THIS IS MY LIFE -10ページ目
ひがし茶屋街という小京都のようなところへ。
町屋風景の中に、
かわいい、いかにも女子が好きな感じのかわいいお店や
カフェが並んでいるところです。
すぐ近くの主計茶屋街「土家」というカフェでは
ビールを頼むと2杯だしてくれるし、
私が迷った方の飲み物もわざわざ「飲んでみて」と出してくれるし
頼んでいない羊羹もお茶も出してくれて、
心配になるくらいのおもてなし。
お昼は金沢の市街を一望できる丘の上の素敵なカフェで。
その後、先生から「金沢らしいことを体験してみて」
ということで、
奥様のお友達という方から
茶室でお茶のお手前をしていただくという機会をいただいて、
初めてのお茶を体験。
金沢では結構お茶会みたいなものも普通に開かれるみたいです。
その後先生とお別れして、
金沢城ライトアップと、
今しか見られない兼六園のライトアップを観に。
ギターの生演奏を聴きながら
趣のある兼六園のライトアップは
池が全部鏡のように雪釣りや松を映し出していて
びっくりするほどキレイでした。
夜は食べログ評価の高かった「もりもり寿司」という回転寿司で
念願のお寿司を食べて終了!
2日間の土日をフルにエンジョイしきった旅でした。
水がよくてお酒がおいしくて
魚もおいしくて、
たくさんのお菓子文化があって
お茶でおもてなしする文化が根付いていて、
焼き物や織物やアート的な部分もあって、
想像していたよりもたくさんの新たな北陸を発見できた気がします。
そして教授に素敵な暮らしをたくさん見せていただいて、
人生観にも影響を与えてくれた旅でした★
おわり。
1日目はまず21世紀美術館へ。
書の展示はとてもよくて、
絵とか映像とかあまりよくわからないけど、
書は書いたときの勢いや心意気が滲みやしぶきに現れているところが
好きだなと思いました。
あと、定番写真スポットのプールのところ。
北陸はずーっと鉛のような重たい雲に覆われて、
冬に青空が見えることはほとんどなくて、
この気候が嫌で東京に出て行く若者も多いそう。
(社長の本にもそんなことが書いてあったような)
雪のおかげで、
イメージどおりの「the 北陸」を味わえた感じです。
石川県立美術館の中では
石川県出身のスイーツの辻口シェフのお店があって
東京にはないらしく、いろいろ買ってみました。
近江町市場で食べ歩きしつつ、お昼は銀行に併設されたおしゃれカフェへ。
夜は教授のお宅へ。
郊外に最近建て直したお宅は
杉で作られた和製ログハウスのようで、
暖炉には薪が焚かれ、
オーデイオシステムから素敵な音楽が流れ、
木の良い香りがする中で、
広いオープンキッチンで奥様の作ってくださる食事がとてもおいしくて。
あと40年したら私もこんな生活をしていたいというような
人生の目標としたい地点が見えたような気がしました。
広告のゼミに入らなければ、
教授に出会わなければ、
教授が出会わせてくれた広告の世界の方々と会わなければ、
広告の道を志すことも、
今広告の仕事をすることもなかったと思うと、
人生の大きなターニングポイントを作っていただいたとても大きな方で、
感謝してもし尽くせないけれど、
その教授に、また新たな目指す先を見せていただいたような気がします。
つづく。
土日を使って金沢に旅行に行って来ました。
大学時代の所属ゼミの教授が
退官されてから金沢に移住されたということで
ゼミ仲間で会いに行こうということになったのです。
去年の教授退官式でこの話になって、
大体そういう話は流れそうなものだけど、
新聞社の凄腕営業ウーマンが全部を取り仕切ってくれたおかげで
実施までこぎつけられました。
感謝♪
初めて夜行バスに乗って、
金曜日夜に東京を出て、
寝て起きたら朝の金沢。
想像通りの雪の金沢です。
金沢がどんなところかもわからず、
金沢出身の友人に聞くと、
とにかく寒くて雪でぐちゃぐちゃだと言われたので
防水のムートンブーツだけは用意して行ったけど、
これが私の旅を快適にしてくれたと言っても過言ではないくらい
活躍してくれました。
つづく。 
