こんばんは、今日はシャンソンのレッスンで、初めて弾き語り(歌い弾き)を見てただきました。
その中でいくつか気づきがありました。伴奏の音が大きすぎでした。
例えば、同じオーケストラでも、オペラのアリアの伴奏の時は、かなり小さめにして歌を引き立てますが、シンフォニーの時は大音量で演奏します。
同じように、ピアノのソロの時のような音量だと、歌が負けてい聴こえます。バランスとなめらかさ、あくまでも歌が先導しなければならないと、痛感しました。
その後のシャンソン、カンツォーネを歌った時には、クラシック色の強い歌い方を久しぶりにやってしまったのですが、ポピュラー色を強めるには「遊びが欲しい」とアドバイスを戴き、一気にブレイクスルーしました。
「遊び」とは、程よい、力の「抜き」のことなのですね!
それから、「間」の取り方!
言葉と、メロディーを捉える微妙なニュアンスの違いだと思いました。
とても充実した時間でした!
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例えば、同じオーケストラでも、オペラのアリアの伴奏の時は、かなり小さめにして歌を引き立てますが、シンフォニーの時は大音量で演奏します。
同じように、ピアノのソロの時のような音量だと、歌が負けてい聴こえます。バランスとなめらかさ、あくまでも歌が先導しなければならないと、痛感しました。
その後のシャンソン、カンツォーネを歌った時には、クラシック色の強い歌い方を久しぶりにやってしまったのですが、ポピュラー色を強めるには「遊びが欲しい」とアドバイスを戴き、一気にブレイクスルーしました。
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