おはようございます!一昨日は、1/28日の「青い部屋 月曜シャンソンコンサート」の伴奏合わせで、当日の伴奏者、中上香代子さんと2時間、じっくり歌い込みをしてきました。

 普通のシャンソンなら、青い部屋の場合には(ぶっつけ本番ではなく)ライブの当日にリハーサル時間が取れるので、心配ないのですが、今度取り上げる曲は、演奏時間が8分近くかかる曲で、ドラマ性が有り、曲の途中で場面がめまぐるしく変化するので、テンポ設定や、場面の切り替わり、音楽的なニュアンスまで、何度も繰り返し合わせ、また、この曲をシャンソンのスタイルで表現を工夫することに対して、意見を交換したりすることができました。

 また、最後の15分ぐらいにいろいろな曲を、合わせていただくことができました。

 やはり、「シネマ パラダイス」、「ミ マンケライ」、「ジーラ ジーラ」など、ジョシュ・グローバンのレパートリー、をイタリア語で歌うと、リサの良さが発揮できると、アドバイスいただきました。もともと、これらの曲を勧めてくださったのは中上さんなのです。

 例えば、「愛の讃歌」のような曲なら、誰に伴奏していただいても、ぶっつけ本番でも対応できるのですが、これらの曲はそうは行かないのです。

 これらは、新しいカンツォーネやポピュラーに分類されることが多く、シャンソンやカンツォーネ一筋に昔から伴奏をされている方の中には、知らない方も多くいらしゃるようですが、ぶっつけ本番では怖い曲です。

 しかも原語なので、今の時点では、「青い部屋」と、たまに「シャンパーニュ」で歌うぐらいなのです。

 でもこれからは、なるべく取り上げたい曲です。

 マイクなしで、発声練習を含めて3時間、休みなく歌い続けたので、昨日は喉を休ませました。

 まだまだ、本番までに歌いこまなければならない課題が多く見つかりました。


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