緋色の『今日色“kon-jiki”』 -14ページ目

緋色の『今日色“kon-jiki”』

緋色、もう子供ではないらしい。

色々好きなものはあります。言い出せばきりがないので、ブログを読んで見つけてください。




こんばんは~


もう夏は終わったな~と思っていたのに、今日は突然の夏の日でした

本当ならこれが当たり前か…。
かなり蒸し暑かったです。

ミニ扇風機みたいなのを掘り出して使っていたのですが、うちのわんこは音とかが怖いみたい。


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バイトに落ちました。



面接のときからなんか、
急募って書いてたのに空きがないとか言われたりしたので覚悟はしてました。


それ以前に面接で店長さんの開口一番が、
たぶん名前を呼んでくれようとしたんだと思うんですけど、

「〇〇さんですねー」…高校の名前が学長の苗字であるばかりに、学校名で呼ばれました。慌てて謝ってくれましたが。


きっと学校調べたんだろうな。

通信制高校ですよね?って散々聞かれました。

退学扱いじゃなくても印象はこんなにも良くないものかって思い知りました。
通信制への転校は思った以上に悪い印象を与えるものだった。

たぶん転校の理由も聞きたかったんだと思うんですが、それはわかっても流石に自分から説明はできませんでした。


僕にとっていまの学校は、やっと勉強できる場所が見つかったって感じなんです。ある意味落ち着ける場所です。



……悲しい悔しい。

 
後悔はしないけど、20歳にもみたないひとたちがこんな冷たい世界で凍えてるなんて信じられないよ。

「きみたちは子どもだからこの塀の外には出られないよ」
そう言いながら、食事も与えられないような。

大人は守ってくれない。


これからこういうことがたくさんあるんだ。
耐えられないよ。負けるよ。また世の中の大人に負けるんだ僕は。


僕たちがどんな悪いことをしたって言うのさ。






明日もみんなに優しい幸せが降りますように。
では