7月8日 土曜日 晴れ 追記あり
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住所:東京都港区六本木4-2-35 アーバンスタイル六本木三河台1F
電話:03-5775-3888
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メトロ |
六本木駅 6番出口より徒歩3分 |
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅6番出口より徒歩3分
6番出口を出て、俳優座劇場・auショップ・docomoショップを左手に六本木通りの坂道を
三河台公園の交差点まで下ります。
交差点の信号を渡って公園手前を左折、リッツカールトンに向う坂道を上がります。
進行方向右手、公園の奥の白い建物の一階が当店でございます。
当店の向かい側には麻布警察署予定地(建設中)があります。
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『鉄板焼き嵐山』(6,300円・税別)
・先附
・旬の魚介
・花郷サラダ
・特選米沢牛ステーキ
・特製ガーリックライス
・香の物
・赤出汁
・デザート
森屋シェフは本日お休み。
浅野シェフが担当。
浅野シェフも森屋シェフの横で担当した事があるそうです。
ソギの事をとても好感の持てる青年と。
↑写真は花郷HPより
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お部屋は三河台公園側ではなく花郷入り口側の道路沿いのお部屋。
ここもソギは使用した事のある部屋でソギ席は奥の角席です。
乾杯
友人は白ワイン
私は取り敢えずビール(この日も東京は35℃)
先附
的鯛(マトウダイ)
鉄板で焼くので外は香ばしく中はパサ付きが全く無く白身はふわっとして美味!
ミートパイ 別途3000円
※予約注文
ソギが召し上がると言うパイを別途予約。
中身はこちら![]()
ビーフシチューがパイの中に閉じ込められています。
めっちゃうま~~~![]()
このパイ生地もさくさくで嫌味が無い(油っぽく無い)おいしさ。
ここで7/6にソギが来店した折に飲んだシャンパンとワインを見せて下さいました。
右側![]()
通常115,000円(税抜)→WG価格66,000円(消費税込:71,280円)
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アルマンドブリニャック・ロゼ
Armand de Brignac Champagne Rose
アルマンドブリニャック・ロゼは、50%ピノ・ノワール、40%ピノ・ムニエ、10%シャルドネという
ブドウの比率で、 白ワインに12%の赤ワイン(ピノ・ノワールの古木から、ロゼ・シャンパンの
ためだけに特別に造られた赤ワイン)とブレンドします。
印象的な輝きのピンクゴールドのボトルに、4枚のピューター製のラベル、リッチなバラ色の輝きが、
他にはないボトルを作り上げています。 ボトルは黒のラッカー塗装の木箱に入っており、箱には
アルマンドブリニャック・ロゼの紋章と、真正品である証明のプレートがついています。
伝統的なスタイルで造られた、美しい輝きのあるシャンパン。
まず赤いフルーツのリッチでピュアなブーケが前面に感じられ、その背後に、スモーキーな、
グリルされたような繊細な香りが感じられます。フレッシュでフルボディ、フレッシュなイチゴや
ブラックカラントのアロマと共に、アルマン・ド・ブリニャックの特長とも言える、長く、シルキーな
余韻が味わえます。
80,000円 (86,400 円 税込)
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折角ソギが飲んだワインとシャンパンの品定めをして失礼しました。
でもわたすらが飲める代物ではございませんので敢えて掲載。
このシャンパンはゴールド、シルバー、ブラック、ピンク、濃いピンク、グリーンとあります。
花郷さんでは1本の値段は幾らなんでしょうね。
この私でも聞けませんでした。![]()
野菜 南瓜、エリンギ、赤かぶ、じゃがいも、ミニコーン、ズッキーニ、玉葱
チーズ入りソースに付けて
米沢牛
米沢牛の証明書
左がポン酢 薬味 右が山葵用醤油
サラダ
ここで私は赤ワイン
花郷オリジナルワイン![]()
関西でしたら神戸牛(実際は但馬牛)ですが、関東では米沢牛が主流。
めっちゃ柔らかく刺しの入り具合も良く美味しいお肉でした。
塩だけでもうめ~~
お腹いっぱいですがこのガーリックライスはあっさりとしていて食べれます。
デザート
パイナップルのシロップ漬け
ソギが美味しいと褒めたデザートです。
オレンジ
バナナケーキ
花郷のエプロンは布製で屋号入りです。
冬は伊勢海老 夏はオマール海老をソギは召し上がるので次回はそれを追加したいな![]()
『追記』
浅野シェフは私達の鉄板焼きの頃合いを見て他のお客様のランチ用の米沢牛丼を作って・・・
私達の食べるスピードに合わせてくれます。そして見計らっておしゃべり。
以下は飽くまでも冗談です。
うなぎがソギが食べたお箸が欲しいと冗談で言ったとか・・・
笑いながら浅野シェフがおっしゃるので、私もすかざず「欲しいです![]()
」
韓国ドラマ「キレイな男」の中でボトン(IUさんが演じてました)がマテの自宅ツアーをしました。
蛇足ですがマテはチャン・グンソクが演じてました。![]()
洗面台に置いてあったかなり使用感が大の歯ブラシを「えいっ!」とばかり
ボトンが自分の口の中に入れて歯磨き!!「死んでもいい」と言って磨いてました。![]()
もう大笑い。
だってボトンの行動はうなぎの憧れそのもの![]()
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実際は洗面台磨き用のお掃除歯ブラシだったと言う落ちが・・・
このドラマの延長線上がこのお箸の話。
勿論花郷さんは高級料理店なのでそんな事はするはずもありません。念の為書き添えます。
うなぎなら「ソギが使用したお箸」だけで妄想しますよね。![]()
どんな妄想やねん![]()
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あはは・・・
私「こんなおばちゃんが若いグンちゃんを応援なんて可笑しいでしょう?」と問い掛けると
浅野シェフ「いい男を見極める目を持ったご婦人方がファンで居るって事はグンちゃんも
嬉しいはず。男冥利に尽きるはずです」と粋な返事。
浅野シェフがそんな答えをおっしゃる程にチャン・グンソクはスターである前に
素敵な男性なんですね。と私なりに解釈。![]()
ワインや食事が美味しいのは当然ですが、こんなエスプリの効いた会話もご馳走の内。
美味しくて楽しい時間をありがとうございました![]()
花郷の後は既に掲載した「原美術館」へ。
Part7へ
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薔薇の名前:オーブ






















