こんばんは、ただ今、伴奏を弾き込みしてから、歌い込みが終り帰宅しました。明日は一か月ぶりに、伴奏の先生の、歌のレッスンがあります。

 11月24日のシャンパーニュの夜のライブに歌う新曲に取り組んでいます。今は、先生からいただく曲もあれば、共演者の歌やユーチューブなどを聴いて、自分に合いそうな曲(自分の特徴を最大限に差別化・特化できそうな曲)に取り組んでいます。

 また、お客様の中から、リクエストいただいた曲を、準備しておいて、次のライブに歌うこともあります。

 私の声は、比較的、強い声なので、「どこで練習しているの?」と、お客様から質問されることがあります。

 以前は、今住んでいる、ワンルームマンションで、かまわず大きな声を張り上げていたのですが、ある日気づきました。

 「向かいの家のおばさんの立ち話がずいぶんはっきり聞こえるなあ!」、ということは、私の声も・・・ v( ̄∇ ̄)v
 
 もちろん、とんでもない時間に歌ったりはしていませんが、かなりの近所迷惑だったと反省しています。

 そこで考えました。近くに、とても安いカラオケルームがあるのです。あそこなら、どんなに大声で歌っても迷惑にはならない!

 ということで、カラオケルームを歌の練習室とすることにしました。 といっても、カラオケの機械を使うわけではありません。

 「ではどうやって音を取るの?」ということで、使っているのがこれ。

cdd5f325.jpg 卓上キーボードと、メトロノームです。絶対音感のないリサにとってはキーボードは欠かせないのです。このキーボードを使って、発声練習(ボカリーゼ)を行い、声の状態を整えて、曲の音取りをして、ノーマイクで、無伴奏で歌うというのが、リサの練習方法です。

 時々、歌いにくい部分を取り出して、何度もおさらいをしたり、仕上げの頃のには、間を取りながら、曲想や感情の込め方を工夫したりと、時間をかけて、バリエーション豊富に練習しています。

 この「相棒」! 鍵盤が32鍵しかありませんが、子供のおもちゃとは違い、ちゃんと練習のお相手をしてくれます。

 コンパクトなので、最近は、いつも持ち歩いていて、いつでもどこでも練習が可能です。

 もちろん、練習場所はわきまえなくてはいけませんが。(笑)

 正直言うと、もう一回り小さくて、軽ければ最高なんですが・・・。(今のところ、電子楽器売り場では見当たりません)

 もしあったら、教えてほしいです!!

 歌の練習はこれでいいのですが、問題は弾き語りや、伴奏の練習です。

 いつも、近くの練習室か、そこが休みの日は、池袋の練習室を借りていたのですが、1時間1000円から1500円以上(部屋によって違います)かかってしまい、以前弾き込んだ日には、たった一度の練習で、5時間だったから5000円以上払ったこともありました。 

 レッスンでもなく自分の練習だけで、一日5000円ではお金がいくらあっても足りません。

 ピアノや大きな電子キーボードは置く場所もない。ということで、考えた末、中古のキーボード(電子ピアノ)とスタンド、そしてヘッドフォンを買いました。通販で全部合わせても3万円とリーズナブル!fc9779bd.jpg

 5時間の練習6日で元が取れてしまう!

 すごく得した気分で、とてもうれしくなってきました。
 
 ペダルもあり、キーも88鍵(普通のピアノと同じ)、タッチの強弱にも対応してくれて、これだけあれば十分。

 欲を言えばきりがありません。これで、最低限の練習は大丈夫!

 夜はヘッドフォンを使えば、音が漏れないのもいいです。

 だた、気合を入れて弾くと、鍵盤やペダルの振動が下の部屋に響くので、その辺も気を付けないと!

 今日も、しっかり、弾き込みました。 これも、新しい「相棒」です!


村上リサホームページ