こんにちは!
KADOKAWAの株主優待で注文した『のびーる社会』シリーズが届きましたー![]()
(日本の地理、政治のしくみ、世界の地理の3冊です)
前回の記事で「のびーる理科」を大絶賛した我が家ですが、届いた社会を読んでみて、実は「あ、理科とはちょっと構成が違うんだ……」と気づいたことがありました![]()
今日は、実際に読んでみた私のぶっちゃけ感想と、我が家流の「社会への興味の引き出し方」についてお話しします![]()
理科は箱買いしても損ナシ![]()
『のびーる社会』は理科とここが違った!
理科は1冊を通して連続したストーリーだったのですが、社会はちょっと違っていました![]()
例えば『日本の地理』ですが……
出典:角川まんが学習シリーズ のびーる社会 日本の地理、世界の地理
こちらは1冊の長いお話ではなく、都道府県ごとに一話完結のスタイルになっています。見開きでその県の紹介漫画があり、その後に細かい説明が載っているという構成です。
この細かい説明部分は、大人が読むと普通に充実しているのですが、子どもが普段からじっくり読むかというと、ムリそう……
笑
まあまだ上の子も2年生だし、テストの前にでも見るようになればOKだけど。
ぶっちゃけ、エンタメとしての面白さは理科のほうが上かもしれません![]()
一応、理科も社会もどちらの本も読んではいるのですが、やっぱり積極的に自ら手を伸ばすのは「理科」のほう。これには年長の息子も同じ反応です。
娘はかなりの本の虫ですが、データや細かい数字が並んでいるページは、今の年齢だとまだ読んでいて疲れてしまうみたいです![]()
特に難しい「政治のしくみ」!どう崩す?
そして、特に親として頭を悩ませがちなのが『政治のしくみ』。
政治って小学6年生で出てくる分野ですが、言葉も中身も、自分の日常から遠すぎてイメージがわきにくい(私がそうだった)!
地理のように具体的な特産物があるわけでもなく、歴史のようにハラハラする人間ドラマがあるわけでもない……。
私自身、昔から政治経済があまり好きではなかったので、主観ですが「やっぱりちょっとつまらなく感じちゃうな」というのが本音でした![]()
ただ、抽象的な概念をできるだけ分かりやすくマンガにしてくれたのはありがたい![]()
うちでは、まず子どもにとって一番身近な「地方自治」のページからスタートさせてみました。
これから夏休みになると税について考えるコンクールなども多くなるので、時期の話題と絡めながら少しずつ進めていく予定です![]()
↓夏休みコンクール情報まとめ中![]()
興味のタネの蒔き方
とはいえ、どうやってそのつまらなさを突破するかは、本当に悩みどころ!
私自身が楽しくないと感じるものを、子どもに「さあ、お勉強しよう!」と押し付けたところで、絶対に身につかないのは目に見えています![]()
なので、まずはドラマやストーリーから入る工夫をしてきたわけなのですが![]()
たとえば、うちこの子たちが好きなフィボナッチさんの伝記絵本(ほぼ創作ですが)なんかもそうです。いきなり数列の規則性を教えるよりも、「それが生まれたきっかけ」や「裏側にあるストーリー」を知ると興味がわくこともある![]()
伝記系はほんと、背景知識の宝庫![]()
政治も全く同じで、いきなり仕組みの丸暗記から入るから苦痛に![]()
だったら自分が楽しめる方法に変えちゃおう! ということで……いっそ、『角栄に花束を』のような人間ドラマが熱く描かれた政治漫画を先にパラパラと見せる作戦もアリかなと思っています![]()
中学受験界隈でも人気の漫画ですよね。
オタクなので、漫画から入るのは勝ちパターンではある![]()
それでもって『のびーる社会』を重ねて読ませたい![]()
『のびーる社会』も絶対おすすめ!
色々正直に書きましたが、「のびーる社会シリーズ、ないよりあったほうがいい?」と聞かれたら、答えは間違いなく「YES」です!
特に政治のようにイメージしにくい単元は、最初の入り口がすべて。
ハードルを極限まで下げてくれる教材として、リビングに置いておく価値は十分にあると思いました。
理科ほどの爆笑ストーリーではないし、細かいデータ部分はもう少し先のお楽しみになりそうですが、ここから「社会科の種まき」をしていこうと思います![]()
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私も並走のために復習を頑張ります!






