こんばんは、今日はクリスマス。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
繁華街の喧騒をよそに、教会ではイエス・キリストの生誕を祝って、特別の礼拝が行われていますね。
祈りを捧げるセレモニーである、ミサは最後の晩餐の再現とも言われています。
いろいろな作曲家がたくさんの、ミサ曲を書いていますが、曲の構成や歌詞は全て同じ。
キリエ エ レイソン (主よ憐れみ給えから始まって)、グローリア(神の栄光)・・・・、アニュス デイ(神の子羊)まで、同じですが、大小様々な曲があります。
クラッシック歌手時代は、そういうミサ曲のテノールのソリスト(第9のような)を何度か務めたこともあります。
オーケストラや、後ろの大合唱のパワーと一体化して、しかし、ソロパートをマイクなしでも聴こえるように、気合を入れて歌ったものです。
クリスマスは、しめやかに、ミサ曲を聴くのもいいですね!!
Youtubeには、様々な曲や演奏がアップされていていいのですが、このページに添付しようとしたのですが、程よい長さのものが見つかりませんでした。
やはり、クラシック(宗教曲を含めて)は、演奏時間が長いというのが、親しみづらさにつながっているのですね。
シャンソンなら、3分半のドラマですが、ミサならまだ、静かに始まる第1曲目の三分の一ぐらいしか進んでいなくて、しかも、静かなラテン語の祈りが、いつ果てるともなく続いていくので「お経ではありませんが」、飽きてしまいやすいのでしょう。
2曲目がグローリアで、テンポも上がって、綺麗なメロディーの掛け合いになるから、慣れない人は、ここだけ取り出してみてもいいかも知れません。
ミサは中世の作曲家も盛んに書いていて、しかも時代によって非常に多様な響きがおもしろいのですが、演奏会で取り上げられるものの多くは、バッハやヘンデル以降のものが多いです。
ハイドンや、モーツァルト、ベートーヴェンももちろん、それ以降の作曲家もいろいろ書いています。
機会がございましたら、クリスマスを契機に、Youtubeなどで、聴いてみてもいいかと思います。
心が清らかになってきます!
ホームページへ
facebookページヘ
繁華街の喧騒をよそに、教会ではイエス・キリストの生誕を祝って、特別の礼拝が行われていますね。
祈りを捧げるセレモニーである、ミサは最後の晩餐の再現とも言われています。
いろいろな作曲家がたくさんの、ミサ曲を書いていますが、曲の構成や歌詞は全て同じ。
キリエ エ レイソン (主よ憐れみ給えから始まって)、グローリア(神の栄光)・・・・、アニュス デイ(神の子羊)まで、同じですが、大小様々な曲があります。
クラッシック歌手時代は、そういうミサ曲のテノールのソリスト(第9のような)を何度か務めたこともあります。
オーケストラや、後ろの大合唱のパワーと一体化して、しかし、ソロパートをマイクなしでも聴こえるように、気合を入れて歌ったものです。
クリスマスは、しめやかに、ミサ曲を聴くのもいいですね!!
Youtubeには、様々な曲や演奏がアップされていていいのですが、このページに添付しようとしたのですが、程よい長さのものが見つかりませんでした。
やはり、クラシック(宗教曲を含めて)は、演奏時間が長いというのが、親しみづらさにつながっているのですね。
シャンソンなら、3分半のドラマですが、ミサならまだ、静かに始まる第1曲目の三分の一ぐらいしか進んでいなくて、しかも、静かなラテン語の祈りが、いつ果てるともなく続いていくので「お経ではありませんが」、飽きてしまいやすいのでしょう。
2曲目がグローリアで、テンポも上がって、綺麗なメロディーの掛け合いになるから、慣れない人は、ここだけ取り出してみてもいいかも知れません。
ミサは中世の作曲家も盛んに書いていて、しかも時代によって非常に多様な響きがおもしろいのですが、演奏会で取り上げられるものの多くは、バッハやヘンデル以降のものが多いです。
ハイドンや、モーツァルト、ベートーヴェンももちろん、それ以降の作曲家もいろいろ書いています。
機会がございましたら、クリスマスを契機に、Youtubeなどで、聴いてみてもいいかと思います。
心が清らかになってきます!
ホームページへ
facebookページヘ