もうすぐ夏休みですね![]()
親としては、1ヶ月半のスケジュール管理とお昼ご飯をどう乗り切るか、今から気合いを入れる時期でもあります![]()
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さて、我が家には、去年の夏休み(娘が小学1年生のとき)に導入して、ほんとうに大活躍したものがあります!
それが、教育系YouTuberであるキャリー幸島先生が提案されている
夏休み宿題サクサクセット![]()
参考にした動画はこちら
低学年のうちからやることの全体像を子ども自身が把握できるという画期的な仕組みなのですが、去年の夏に我が家が実践したところ、
プリントの紛失ゼロ
新学期の「持っていくの忘れた!」ゼロ
私の「宿題やったの?」のイライラがゼロ![]()
で、うれしいトリプルゼロになったんです![]()
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今年も、夏休みを前にさっそくこの「サクサクセット」を準備中!
ちょっとアレンジしてみたので、それも紹介します![]()
我が家流は「宿題だけ」をまとめる
↓こちらが去年用意したもの
キャリー先生の動画では、無印良品やニトリの仕切り付きファイルボックスなどを使って、
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学校の宿題プリント
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課題図書(読書)
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自由研究の資料
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市販の学習ドリル
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計算カード
など、夏休みの学習に関するものを1箇所に全部一元管理すると紹介されています。
我が家はここに少しだけアレンジ加えて、学校から出された宿題だけを入れるようにしました!
なぜかというと、親子ともにいろいろ入っていると混乱しそうだったのと、見た目にやるべきことが多すぎるとやる気が削がれそうだったから![]()
プリント1枚だけの宿題でも、数あったりしますもんね![]()
そして、最大のポイントは終わった宿題の出口をセットにしておくことです。
サクサクセットから宿題を取り出してやる
終わったら、そのままランドセルへ直行、すぐ入れる
というルールをつくりました。
これで忘れ物がゼロになりましたし、親が毎日進捗をガミガミ確認する手間も劇的に減りました![]()
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一番のメリットは「やることの見える化(把握)」
このサクサクセットの何が素晴らしいかって、収納としておしゃれかどうかではなく
、子ども自身が、やることの全体像を100%把握できることです。
低学年の子どもが夏休みの宿題を先延ばしにしてしまう最大の原因に、「どれくらい大変なのか全体像が見えないから、手をつけるのが怖い」というのもあると聞きました。
このセットを作ると、
- 夏休みの宿題一覧表
- プリントの束
- 読書カード
などがすべて一箇所にまとまる![]()
そして残りが見える化されているので、子どもも迷うことなくサクサクと机に向かってくれました![]()
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「何をやるべきか」「どこまで終わったか」を自分で管理する練習を低学年のうちから積んでおくと、4年、5年、6年と高学年になったときに絶対役立ちますよね![]()
夏休みの宿題を爆速でサクサク終わらせたい
我が家は私が個人事業主ということもあり、在宅仕事のときは、仕事は昼まで&子どもが寝静まった夜にして、子ども帰宅後は全力で子どもたちと過ごすライフスタイル。
せっかくの、1年で一番長い夏休み。
家の中で宿題に関する不毛なやり取りで時間を溶かしてしまうのは、本当にもったいないので![]()
宿題は頭が働く午前中のうちにサクサクやってもらって(その間に私は仕事&下の子はワーク)、浮いた時間で
涼しい博物館や科学館へ行って、体験を浴びる
探究学習を楽しむ(今年も科学展&調べもの学習の自由研究に挑戦します)
学びの時間をたくさん作りたいです![]()
去年はがんばったかいがあって、自治体の科学展で金賞でした![]()
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そしてGWやお出かけの際にもご紹介しましたが、今年も夏休みの混雑を避けつつ学べる穴場の博物館やスポットをいろいろとリサーチ中です♪
準備をしっかり整えておくことで、親のストレスは最小限に、子どもの達成感と探究心は最大限に引き出す夏休みにしたいですね![]()
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本日もお読みいただきありがとうございました![]()
↓キャリー先生の動画はこちら
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