この気持ちを発信したいのと
発信したら何かが終わる予感
石田衣良先生の
『娼年』『逝年』
両部読みました。
はじめは本当にただの興味本位。
僕は身の丈に合わないことをするのが好きなので
(音楽や服装や言動)
もしかして最後まではいけないかもなぁと思いながら読みました。
いやまず買いに行って、2冊ものっていうとこでびっくり。まさか。
実際のところ2冊合わせて4日で読みました。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
『娼年』
読んだ直後は、また新しく素敵なお話に出会えて、すごく嬉しかったのを覚えています。
少なくとも無駄な時間ではなかった。
もともと舞台化の話を聞いて、雰囲気だけでも感じたくて手に取った本です。
それが内容に惹き込まれてしまったということは、舞台になってない続きまで読んだ自分が教えてくれました。
なんだか『逝年』を読んだ後だと、これを読み返すのは小っ恥ずかしくて、
『娼年』は本当に若さが勢いをつけている時間でした。
『逝年』
これを読んだのは『娼年』を読んで少し経ってから。
登場人物もまさか、という感じだったし、自分がとても興味のある
なんというか
ジャンル?を掘り下げてくれたお話です。
それとこれは別のことですが、
ただ好きか嫌いかでセックスするわけではなくてもっと別のところを求めているんだと、
これは娼夫が主人公である作品ならではの捉え方ではないでしょうか。
ゲイと呼ばれる人もレズと呼ばれる人も、
自分が女性で男性を好きなのか
自分が男性で男性を好きなのか
その逆も。
この小説を読んで初めての概念“どちらでもない性”。
文字で説明はし辛いのですが、いつかみなさんにそれもお話しできたら良いです。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
いままた読んでるのは漫画です。
小学生から読んでいてしばらく単行本の刊行がなかったので、先生が放棄してしまったのかと思っていました。
そういうのって珍しくないですよね。
でも体調を立て直してくださっていよいよ最終巻が読めること、とても嬉しいです。
これから読みます。
感想書くかはわからない。
できない約束はしません。
じゃあね、おやすみ。
