圏のすべての都市がそうであるように、グラナダにおいてもこの
 
カテドラルは市民の信仰の柱となっている。 着工から完成までには200年
 
近い長い歳月を要した。 そのため、当初はゴシック様式の建築だったものの、
 
途中でプラテレスコ様式へと変更されたり、装飾部分のみムデハル様式が
 
取り入れられたりと、さまざまな建築様式が混在している。 
 
結果的にほかに例を見ない独特の建造物となっているので、建築ファンからの
 
人気も高いスポットだ。 内装は豪華絢爛という言葉がこの上なく相応しい
 
きらびやかなものとなっているが、白を基調としているため黄金装飾もけっして
 
下品にはなっていない。 こういったバランス感覚もまた、キリスト教文化と
 
イスラム教文化の融合したグラナダという都市らしいのかもしれない。
 
 
グラナダで一番大きな教会
 
 
天気が良いので空の青が違います‼️
 
 
 

建物が素敵なお店
 
ふんわりリボン
 
添乗員さんがここの靴しか履かないと言うピコリーノ グラナダ店へ。
 
ランチのお店から近いです。
 
星
 
 
住所:Calle Mesones, 7, 18001 Granada, スペイン
 
電話:+34 958 26 54 98
 
 
 
外反母趾の私の足に靴の方から馴染む程皮がソフトです。
 
星
 
 
三宮センター街にスペイン靴ブランド『ピコリノス』のお店ができてました。
 
日本進出に神戸を選んだようです。 
 
建物としては、「さんプラザ」に入ってます。
 
スペインのアリカンテ・マドリード、フランスのパリ、日本の神戸ですので、
 
神戸が4店舗目で日本ではもちろん初めてです。
 
住所:神戸市中央区三宮町1丁目8-1 さんプラザ1F-146
 
電話:078-332-3610
 
 
 
鉛筆
 
この後少し買い物してホテルへ。
 
お腹パンパン笑い泣き
 
フラメンコを見に行く時間はホテルロビーに20:30集合で戻るのが23:30予定。
 
今、グラナダは夕方5時半。日本は12/8の深夜1:30です。
 
足がパンパンだからお風呂に入ります。
 
夕食替りに美味しそうなトマト入りパンを購入!
 
お風呂から上がってトマトパンと一緒にエスプレッソを飲みます。
 
ナイフとフォーク
 
 
 
これを半分ずつ食べました。
 
コーヒー以外にも野菜ジュースも飲みました。
 
 
フラメンコが楽しみチョキ
 
フラメンコはワンドリンク付き。白ワイン赤ワイン
 
お洒落なワンピースを着るつもりです照れ
 
おばちゃん、何はしゃいどんムカムカ
 
って言わんといてや~~~ウインク
 
では明日。