昨日2008年度のグループ総会がありました。
総会の第一部は各表彰で、
特に新人賞改め「グッドスタート賞」は
私たち08年度入社の新入社員の中からのみ選ばれるもの。
総会の壇上に上がることは社員皆の憧れであり、
目指す人も少なくありません。
私も今までマネージャー以外に明言したことは1度もないけれど、
新人賞を獲りたいと思っていました。
入社して最初1か月半の全体研修で
周りの同期のモチベーションの高さや、
内定者バイトなどで既に会社に慣れている姿、
広告やビジネスに対する知識に完全に圧倒されてしまった私は、
精神的に落ち込んで、今考えるととっても卑屈でした。
本部に配属されて最初のころは、
新人賞どころか、私がこの会社で働いていけるのかという不安で、
きっと先輩や上司もこんなできない新人に呆れているのだろうと、
デキル同期と比べてはひたすら自己評価を下げていました。
口に出すことすら恐れ多かった「新人賞」を「目指したい」と
少しずつ思い始めたのは
2か月連続W達成したころ。
「次も絶対」という目標への執着がでてきて、
いろんなことが分かっていくほど結果もすこしずつついてきて
営業業務以外の施策でも自分の役割を評価してもらえて
「私も少しは結果が出せるんだ」
「少しは貢献して、いる意味を見いだせるんだ」
と思うことができてきたころ。
それと同時に、
そんな風に思えるような最高の環境をいただいて
毎日呆れずに指導していただいて
私にがんばる自信を取り戻させてくれた、
いつもお世話になっている周りの方々に
何かを返したいと思うようになりました。
「総会で新人賞を獲ることは周りの方への恩返しになるんじゃないか」
と漠然と思い始めました。
でもその後2か月の未達成。
半期の結果は自分でも納得できるものではありませんでした。
今回グッドスタート賞を獲ったのは
文字通りグッドスタートの3人。
うち2人は同じ部門でいつも刺激をもらっているなっちゃんとひさよ。
同期の受賞はとてもうれしくもあり、
でも半年で結果を残せなかった自分に悔しくもありました。
半年後は私も彼らのように、壇上でお世話になった方々にお礼が言いたい。
次は本当の「新人賞」。
次こそはと気合を入れている同期が何人もいます。すごい刺激になる。
多分今までの何倍も険しい道のりが待っていることは想像がつくけれど、
後悔はしたくない。
見えている課題もたくさんあるし、そこを越えれば次が絶対に見えるはず。
今まで以上に毎日成長して、120%やりきって、次こそは絶対結果を残します。
「半年後、総会で新人賞を獲る」