おはようございます!一昨日は、都内某所で、、またまた、バラエティー番組の面接でした。

 詳しいことは、まだお話できませんが、整形のことから、少しカンツォーネを歌っている姿が映るかどうか・・・、といったところです。

 美容整形については、お正月に出たばかりなので、どうなることやら・・・・・。

 日本に美形ニューハーフはたくさんいますが、とにかく、リサの場合は、ビフォーアフターのギャップでは日本一かもしれませんね!! 

IMG_7077【写真は今年1月3日の「AKB48vsおネエ48」の美容整形ランキング より】

大金をかけて、痛い思いをして、よくやったとは思います!


でも、ダンサー時代のある日、思ったのです。

「私は何のために、綺麗にならなくてはいけないのか?」と!

「より女らしく有りたい」と思うのは、自分が自分であるため。

それは、最初から思っていたこと。

性転換手術も済み、戸籍も前橋家庭裁判所から正式に認定をもらって、女性になっている!

美容整形の手術は、病気やケガの手術とは違い、終りのない手術!自分がストップさせなければ、お金が続く限り永遠に繰り返してしまうことになります。

病気やケガの手術なら、「正解」があります。病気やケガが治るように、できる限りの処置をする、いわゆる「対処療法」なのです。

でも美容整形は違います。自分で問題を作って、その答えを追求するために美容外科医の手助けを受ける。

女性の姿とは何か?女性としての美しさとは何か?それは、絶対の正解がないのです。


そして、ある日、原点に戻ったのです。

あの、ショーで輝くニューハーフさん達を観て、頭に雷が落ちるほどの衝撃を受け、カミングアウトを決意した日!

自らの辛い過去を封印して、とびっきりの笑顔で、観客に夢や元気を与え続けていたニューハーフたち。

そこには、「私だけを見て欲しい」という「わがの我」はなく、「人を喜ばせたい」という崇高な美しさがあったのです。

そして、同性愛者であることに引け目を感じて卑屈になるのではなく、自信を持って生きている。

そんな姿を見て、「のうのうと教師というぬるま湯に浸かって人生を終えてよいものか?」という気持ちが起こり、「このままではいけない」との思いから、必死で、失った日々を取り戻そうとしていたのです。

「そうだ、私が女性としての自分を磨いているのは、お客様に元気を差し上げるためじゃないか!」

「誰に勝つとか、負けるではないんだ!」

「心からの微笑みで、お客様に元気を差し上げよう。」「明るい声で話そう」

そう気づいたとき、思ったのです!「美容整形はもう十分!!」

バラエティー番組でも、リサが本当に伝えたいのはそこなんです。 


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