生理が止まったからかな?イライラと不安定。
今日は血圧が下がって頭痛が酷くて、あまり記憶が無い。
ただ、ゴールデンウィークせっかく外泊してくれてた最終日の彼に申し訳ない気持ちはあれど私自身の具合いの悪さに同時にイライラしてほとんど会話もせず、横になってた…そんな自分が嫌でたまらない。
生理が止まるといつも何故か昔から別れようかと思う位彼にイライラしてしまう。
今日は言っちゃいけない事を言いそうで怖かったからひたすらだんまり…
おそらく不満とか寂しさとか??
身分の違いを感じたり…
とにかく色んな事が、今日は全てが嫌だった。女性ならわかる人も多いと思うけど。
偏った考えかもしれないけどこの世の中には同じ病気になっても助けられる人と助けられない人がいる。
それは助かる、助からないの話ではなくて…支えという意味で。
今まで生きてきた過程。もちろん生まれた環境も含めて。
それはみんな違って当たり前だ。
なのに、こういう時いつも比べてしまう。自分と彼を。
比べた所で何にも変わらない事は事実だけど、これまでの過程が今の自分である事も事実。
そう。嫌になるほど事実だけが私の頭の中をグルグルと巡る。総じて今までの私が今の私をこうした…
彼は自分が癌だと分かった時、「今まで言った事は全部取り消す」と言った。私の中では何一つ取り消せない事なのに。
彼の事はここに詳しく書いてないけど、どこまでも無責任な人だなぁ…。そして逃げ道を作っておくのが上手い。
「お前なんか死んでしまえ!」って…心から言えたらどんなに楽だろう…
そんな人だけど、私が彼についてきたんだ…
そんな事言いたいなら…こんな事言いたくなる位なら…
でも、本当はそうじゃない。分かってるから一緒に居る。
私は私をもっと分かってもらいたいだけ。分かってもらってるのに。
ふと、子供の頃を思い出した。
寂しくて寂しくて裏切らないのは動物だけだって必死に犬に抱きついて泣いた事。怖くて怖くて猫に抱きついて泣いた事。私の支えだった。ずっと居て欲しかった。それでも嫌でもなんでも先に去っていく事の自分の無力感。喪失感。
例えば私が今の彼の立場になっても失う物はもう何もない。
でも、彼には沢山ある。だから彼は生きてなくちゃいけない。
人って悔しい位、平等だな…
辛い運命の人なんて決められてたらいいのに。
生きていくって大変なんだよ。
そんな事知らなくて良かったはずの彼はこれからそれを知る事になる。
そんな事わかったふりしてる能天気な彼に私はどこかで憧れてた。彼と居れば私もどこか能天気でいられる気がしてた。
助けたい…守りたい…努力する…
私は無力………
そして今は無気力…
いつも、答えはまとまらないまま。まとめられないうちはまとめた所で後悔するから。まとまる時は嫌でもまとまるものだから。このモヤモヤした気持ちが薄らいでいくまでジッと待つだけ。時間も食べる物も気にしないで縛られないでジッと過ぎていくのを待つだけ。
今日は本当、キツかったな…ごめんね。
今日は血圧が下がって頭痛が酷くて、あまり記憶が無い。
ただ、ゴールデンウィークせっかく外泊してくれてた最終日の彼に申し訳ない気持ちはあれど私自身の具合いの悪さに同時にイライラしてほとんど会話もせず、横になってた…そんな自分が嫌でたまらない。
生理が止まるといつも何故か昔から別れようかと思う位彼にイライラしてしまう。
今日は言っちゃいけない事を言いそうで怖かったからひたすらだんまり…
おそらく不満とか寂しさとか??
身分の違いを感じたり…
とにかく色んな事が、今日は全てが嫌だった。女性ならわかる人も多いと思うけど。
偏った考えかもしれないけどこの世の中には同じ病気になっても助けられる人と助けられない人がいる。
それは助かる、助からないの話ではなくて…支えという意味で。
今まで生きてきた過程。もちろん生まれた環境も含めて。
それはみんな違って当たり前だ。
なのに、こういう時いつも比べてしまう。自分と彼を。
比べた所で何にも変わらない事は事実だけど、これまでの過程が今の自分である事も事実。
そう。嫌になるほど事実だけが私の頭の中をグルグルと巡る。総じて今までの私が今の私をこうした…
彼は自分が癌だと分かった時、「今まで言った事は全部取り消す」と言った。私の中では何一つ取り消せない事なのに。
彼の事はここに詳しく書いてないけど、どこまでも無責任な人だなぁ…。そして逃げ道を作っておくのが上手い。
「お前なんか死んでしまえ!」って…心から言えたらどんなに楽だろう…
そんな人だけど、私が彼についてきたんだ…
そんな事言いたいなら…こんな事言いたくなる位なら…
でも、本当はそうじゃない。分かってるから一緒に居る。
私は私をもっと分かってもらいたいだけ。分かってもらってるのに。
ふと、子供の頃を思い出した。
寂しくて寂しくて裏切らないのは動物だけだって必死に犬に抱きついて泣いた事。怖くて怖くて猫に抱きついて泣いた事。私の支えだった。ずっと居て欲しかった。それでも嫌でもなんでも先に去っていく事の自分の無力感。喪失感。
例えば私が今の彼の立場になっても失う物はもう何もない。
でも、彼には沢山ある。だから彼は生きてなくちゃいけない。
人って悔しい位、平等だな…
辛い運命の人なんて決められてたらいいのに。
生きていくって大変なんだよ。
そんな事知らなくて良かったはずの彼はこれからそれを知る事になる。
そんな事わかったふりしてる能天気な彼に私はどこかで憧れてた。彼と居れば私もどこか能天気でいられる気がしてた。
助けたい…守りたい…努力する…
私は無力………
そして今は無気力…
いつも、答えはまとまらないまま。まとめられないうちはまとめた所で後悔するから。まとまる時は嫌でもまとまるものだから。このモヤモヤした気持ちが薄らいでいくまでジッと待つだけ。時間も食べる物も気にしないで縛られないでジッと過ぎていくのを待つだけ。
今日は本当、キツかったな…ごめんね。