こんばんは、連日のレッスンで感じたことですが・・・・。

 もし、リサが歌を習っている方に、良い演奏をするために心がけていることを聞かれたら、なんて答えるだろう・・・・。

 いろいろ、考えるより、ちょとした出来事で感じたことがあります。

 技術面、メンタル面等、様々な要素が考えられますが、一番手っ取り早くというか、第一条件といってもいいでしょう。

 それは、コンディションです。歌の場合、他のどんな楽器よりも特に大切なのが、、コンディション・体調面の充実です。

 まず、気をつけなくてはならないのが、疲れです。特に睡眠不足がよくありません。

 喉は楽器であると同時に、生身の肉体。また、すべてをコントロールする(脳)の状態も大切。

 具体的には、しっかり睡眠時間を取れているかが肝心!

 3~4日連続で、8時間睡眠をとると声の状態がどんどん良くなっていきます。頭も冴えてきます!

 そして、それが風邪などの予防や回復にもつながる。たくさん寝ることがまず第一かと思います。

 また、花粉症対策としては、リサは自分に合った薬(ステロイドでないもの)を常用するようになってから、鼻が詰まったり、喉が不調になったりする心配はなくなりました。

 普段から、大声で怒鳴ったりして、声帯に負担をかけて、声を枯らさない様にすることも大切ですね。

 かく言う私も、レッスン前日というのに、一睡もできず、そこへ持ってきて、食あたりのダブルパンチ!

 お腹を壊したり、腹痛があってもお腹で声を支えられす(バランスが狂って)、これも良い演奏をすることはできません。

 あまり、あってはならないことですが、そういう状態でレッスン(演奏会も)の時は、自分は「しっかり寝た(寝ていなくても)、大丈夫だ!!」と無理やり言い聞かせています。

 自分を都合よく、ごまかしていますが、やはり、体調がいい時には、声を出す瞬間に喜びが実感できて、最高の気持ちになれるのです。

 何事もそうかも知れませんが、体調も含めて、準備が極めて大切なのですね!
 
 

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