先日お台場に撮影に行った時に
海の向こうに見えた
「夢?」
「詳しくはWEBで」
というビルにライティングされた文字。
何だろう、と話していたのですが・・・
これ でした。(PDF)
汐留の電通ビルだったんですね。
そして、まさか電通の新卒採用関連企画だったとは
まったく創造つきませんでした。
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広告業界を目指す皆さん。
自分の考えやアイデアをメディアを通して発信する、広告という仕事を体験してみませんか?
テーマは夢。
皆さんが将来、広告やコミュニケーションを通して実現したい!と思っている夢を、10文字以内で教えてください。
3月7日、日曜日の夜、高さ210mの電通ビルに、大きく映し出します。
この上の写真のように、東京の夜空に大きく、輝く感じで。
いわばあなたの夢を広告で応援するプロジェクト。
あなたらしい夢。ちょっと笑っちゃうような夢。途方もなく大きな夢。
自由に考えてみてください。
夢見ることから仕事ははじまるのですから。
待ってます。
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斬新ですね。面白い。
夢、って言葉に就活中は敏感なので、刺さる人多いんじゃないかな。
「世の中を動かす」
シンプルかつ当たり前だけど、私だったらこれかな。
就活時代の私のキーフレーズ。
「世の中を動かすような大きな仕事がしたい。
政治家になって世の中を政治で変えるんじゃなく、
コミュニケーションを通して
人の心に入り込んで世の中を動かすことができる
広告の仕事がしたい。」
環境省のチームマイナス6%の企画で
クールビズ「一枚脱げばいい」、
ウォームビズ「一枚着ればいい」
というシンプルで誰でもできるメッセージを打ち出し
世の中に発信したのが
広告代理店の仕事だと知りました。
※それは当時私のゼミの先生(現役代理店社員)のジョインしたプロジェクトでした。
代理店てCM作るだけじゃないんだーというのが最初の印象で、
面白いなあと思うようになったのが
大学2年、広告のゼミに入った時。
広告には全く興味なかったけれど、
マスコミ関連だしというので(当時はTV局志望)入ってみたゼミで
私の人生が変わりました。
そして今。
2年目にして
あの時の夢に確実に近づいている実感ができる仕事ができていることを幸せに思います。
イメージは少しずつ変わってはいるものの
あのときの夢は色あせてはいません。
目標
じゃなく
夢
を描くことを、
仕事をしていると忘れがちだけど
それってすごく大事なことですよね。
今日ちょうどOG訪問を受けて、
久しぶりに就活のときの気持ちとか
初心を思い出せたところだったので、
もう一度考えてみました。
★K畑さんありがとう!
