こんばんは。昨日から今日にかけて、向こう2ヶ月間の長期目標設定用紙を書きました。
1月から2月末までに立てた目標に関しては、今までに珍しいくらい自分の中に迷いが生じて、気持ちが落ち着きませんでした。
以前から自己啓発には関心があり、D・カーネギーの「道は開ける」やS・コヴィー「7つの習慣」などは、興味ある読み物として、愛読していたのですが、今回読んだ啓発書は、自己啓発というより「ビジネス」や「マーケティング」に近いものだったようです。
もちろん基本的なルーティンはこなしたし、その間に行わrた、2回のライブには、日々の鍛錬の成果があられてはいたと思いますが、歌以外の部分では、「自分でもこのままではよくない」、と思う時期もありました。
部屋の清掃は毎日していたのですが、それでも、部分的に散らかってしまったり、机の周りが見るからに書類が無造作に積み上げられているような状況。
何よりまずかったのは、副業の方を立ち上げながらということもあり、やってはいけないと知りながら、立てた計画を無視して、「闇雲に頑張る」過ちを犯してしまいました。
「これはまずい」と思い、まず、部屋の整理と掃除をやり直しました。
部屋が散らかると、心が荒み、潤いがなくなります。
そして、長期目的目標用紙を書き直し、焦って闇雲にやろうとする自分に歯止めをかけました。
やはり、悩んでも、私には原田メソッドがあります。迷っても戻れる原点があるのです。
計画的に、よ~く考えて!
自分にとって「価値」があるものを、未来に向かって設定し、期限を決めて結果を出す!!
スキル・ノウハウよりも主体変容。自分が変わること。思い出すんだ!!あの感覚!!できる!!やれる!!
あれほど、厳しいショービジネスの世界で逆転の成功を収めることができたのだから、また、一から謙虚に頑張るしかありません。
歌に関して、踊りの時のような謙虚さ、ひたむきさが足りなかったのではないか!
踊りの時は「人よりも遅く始めたのだから、人一倍頑張りながらも、足りない部分はできるだけ他の部分で補おう」、という、ある意味で必死さ・危機感が働いていたのではなかったでしょうか。
歌だけで考えれば、音大の声楽科を出ているのだから、普通より声は出て当たり前!そこに甘んじて、お客様が本当に求めている歌を歌おうとする意識が低かったのではなかったか!
あの有名なさだまさしさんも、「お客様が聴きたいと思っている曲を7割。自分が歌いたい曲を3割ぐらいにしないとファンはついて来てくれない」と言われたそうです。
さださんですら、そこまで、お客様の求めに答えようとしているのだから、私なら、なおさらそうしなければならない!!
クラシックのリサイタルの時のように、常に自分が最高難度を目指していれば、お客様は聴きに来てくださるとかたくなに信じて、それで集客に苦しんでいた、あの教訓を生かさなければ、ギャルソンで学んだことがすべて無駄になってしまう。
実は、2月23日の「昼下がりのシャンソン」の後で、お客として見えられた、あるシャンソンの関係者の方から、「あなたは、コンサートの中で、1曲でいいから、みんなが知っていて、口づさめる曲を入れると、ファンが増えると思うわよ!!」と、貴重なご意見をいただきました。その通りだと思いました!心に沁みました!
そこで、今回、初めてお客様にリクエストをお聞することにしました!
そして、常連さんから、ある2曲が挙げられました。明後日のライブには間に合いませんが、何としても、4月のライブまでには「ものにしたい」と思っています!
その2曲とは、「ラバーズコンチェルト」(サラ・ボーン)と、「タイム セイ グッド バイ」(サラ・ブライトマン / アンドレア・ボチェッリ)です。
3月5日のライブが終わったら、真っ先に取り組もうと思います。

アドバイスに従い、楽譜だけではなく、歌詞を壁に貼って毎日眺め、言葉のニュアンスで曲を捉える試みも取り入れ始めました。
もちろん、言葉を立てるところと、楽器のようにメロディーを奏でながら、言葉を載せて歌うトレーニング、そして、囁くように歌う練習も欠かせません。
気持ちを込めて、わかりやすく!!
【ホームページ】へお越し下さい!
【facebookページ】もご覧下さい!
1月から2月末までに立てた目標に関しては、今までに珍しいくらい自分の中に迷いが生じて、気持ちが落ち着きませんでした。以前から自己啓発には関心があり、D・カーネギーの「道は開ける」やS・コヴィー「7つの習慣」などは、興味ある読み物として、愛読していたのですが、今回読んだ啓発書は、自己啓発というより「ビジネス」や「マーケティング」に近いものだったようです。
もちろん基本的なルーティンはこなしたし、その間に行わrた、2回のライブには、日々の鍛錬の成果があられてはいたと思いますが、歌以外の部分では、「自分でもこのままではよくない」、と思う時期もありました。
部屋の清掃は毎日していたのですが、それでも、部分的に散らかってしまったり、机の周りが見るからに書類が無造作に積み上げられているような状況。
何よりまずかったのは、副業の方を立ち上げながらということもあり、やってはいけないと知りながら、立てた計画を無視して、「闇雲に頑張る」過ちを犯してしまいました。
「これはまずい」と思い、まず、部屋の整理と掃除をやり直しました。
部屋が散らかると、心が荒み、潤いがなくなります。
そして、長期目的目標用紙を書き直し、焦って闇雲にやろうとする自分に歯止めをかけました。
やはり、悩んでも、私には原田メソッドがあります。迷っても戻れる原点があるのです。
計画的に、よ~く考えて!
自分にとって「価値」があるものを、未来に向かって設定し、期限を決めて結果を出す!!
スキル・ノウハウよりも主体変容。自分が変わること。思い出すんだ!!あの感覚!!できる!!やれる!!
あれほど、厳しいショービジネスの世界で逆転の成功を収めることができたのだから、また、一から謙虚に頑張るしかありません。
歌に関して、踊りの時のような謙虚さ、ひたむきさが足りなかったのではないか!
踊りの時は「人よりも遅く始めたのだから、人一倍頑張りながらも、足りない部分はできるだけ他の部分で補おう」、という、ある意味で必死さ・危機感が働いていたのではなかったでしょうか。
歌だけで考えれば、音大の声楽科を出ているのだから、普通より声は出て当たり前!そこに甘んじて、お客様が本当に求めている歌を歌おうとする意識が低かったのではなかったか!
あの有名なさだまさしさんも、「お客様が聴きたいと思っている曲を7割。自分が歌いたい曲を3割ぐらいにしないとファンはついて来てくれない」と言われたそうです。
さださんですら、そこまで、お客様の求めに答えようとしているのだから、私なら、なおさらそうしなければならない!!
クラシックのリサイタルの時のように、常に自分が最高難度を目指していれば、お客様は聴きに来てくださるとかたくなに信じて、それで集客に苦しんでいた、あの教訓を生かさなければ、ギャルソンで学んだことがすべて無駄になってしまう。
実は、2月23日の「昼下がりのシャンソン」の後で、お客として見えられた、あるシャンソンの関係者の方から、「あなたは、コンサートの中で、1曲でいいから、みんなが知っていて、口づさめる曲を入れると、ファンが増えると思うわよ!!」と、貴重なご意見をいただきました。その通りだと思いました!心に沁みました!
そこで、今回、初めてお客様にリクエストをお聞することにしました!
そして、常連さんから、ある2曲が挙げられました。明後日のライブには間に合いませんが、何としても、4月のライブまでには「ものにしたい」と思っています!
その2曲とは、「ラバーズコンチェルト」(サラ・ボーン)と、「タイム セイ グッド バイ」(サラ・ブライトマン / アンドレア・ボチェッリ)です。
3月5日のライブが終わったら、真っ先に取り組もうと思います。

アドバイスに従い、楽譜だけではなく、歌詞を壁に貼って毎日眺め、言葉のニュアンスで曲を捉える試みも取り入れ始めました。
もちろん、言葉を立てるところと、楽器のようにメロディーを奏でながら、言葉を載せて歌うトレーニング、そして、囁くように歌う練習も欠かせません。
気持ちを込めて、わかりやすく!!
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