獣医領域においてもスマートフォンを用いた病変の写真撮影が有用である。

 

眼科疾患において、写真撮影で病変部を記録しておくことが非常に有用である。

 

スマートフォンをビデオモードに変更し、フラッシュを常に光らせておく。

後にビデオを確認し、有用な画像のところでスクリーンショットを撮影する。

 

フラッシュの光はそのままだと強すぎるので、サージカルテープを2-3重に重ねて貼り付けておく。

 

iphoneやpixelのように、バックカメラが端に位置しているものが良い。

バックカメラが中央に位置していると、犬のマズルにスマートフォンがあたり、撮影が難しくなる。