昨日、一昨日と、原田メソッドについて書きました。

 原田メソッドとの出会いは、リサがニューハーフになることを決意したショーを観たときと同じぐらい、強い衝撃を受けました。

 それから、自分が確立したわけではないのに、ギャルソンのブログでその内容の一部と、リサが取り組んでいる内容や、毎日の頑張りを、原田メソッド目線で書いてみたのです。

 「それが自分へのおさらいにもなるし・・・・・。」もちろん、先生のお名前を出させていただいた上での話ですが。

 
 その後、まだ、大きな成功には至らず、しかし、小さな成功が少しずつ増えてきたころを見計らって、先生の主催されているセミナーを直接受講したのです。

 自力で、本とDVDだけで勉強した原田メソッドに、リサの思い込みや誤解がなかったかを確かめたかったことと、本だけではわからない、様々な手法、考え方、そして、原田先生のご人格に接したかったのです。

 初対面は、セミナーが始まる一時間ほど前に着いて、会場設営のお手伝いをしながらお話を聞こうと思っていたのですが、リサがついたときには既に準備はすべて終わっていました。(さすがはプロ!!)

 でも機材のテストの合間に、いくつか「そこでしか聴けないお話をしていただきました」

 お話を進めるうちに、リサがブログで原田メソッドのことを書いていることもご存知だったと知り、驚いてしまいました。

 この時、ブログを発信するということは、当のご本人を含めて、ほとんど世界中の人の目に触れる機会があるのだと改めて思いました。

 ひょっとしたら、このブログもどこかでご覧になっているのかも知れません!

 原田メソッドを取り入れているのは、企業ばかりでなく、教育界、芸能界、スポーツ界、をはじめ様々な分野で、自立型人間を目指して頑張る人たち。中には、一流のアスリートや有名人なども数多くいます。プライベートなことなので、お名前は出せませんが。

  ギャルソンを辞めて、シャンソン・カンツォーネ・クラシック歌手として活動する時も、もちろん継続しています。

 「長期目的・目標設定用紙」と「ルーティンチェック表」、「日誌」は、スケジュール管理や、未来の目標を描くための「人生マップ」などが付いている、「夢を絶対に実現する手帳」(日経BP社)を三年間(それ以前は、本からコピーして使っていました)使ってきました。
121202_221853

  この11月から、新しくネットを使って原田メソッドを使える「MiP」ができました。 


121202_222103


 



実はリサも、一昨日』登録し、昨日目標設定を、今日の行動計画を日誌に書いたところです。


 これをタブレットで持ち歩けば、その日の行動チェックや日誌の記入、目的と目標の確認、ルーティンチェックなどもできます。

 さらに、一人につき4名まで招待でき、フェイスブックのように公開することや、相互にチェックし励ましあうこともできるという、原田メソッドがWeb型に進化した形ですね。

 リサはこれからの人生を、MiPと共に歩んで行きます!!!


MiPへ

原田先生によるMIPのご紹介

原田教育研究所


ホームページへ

facebookページヘ