こんばんは、今日は、温かく、穏やかな春を感じさせる陽気でしたね!

 さて、昨日は久しぶりに自己批判に徹してみたのですが、それも、また、一日経って読んでみると、一時的な感情の高まりばかりが感じられます。

 落ち着いて分析してみましょう。

 「素晴らしい歌手たちと共演でき、また、とても勉強になった。」それは確かです。そして、「私もクラッシク訛りを脱して、ポピュラーらしいライト感覚な表現も身につけたい。」

 これも向上心を持つことなのでいいと思います。

 それが、素晴らしい先輩の、クオリティーの高い歌を聴いて、初めて自分の甘さに気づくこと自体が間違っているような気がするのです。

 では、「もし、そこまでクオリティーが高くなっかったら、気づかないのか!」

 夢を目標に変えて、目標に対して弛みなく挑戦しづつけていることが、他人の存在や演奏によって、いちいち揺らいでいるのではないか?

 自分がやるべき事への動機付けを、他人に委ねては嘘である。

 必死で追いつこうとか、追い抜きたいとかではなく、「自分対自分の目標」で考えよう。

 過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来!

 自分の力でどうにもならないことは考えず、なんとかできることに全力で取り組もう。

 結局、自分にないものが欲しいとねだっても、それは無駄なこと。

 イイ女としての、セクシーな歌いまわしを羨んでみても、それは私には似合わないのである。

 大体、自分の目標である、本来あるべき最高の歌を目指して、本気で努力していれば、羨ましいなどという考え自体が出てこないのだ!!

 ちょっと基軸のブレを感じました。修正しないと・・・・!

 昨日、facebook友達から、とてもいい言葉をシェアしてもらいました。


 一生懸命だと知恵が出る。

 中途半端だと愚痴が出る。

 いい加減だと言い訳が出る。


 武田信玄の言葉だそうです。
  

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