おつかれさまです~
今日から夏休みの方も
多いですよね


私は、一足早い
夏休みを過ごしてきました~

メンターと3日間の旅行
箱根に行きました
※旅行記のつもりで書き始めましたが

結局、気づき呟きブログです


まずお天気に恵まれて
すごく気持ちが良かった


箱根は避暑地
と思っていなかったけど


標高が高いせいなのか
関東エリアが涼しいだけなのか
よくわかりませんでしたが


20~25℃くらいの気温
40~50%前後の湿度(体感値)
暑くも寒くもなく風が気持ちいい


強い日差しと
緑の濃い陰


艶のある美しい木々
伸びやかだけど
人による手は最小限入っていて
原生林ほど荒々しくはない



広い海と夏の雲
図鑑にでてくるような立派な積乱雲

穏やかな湖と雄大な富士山
拝みたくなるほど神々しく美しい


これだけで
もうパーフェクト


この心地よい空気を
噛みしめたくて
記憶に留めたくて
長い長い散歩をする


言葉にした途端に
ありきたりで陳腐になるのに
語彙・表現力の未熟さ…


それでも言葉にしたい欲求が
抑えきれない
ただ、今の心地よい、

というだけのことなのに

なにがそう思わせているのだろう

とずっと考えてしまう



POLA美術館が
とてもよかった


芸術や美術のことは
よくわからないけど

建築が好きで
美術館には足をよく運ぶ


美術館に行ったからには
展示ももちろん見るから


回数を重ねてはいるけど
一向に理解は深まらない


けれど
開催されているMONET展は
すごく楽しめた


展示スタイルのおかげ

だと思うのだけど

これほど面白く絵画を観たことは
ないかもしれない


印象派の有名な作品は

すべて本物

ガラス越しではなく
すぐ近く30cmの距離で見られる


モネ展だけど
他のアーティストの作品と
並べられていて

その違いにそれぞれの

個性が浮かんで見える


ただ1点を見て
その芸術性に気づけるほど
造詣は深くない


けれど並べてあれば
違いに気付くことができる


凡人の認識は比較の中でしか
生まれないのかもしれない
どこかの誰かがすでに
言っていそうな話でもある笑



でも、改めて思う

違いがあるから
なぜ、が生まれる


それを掘り当てようと
思考を巡らす


なんと面白い
たとえ正解はわからないとしても




そして印象派の名だたる名画を見て
突き詰められた「表現」の奥に
エネルギー、純粋な欲求、哲学…


やはり凡人には
想像しがたい次元がある

と思わずにはいられない


何が見えているのだろう
何に突き動かされているのだろう


人間の底の知れなさを

じんわりと感じる




他にも、
行った先々で
見て、触って、聞いて、食べるもの
すべてに感じ入ってしまう
日々の中で感受性のエネルギーが

すごく溜まっていた感じがした



一緒に過ごしてくれたメンターは
受け止めて、受け入れてくれる、と


勝手に厚い信頼を

寄せていることもあり


そのいちいちを
言葉にしてしまう


いちいちだな
と終盤は自分でも感じる




言葉にするのは楽しいのに
言葉にしすぎるのは無粋だ

わかっているのに
ブログでまた言葉にする


おもしろさ、と無粋さの狭間で
うぐぐ・・・となっている今です笑




話は飛びますが…


メンターとの会話の中で


私が再婚するなら
どんな人だと思う?


と聞いてみた


うーん、
10歳くらい年上かな
年下ではないだろうね


と言われた




こ、これは…


私の「いちいち」に付き合うには
受け止める度量がいる

と思ってのことなのでしょう笑


ひとまず
付き合ってくれて
心からありがとう!


目の前のメンターに
心から感謝して帰路についた


という旅行でした笑

 

 

長々と失礼しました~

 

みなさまも良い夏休みを

お過ごしくださいませ♡