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こんにちは!
 

先日、楽しみに待っていたKADOKAWAの株主優待が届きましたニコニコキラキラ
 

いろいろ注文したのですが、今回は届いたもの第1弾でかーなーり良かったコチラの本をレビューします!!

図らずも神奈川県の公立中高一貫校(適性検査)対策として非常に有益でした……!

なので、少し深掘りして書いてみたいと思います。


下差し『びっくり探県! まるごとわかる神奈川の図鑑』(梅澤真一 監修)

 

他に注文した中受用の本はこちら。

 

 

『びっくり探県! まるごとわかる神奈川の図鑑』

 

 

この本、その名のとおり神奈川県の地理、歴史、鉄道、産業・文化、ランキングなどが載っています。

 

フルカラーなのでわかりやすいですし、大人が読んでも知的好奇心を刺激される素晴らしい内容指差し!!


わが家は現在、県立中等教育学校を視野に入れていますが、この本は適性検査で背景知識として役立ちそう。

 

というのも……↓

 

神奈川の適性検査でやっておいた方がいい対策!

 

神奈川県の(他の県もだと思いますが)公立中高一貫校の問題では、知識の一問一答はほぼ出題されません。

求められるのは、その場の処理力(資料分析・論理的思考・記述力)!!

 

ですが、攻略するためには、土台が必要になります。過去問を解き中の私が思う土台はこれ↓

 

  1. グラフの縦軸・横軸を客観的に読み解く癖
  2. 教科書レベルの日本の地域的特徴の完全定着
  3. 神奈川県の基本情報を一般常識として押さえる

 

今回ご紹介する図鑑が効きそうなのが、3つ目ですグッキラキラ

 

背景知識があると有利なのは間違いない

 

暗記問題としては出ませんが、神奈川県の地理、産業、歴史は試験の舞台(題材)として頻出

あらかじめ常識として知っているかどうかで、勝負が大きく左右されます不安

 

例えば「横浜港の輸出入」や「京浜工業地帯」のグラフが出たとして、

 

もやもやただの数字として見る子

うずまき「横浜は貿易の玄関口」「川崎は重化学工業が盛ん」と知っている子

 

だと、データの変化に気づく深さが全く異なります。

適性検査は時間がタイトなので、限られた時間でデータを正しく推論できるかがカギ!!

 

受験予定の方は知っていると思いますが、過去には神奈川県に関するこんな出題が下差し

 

箱根駅伝の往路優勝トロフィーや、江戸時代末期から「箱根町畑宿」で始まった箱根寄木細工の歴史・地理に関わる穴埋めや選択問題

 

横浜市立だと、横浜の歴史と街の構造がよく出る!

 

話題になったベイブリッジの問題とか泣き笑い

 

横浜ベイブリッジを映している写真をみて、A〜Fどこから撮ったものかを選ぶ問題

 

現代の横浜市の地図と、江戸時代や奈良時代の同じ地域の古地図を見比べ、地形の移り変わりや地名の由来(例:「関内」の関所跡や名残)を考察させる問題

 

知っておくことは、強い武器になるんです!!

 

下差し『びっくり探県! まるごとわかる神奈川の図鑑』(梅澤真一 監修)

 

 
 

夏休みだからできる、この図鑑の読み方

 

なんでこの本のレビューを先にしたかというと、夏休み前だから!

 

図鑑のデータと、実際の体験を結び付けられたら最高じゃないですか!?キラキラ

 

鎌倉の歴史探訪、箱根の自然、みなとみらいの都市開発など、1スポットなら日帰りでまわれそう。

 

やっぱり、体験と知識が結びついたときが最も差が付きます。うちも、お出かけに活用したいと思っていますニコニコスター

 

まとめ&ほかのおすすめ本

 

KADOKAWAの株主優待を活用して選んだ一冊でしたが、受検の強力なバックボーンも作れそうな期待以上の価値がある本に出会えました泣き笑いお願い

 

神奈川県民でも意外と知らないことが多いと思うので、県民の皆さんはぜひ手に取ってみてください指差し

 

下差し『びっくり探県! まるごとわかる神奈川の図鑑』(梅澤真一 監修)