こんばんは。昨日は、ホルモン療法について、書いてきました。
知識については、ホルモン療法を行って下さる先生やこの道の先輩、ネットや書籍などですが、一番詳しく書かれていたのは、筑摩書房から出ている、「完全 性転換マニュアル」という本です。
これを読んでいたおかげで、先生の説明がとてもよくわかりました。
それから、先輩や友達からの情報も、とても貴重でした。
ときには、間違った情報もあり、とまどいました。
ダンサー時代(2007年2月~12年7月)に、性転換したニューハーフは、女性ホルモンを投与しない人が増えているとの、情報です。
確かに、女性ホルモン投与を辞めている人もいますし、続けている人もいる。
自分が何を信じていいのかわからなくなりました。
女性ホルモンの注射は、打った次の日が、体は一番きついのですが、激しいダンスショーに出ていたので、知らず知らずのうちに、私も「打たない派」に属していました。
でも、考えてみると、普通の人間の体には、男性ホルモンか女性ホルモンがあり、全ての生理的バランスが保たれている。
性転換だけでも、自然の摂理に逆らっているのに、男性ホルモンも女性ホルモンもない体だと、「ホームページにウィルスバスターがないのと同じじゃないの?」みたいな感じかなと思うようになりました。
去年から、原因不明の目の回りの痒み(アレルギーか?)や気管支の収縮(歌に困ります)、抜け毛の多さ(年か?ホルモン投与が四年間も無かったので、バランスに異常が起きたのか?)のような、体調不良が起きてきたのです。
それに、やはりホルモン療法を止めた、テレビでも、有名なニューハーフ、○○さんが、大病を患ったと聞いて、ますます不安は募り、今回、四年ぶりに、私も投与を再開したのです。
リスクもあるので、比較的弱いプレマリンを、週に1~2度服用しようと思います。
注射より弱いのですが、服用すると、今度は肝臓に負担がかかります。
性転換したのはいいのですが、一生戻らない、「ガラスの体」のメンテナンスに気を遣う毎日です。
知識については、ホルモン療法を行って下さる先生やこの道の先輩、ネットや書籍などですが、一番詳しく書かれていたのは、筑摩書房から出ている、「完全 性転換マニュアル」という本です。
これを読んでいたおかげで、先生の説明がとてもよくわかりました。
それから、先輩や友達からの情報も、とても貴重でした。
ときには、間違った情報もあり、とまどいました。
ダンサー時代(2007年2月~12年7月)に、性転換したニューハーフは、女性ホルモンを投与しない人が増えているとの、情報です。
確かに、女性ホルモン投与を辞めている人もいますし、続けている人もいる。
自分が何を信じていいのかわからなくなりました。
女性ホルモンの注射は、打った次の日が、体は一番きついのですが、激しいダンスショーに出ていたので、知らず知らずのうちに、私も「打たない派」に属していました。
でも、考えてみると、普通の人間の体には、男性ホルモンか女性ホルモンがあり、全ての生理的バランスが保たれている。
性転換だけでも、自然の摂理に逆らっているのに、男性ホルモンも女性ホルモンもない体だと、「ホームページにウィルスバスターがないのと同じじゃないの?」みたいな感じかなと思うようになりました。
去年から、原因不明の目の回りの痒み(アレルギーか?)や気管支の収縮(歌に困ります)、抜け毛の多さ(年か?ホルモン投与が四年間も無かったので、バランスに異常が起きたのか?)のような、体調不良が起きてきたのです。
それに、やはりホルモン療法を止めた、テレビでも、有名なニューハーフ、○○さんが、大病を患ったと聞いて、ますます不安は募り、今回、四年ぶりに、私も投与を再開したのです。
リスクもあるので、比較的弱いプレマリンを、週に1~2度服用しようと思います。
注射より弱いのですが、服用すると、今度は肝臓に負担がかかります。
性転換したのはいいのですが、一生戻らない、「ガラスの体」のメンテナンスに気を遣う毎日です。