こんばんは。先ほど、近くのクリニックでインフルエンザの予防注射をしてきました。これで、60%の確率で、インフルエンザにはかからず、もしかかっても、軽く済むということです。

 1~2週間あけて1ヶ月以内にもう一度打つと80%の確率で、防げると説明がありました。

 過去の、苦い経験から、今は毎年必ず受けています。教師時代に、卒業式前の忙しい時期に、激しい症状のインフルエンザにかかり、5日間も欠勤して、生徒や周りの先生に大迷惑をかけたことがあるからです。その時は、担任外でしたが、復帰して数日後に今度は担任がかかっていました。

 生徒には学校医の来校時に接種を勧めていたのに(インフルエンザは任意)、教師が受けておらず、後になって苦い思いをしました。

 5日間も仕事を休んでしまうと、周りにとっても本人にとっても大きな損失!注射一つで回避できる確率が高いなら、やらない手はないと思いました。ちょっと痛いですが。(笑)

 顔面骨削りに、性転換手術までした私が、注射一つに「痛い」というのもおかしな話ですが・・・。

 小学校の頃までは、学校で注射のある日は憂鬱な思いだったのですが、確か、中一の時から、そうは感じなくなったのでした。

 自転車で転ぶよりは、遥かに痛くないと思うようになったからです。

 その経験から感じたのです。

 何か緊張してしょうがなことや、苦手意識が働くことには、もっと大きな世界を経験しておくことで(「いくら大変でもこのぐらいか・・・!」と)、余裕を持って臨むことができる。

 仕事や舞台の経験も、一緒なんですね。


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