こんばんは。今日は今年最初のピアノのレッスンでした。歌い弾きをするので、1月28日の「青い部屋」の「月曜シャンソンコンサート」では、ライブ初の歌い弾きなので、練習をしっかりしておかくては!

 今まで、ピアノバーやボランティアの訪問演奏では経験があるものの、シャンソニエの舞台では初めての挑戦です!

 幸運にも今年の「青い部屋」で弾き語りをやった方がおられ、それを動画で見るチャンスがありました。とても参考になりました。

 私は、歌い弾きには、楽譜を見ながら演奏するタイプですが、なるべく見ないように練習したいと思います。

 ピアノがコード譜なので、細かく音の指定がないことが、ポピュラーピアノのコード(伴奏を、A、B、C・・・で表わされた和音)に慣れている人は有利ですが、コードに不慣れな分、怖さは感じます。

 お守り代わりに、楽譜を置いておくだけでも心強いですね!多分見ないと思いますが!!

 話は変わって、有名な指揮者でも、楽譜を見る人と見ない人がいますね。

 カラヤンは暗譜。クレンペラーは見る。バレンボイムや音大時代に合唱付きのオーケストラ曲でよく共演させていただいた小林研一郎先生も全て暗譜でしたね。ロリン・マゼルはオペラの時は楽譜を見ていたように記憶しています。

 ただ、オペラの場合は、演技しながら歌うので、暗譜以外には考えられませんが、演奏会形式だと時々見ながら歌う人は見受けられます。

 演奏の評価としては、どちらが上ということはないようです。

 でも、やはり指揮者以外は、楽譜を見ながらでも、ときどき客席に視線を送る余裕は持ちたいですね。

 ライブでは、自分でも楽しめるように、練習でも楽しみながら、グレードアップです!今日も・・・! 

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