みなさんこんにちは!村上リサです。

 連日、4月13日のライブに向けて練習中です。今回はジョシュ・グローバンの「Per te」の他に、リクエストを戴いた「Time to say goodbye!」と「ラヴァーズコンチェルト」を原語(イタリア語と英語)で歌おうと思っています。

 会場がシャンパーニュなので、なるべく全て日本語で歌うのがベストですが、1曲ぐらいは原語だけで歌う曲があっても大丈夫です。

 ただ今回、3曲となると「全部原語のみ」というわけにも行かなくなります。

 そこで時々行われるのが、「1番は原語、2番は日本語」というように、二つの言語を混ぜて歌うやる方です。

 ちょっと説明的にも聞こえやすいですし、日本語も2番だけでは歌詞の全てが伝えきれず、状況説明ぐらいにしかならない感じです。

 原語の1番に、日本語の1番、2番を続けると不自然に長くなってしまったり・・・・。

 曲によって、どうするかを考えなければなりません。

 少なくても、この曲の内容を知らないお客様が、何を歌っているのかが分からずに、退屈な思いをされるような状況だけは避けなければなりませんね!

 そのあたりが難しいところですね。

 これからの課題になりそうです。


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