ある本を読んでいたら、たまたまダイエットを例にしたお話が紹介されていました。

 コマーシャルなど視覚から入ってくる誘惑に対して、どう対処したのかというと、「自分の太って醜い姿を鏡で見ているところを想像する」のだそうです。

 これは強烈ですね!!

 リサに例えれば、「太って醜い姿をステージで晒して、お客様に冷笑されている姿!」

 これも相当強烈ですね!!!

 次に、「汗を流し強靭な肉体を手に入れた自分を想像し、やったね、かっこいい!」

 これは効きます!!

 これを書いたのは、アメリカのコーチングの第一人者「アンソニー ・ロビンス」。

 彼の名前は、S コヴィーの「7つの習慣」の推薦文を書いている一人として知ってはいましたが、本を読んだのは初めてです。

121226_204023 原田メソッドの教えに匹敵するような、たくさんの手法が紹介されています。

 表現は違っても、共通する部分があるのは興味深いことですね。
 
 啓発本をたくさん読んでいると、優れた教えやメソッドはすぐにわかります。

 アンソニー・ ロビンスもスティーブン・コヴィーも優れた教えや方法を解いていて、素晴らしいと思います。全体の中のごく一部とは思いますが、いろいろと、学ぶことができました。

 私の中に、「原田メソッド」という、本物を計る物差し(基準)がありますから、いつしか、本物を見分ける目が出来てきたのかも知れません。

 世の中にはいろいろな優れた教えやメソッド、啓発本があります。そういった本を読みながら、いつもと目線を変えた位置から、原田メソッドを見つめてみると、また、新しい発見があります。


 何より、「長期目的 目標設定用紙」、「ルーティンチェック表」、「日誌」による、取り組みの方法が、極めて具体的なところが素晴らしいです。「では、今から何をして良いのか?」に応えてくれる。


100409_045453 原田先生のご著書は体育の教科関係のもの以外は、全て買って読んでいます。

 写真のDVD「成功者の習慣」は、最新の「目標設定用紙の書き方」の元になる、考え方などがインタビューの中でたっぷり語られています。

 


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