4月16日 日曜日 晴れ
昨夜アジドラで拝見。
爽やかで後味の良い映画でした。
彼女が作るラドゥが食べてみたいです。←食べ物かい

※
ラドゥは、インドで結婚式やヒンドゥー教の行事といったお祝いの席に出される菓子で、
ベサン(ヒヨコ豆の粉)に砂糖やギー(澄ましバター)等を練り込み団子状にして揚げた
ものである。

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アジアドラマティックch
インド映画「マダム・イン・ニューヨーク」
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世界の幸せはちょっとのスパイスでできている
世界中の女性たちの心を射止めた話題作
ミニシアター系で大ヒット!新時代のインド映画到来、興行成績1.3億円突破!!
初めてのニューヨーク、インド人の主婦が人生のキラメキを取り戻す心の旅
(インド 2012年)
『マダム・イン・ニューヨーク』(English Vinglish)は2012年のインドのコメディ映画。
2012年9月に開催された第37回トロント国際映画祭で初上映された。
主演のシュリデヴィ(英語版)は、1970年代から1990年代にかけて活躍した、
インド映画界の伝説的人気女優だが、1997年に結婚・休業し、本作が15年ぶりの
復帰作となる。

http://madame.ayapro.ne.jp/column.html
公式サイト

Story
インドで夫サティシュと年頃の娘サプナ、幼い息子サガル、そして姑と暮らす主婦
シャシは、菓子作りが得意の良妻賢母だが、英語が苦手なことを娘にもバカにさ
れ、コンプレックスを感じている。そんなある日、ニューヨークで暮らす姉マヌから
娘ミーラ(シャシにとっての姪)が結婚するのでその準備を手伝って欲しいと連絡
が来る。夫の勧めもあって家族に先立ち1人でニューヨークにやって来たシャシ
だったが、まともに英語を話せないために恥をかいてしまう。激しく落ち込むシャ
シだったが、たまたま目に入った英会話教室の案内に一念発起し、姉をはじめと
する家族にも内緒で英会話教室に通うことにする。様々な国からやって来た仲間
たちと英語を学ぶ中でメキメキ上達するシャシに、同じ教室で学ぶフランス人シェ
フのローランは想いを寄せるようになる。

料理上手な専業主婦が主人公。
主婦、母親、妻の役目だけで日々が過ぎて行き、英語が話せず子供からも英語
が話せない事でバカにされてる生活。
姪の結婚式に参列するため英語が喋れないのに一人でNYへ。
ここから専業主婦の彼女は一人の人として、NYで認められて・・・
妻でもお母さんでも無い一人の女性として5週間の滞在で目覚める事に。
最後はやっぱり愛する家族が一番!!
後味が爽やかな映画です。主人公のシュリデヴィが上品で綺麗な事!!
インドの上流クラスの家族の話ですから、インドのサリーも綺麗だし、家具調度品
も素敵、NYの景色、地下鉄、cafe、エンパイアステートビルetc・・・どれも素敵!
(自慢ではありませんが、自慢やけど  、N.Yに8泊9日で個人旅行した事があり
ますので映画がより身近に感じました  )
最後がお庭での結婚式のシーン!!
幸せのおこぼれを頂く様で素晴らしいシーンでした。
15年ぶりに復帰した50歳。インドの吉永小百合は美しかった
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