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いま息子は年中から1年、娘は小2から1か月

バイオリンを習いはじめてからの覚書。

 

 

子どもがバイオリンを習っていると、
○歳だと、どのくらい進むものなのかとか、
鈴木教本1巻って、普通どれくらいで終わるものなのかとか、
気になることが多くないですか??真顔

でもこれ、本当に「人による」んですよね泣き笑い

しかも、その人によるって、

練習量、子どもの性格、年齢、センス……だけじゃなくて、

  • 先生の方針
  • どこまで丁寧にやるか
  • 曲を完成とみなす基準

によってもかなり変わる感じです。

同じ「できた」でも、どこをゴールにするかが結構違うんですよね~真顔

 

というわけで、わが家の5歳息子の場合を書いてみたいと思います!!ギター

 

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5歳息子がバイオリンを始めたきっかけ

 

息子は年中の5歳から、幼稚園の課外教室でバイオリンを始めました。

スズキメソードの先生で、親付き添いあり。

サイズは1/16の分数バイオリンからスタート。
子どもってすぐ大きくなるので、レンタルできたのは本当にありがたかったですキラキラ
 


 

ちなみに始めた理由がちょっと悲しくて……笑い泣き

幼稚園に、とにかく何でもできる親友がいて。
ピアノも上手、運動会ではリーダー、発表会でも目立つ存在。

息子なりに、
別の楽器なら差をつけられるかも
みたいな気持ちがあったようです泣


うちの娘(息子にとっては2歳差の姉)も比較的なんでもそつなくこなすタイプで

周りから褒められることが多いので、ちょっと劣等感もあったのかなあと赤ちゃんぴえん

 

ちなみにママは年長~社会人まで20年くらい声楽をやっていましたが、

楽器は全然ダメなので、バイオリン育児はかなり未知数からのスタートでした不安

 

正直、練習はそんなに好きじゃない

 

そして息子の場合、

「バイオリン大好き!!」

という感じではありません泣き笑い

赤ちゃんぴえん辞めたくはない
赤ちゃんぴえん新しい曲が弾けると嬉しい
赤ちゃんぴえんでも練習は面倒

みたいな、かなりリアルな5歳児です……笑い泣き

しかもすぐ寝る!!


先生のレッスン中も弾きながら寝る。ある意味器用ですが……

 

よしよし、お昼寝の時間だね~なんて言われたりして、

周りから見ると、ずっと小さい子感があるんですよね泣き笑い
 

なので、練習時間もそこまで長く取れません。

もちろん長ければいいわけでもないんだけど、

何かを上達させるには、やっぱりある程度の時間投入は必要だと思います。

とはいえ、本人の忍耐力がまだ育っていない段階で無理やりやらせても、あまり意味がないなとも痛感もやもや

なので今のわが家の目標は、

毎日30分でも、細く長く続けること

です!!

ママとしては、高校卒業くらいまで続いたらすごいな〜と思っています星

 

1年やった結果どのくらい進んだ?

 

そんな息子の進度はこんな感じでした。

 

開始時期 進度
1ヶ月 A線(ラ・シ)の練習
Aせんのうた
2ヶ月 きらきら星
2ヶ月半 チューリップ、かえるのうた
半年くらい こぎつね
むすんでひらいて
ロングロングアゴー
7ヶ月 アレグロ
※発表会もこの頃の曲でした
この頃は暗黒期 練習中に寝まくっていて進まず笑い泣き
(花丸をもらえないと次に進まない方式)
10ヶ月 D線・G線の曲へ
かっこう
やまのおんがくか
とけいのうた など
1年 メヌエット第1〜3番
次の曲待ち


1年経った今、メヌエット第3番まで進み、次の曲待ちです。

同時期に始めた子の中には、鈴木2巻の「二人の擲弾兵」まで進んでいる子もいるので、

息子はまあまあゆっくりな方。

でも、これも本当に比べても仕方ないんですよねー真顔
 

小2は始めたら意外と早い!

 

一方、最近始めた小2の娘。
 


 

まだレッスン4回ですが、

きらきら星から始め、

こぎつね、むすんでひらいて、クリスマスの歌、ロングロングアゴー、アレグロ、むきゅうどう
と問題なく終わり、次は篠崎教本2巻に進むそうです。

 


小学生だと、小さい子より楽器の仕組みや音楽理論、先生の説明が理解できるのが強い!!

最初はかえって早く進む感じがあります。


これも面白い発見でした指差し

 

最近気づいたこと

 

バリバリできるご家庭からしたら進捗遅すぎ! となるかもしれませんが……

 

最近、息子にとって、
バイオリンが弾けるということ自体が、自己肯定感につながっているんだなと感じます。

幼稚園でも、

「バイオリンやってるの!?」
「弾けるのすごい!」

と言われることがあるし、

自分でも、

「これ弾けるよ」

と嬉しそうにしていますニコニコ

だから最近は、どれだけ早く進んだかより、

バイオリンを通して何を得たか
の方が大事だなってひしひしと感じているところ。

焦ったところで、急にスピードが上がるわけでもないし笑い泣き

今の息子には、「できた!」を少しずつ積み重ねながら、長く続けること

それが一番合っている気がしていますOKウインク

 

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