レ・ミゼラブルを最初に知ったのは小学校の時に読んだ「ああ無情」(邦題)。
そのあと小学校か中学校の時、帝劇のミュージカルを観に行って、
今でも歌が頭に染み付くくらい衝撃的だった作品で、
いつかロンドンで本場のレミゼを観たいとずっと思っていた程。
すでに話題になっている映画版を
遅ればせながら観て、
150分以上あるけどまたもう1回見たいと思うくらい良かった。
ストーリーとしての良さと
歌の素晴らしさと
描写の秀逸さが
長さやセリフが全部歌というミュージカル調の特殊さを感じさせない、
超名作である原作に負けないすごい映画。
同じTom Hooper監督の「英国王のスピーチ」も早くも観たい。
最近本と映画とドラマ漬けで、
インプットの時期なのかなーという感じです。
