この前、
バレリーナとしてバレエ団で活躍しているダンス部の仲間の
退団公演を観に行きました。
たぶんバレエって何気にはじめて見た気がするけど、
バレエとは思えないくらいアクロバティックな振りがたくさんあって
長いけれど眼が釘付けになって、すごく楽しい時間でした。
友達のこともしっかり確認できて、
やっぱり一緒に5年間踊ってたから、
見ただけで踊り方でわかって、なんだかそれもうれしかった。
中学1年で出会ったときからバレリーナみたいな子だったので、
バレリーナとして舞台にいることが
驚くほど自然で、全く違和感がなくて、
でも世界の舞台で活躍するプロになっていることへの感動もあって。
ダンス部の後輩がダンサーになってテレビに出てたり、
劇団四季にいるみたいなのも知ったりして、
この前同窓会でも芸術の道に進んだ友人たちとたくさん再会して思ったけれど、
中高の仲間の「夢のかなえ方」には感心します。
「夢」って大人になると意識するのを忘れがちだけど、
大きくなっても「夢」に貪欲な大人でいたい。
